【簡単2分】マイイーサウォレットをスマホで作る方法!手軽にAirDropに参加したい人向け

MyEtherWallet画像(引用:MyEtherWallet Twitter)
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仮想通貨を無料でもらえるAirDropに参加していると、「ETHアドレス」を求められることが多いです。

その時のために、マイイーサウォレット(MyEtherWallet)で「ETHアドレス」を準備することをオススメします。

 

スマホでも、マイイーサウォレットの作成は可能です。パソコンを持っていない人でも、AirDropに参加できるということ!

本記事では、スマホで操作した場合の画像を用いて説明します。パソコンでウォレットを作成したい方は、以下の記事をどうぞ。

【パソコン版】マイイーサウォレット(MEW)を作る方法!「秘密鍵」か「Keystore / JSOL」でアンロック

2018.03.06
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、「MEW」と略します。

上の画像はMEWのTwitterアカウントから引用したものです。MEW(ミュー)ゆえに、ミューツーの画像を使っているのか?

スマホでマイイーサウォレットを作る方法

マイイーサウォレットを作成し、ETHアドレスを確認するまでの手順は以下の通り。

<簡単!6ステップ>

  1. マイイーサウォレットにアクセス
  2. パスワードの入力
  3. Keystoreファイルのダウンロード
  4. 秘密鍵を記録
  5. ウォレットのアンロック(開錠)
  6. ETHアドレスを確認

 

これから画像を使って、手順を説明していきます。1~2分で作成できる「簡単な作業」です。

手順1:マイイーサウォレットにアクセス

マイイーサウォレットにアクセスします。

補足

フィッシング詐欺に騙されないためにも、URLを確認する癖をつけた方が良いです。

【URL:https://www.myetherwallet.com/

 

また、よくアクセスするサイトは、ブックマークしておくことをお薦めします。

 

【スマホ画面】マイイーサウォレット チュートリアル画面

チュートリアル画面

「全ては自己責任」ということを伝えるためのチュートリアルが流れるので、読み進めます。

チュートリアル内容(ざっくり版)

  • マイイーサウォレットは銀行ではない。自身で管理を行うこと。
  • 秘密鍵が分からなくなったら、資産を取り出すことができない。
  • フィッシングサイトに引っかかると、資産を盗まれるから注意。

 

【スマホ画面】マイイーサウォレット トップ画面(日本語に変更)

トップ画面

画面右上で、日本語に変更することができます。

 

手順2:パスワードの入力

【スマホ画面】マイイーサウォレットトップ画面

「お財布の作成」トップ画面

9文字以上のパスワードを入力し、【お財布の作成】をタップします。

補足

英数字・記号を含めて、長めのパスワードを作りましょう。パスワードの使いまわしは、オススメしません。

 

手順3:Keystoreファイルのダウンロード

【スマホ画面】Keystoreファイルのダウンロード

Keystoreファイルのダウンロード画面

【ダウンロード Keystoreファイル(UTC / JSOL)】をタップすると、英数字が書かれた画面に移動します。

何もせずに、元の画面に戻ります。そして、【理解できました。続けます。】をタップします。

補足

ウォレットのアンロック(開錠)には、「Keystoreファイル+パスワード」もしくは「秘密鍵(後述)」が必要です。

スマホでは、Keystoreファイルをダウンロードできないはず(僕はできませんでした)。

なので、Keystoreファイルは使用せず、秘密鍵でアンロックすることになります。

 

手順4:秘密鍵を記録

【スマホ画面】秘密鍵の保存画面

秘密鍵の保存画面

表示された『秘密鍵(長い英数字)』を記録します。

【アドレスを保存してください。】をタップします。

補足

『秘密鍵』を紛失すると、ウォレットを開けなくなります。厳重に保管しておきましょう。

プリンタをお持ちの方は、印刷して大事にしまっておくと良いです。

 

手順5:ウォレットのアンロック

【スマホ画面】マイイーサウォレット アンロック方法の選択画面

アンロック方法の選択画面

アンロック方法として、『秘密鍵』を選択します。

 

【スマホ画面】マイイーサウォレット アンロック画面

アンロック画面

『秘密鍵』を入力し、【アンロック】をタップします。

 

手順6:ETHアドレスを確認

【スマホ画面】ETHアドレス確認画面

ETHアドレス確認画面

「0x」からはじまる長い英数字が、AirDropに参加する時に入力を求められる『ETHアドレスです。

「自分のアドレス」と書かれた下にあるQRコードは、『ETHアドレスのQRコード版』です。

補足

ここで表示されているETHアドレスに、イーサリアム(ETH)ERC20トークン(TRX/EOS/OMG/BNBなど)を送金可能です。

Etherscan Token Tracker」で、ERC20に該当するコインを調べられます。

まとめ:しっかり管理していきましょう!

ウォレットの管理は「自己責任」です。悲しいことに、誰も助けることができないです。

  • 「秘密鍵」を紛失してしまうと、ウォレットの資産にアクセスできません。
  • 詐欺も増えていますので、くれぐれも気を付けていきましょう!

【仮想通貨】秘密鍵を教えるとコインを盗まれる!TRONの『なりすまし』を例に説明

2018.01.16

 

マイイーサウォレットは、「秘密鍵」や「Keystoreファイル+パスワード」ではなく、「ハードウェアウォレットなど」で開錠することを薦めています。

と言われても、パソコンを持っていない方は、スマホで管理するしかないですね…。

「マイイーサウォレット(MEW)の使い方」に関する記事一覧

  1. マイイーサウォレット作成☚本記事
  2. 残高確認・カスタムトークン追加
  3. イーサリアム/トークンの送出

 

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