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【家計バランスシート】2020年4Qの純資産は2,792万円でした

2020年4Qの純資産は2,792万円

個人としてもバランスシートを4半期ごとに作り、私の財務を可視化しています。今回は2020年4Qです。

参考:私のプロフィール

  • 30歳半ばの男
  • 夫婦共働き、幼児1人
  • 年収900万(妻の年収を除く)
  • 2017年に中古マンションを5,000万円で購入

2020年4Q時点の家計バランスシート

流動資産・固定資産・負債・純資産の推移

  1. 資産 =6,922万
    • 流動資産=2,043万
    • 固定資産=4,879万
  2. 負債 =4,130万
  3. 純資産=2,792万

 

前回と比較し、純資産は359万円アップ!純資産比率は3%改善し、40%になりました。

20年後には無借金になっている見込ですが、まだまだ遠いですね…

バランスシート内訳を見ていきましょう

これから流動資産、固定資産、負債の内訳を見ていきます。

流動資産

流動資産の内訳

項目金額(円)前回差
現金21,000+5,800
普通預金2,492,092+370,668
保険1,248,971+46,441
株式13,820,748+2,545,909
債券1,954,513+87,034
REIT456,076+112,703
仮想通貨439,414+293,943

3か月前より3,462,498円増やせました。

毎月20万円を資産運用に充ててはいますが、今回は株式・仮想通貨の好調により含み益が増えているのが主要因です。

資産運用実績まとめ【資産運用実績をブログ公開】30代サラリーマンが毎月20万円を積立中

 

固定資産

項目金額(円)前回差
居住用マンション48,787,835-169,816

マンション価値が下がっていますが、波があるので気にしていません。

 

負債

項目金額(円)前回差
住宅ローン39,227,336-1,028,327
奨学金ローン1,743,160-46,938
クレジットカード返済330,000+120,000

12月に80万円を住宅ローン繰り上げ返済に充てています。

2020年住宅ローン繰り上げ返済結果【2020年】住宅ローン繰上返済額は220万円!19ヶ月期間短縮&34.7万円利息軽減

追記:年末なので妻の家計とマージした

妻と私は財布別々で管理しています。妻の財務状況を知るために、久しぶりに家計簿アプリを見せてもらいました。

項目合計
流動資産2,043万557万2,600万
固定資産4,879万0万4,879万
負債4,130万1万4,131万
純資産2,792万556万3,348万
純資産比率40.3%99.9%44.8%

妻は結婚式代や新婚旅行代を多く負担してくれたり、毎年住宅ローン繰り上げ返済を頑張っています。

そのため、流動資産額が低めです。ただし妻は負債を抱えていないので、我が家の純資産比率が改善されています。

※結婚当時、私は株式しか持っていなかったのです。株を売却して利確するより、妻のキャッシュを頼ることになりました。

 

流動資産内訳:夫(私)

【夫】流動資産の内訳

流動資産の内訳ですが、私は現金割合が低く、株式中心になっています。

 

流動資産内訳:妻

【妻】流動資産の内訳

妻は株式割合が低く、預金割合が高めです。

つみたてNISA40万円分を投資に充てているだけなので、ついつい預金割合が高くなってしまいます。

 

流動資産内訳:夫+妻

【夫婦マージ】流動資産の内訳

夫婦を足し合わせると、預金割合が高まり、ディフェンシブな構成になりました。

私は投資中心で、妻は預金中心なので、良い塩梅なのかもしれません。

さいごに:2021年1Qに向けて

2020年はボーナスが満額支給されましたが、2021年は下がる見込み。収入が減るということは、何か支出を減らす必要があります。

これまでは住宅ローン繰り上げ返済として年間150万円を充てる計画でしたが、2021年はノルマを緩和していきます。

子供が中学生になるまでに住宅ローン繰り上げ返済を頑張りたい【住宅ローン完済計画】子供が中学生になるまでは繰り上げ返済を頑張りたい

 

たーすけ

コロナによる外出自粛で、お金を使わないんだよね〜

この状況を好機と捉え、資産形成を加速させたい!