【株主優待・配当金生活】2019年5月の収入は4,108円!BTI等を20万円分買付

株主優待・配当生活:2019年5月は4,108円でした
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30代前半サラリーマンのE太です。株主優待・配当生活を目指して1年7か月が経過しました。

まずは毎月1万円の配当を安定的に得ることを目指しており、その成長過程をブログで綴っていきます。

2019年5月の株主優待・配当金

今月の不労所得は4,108円でした。昨年の同月は614円であり、6.7倍成長しています。

株主優待・配当生活2年目の成績
受け取り金額推移(単位:円)
年月 株主優待 配当 累計
2017/11~
2018/10
+17,312 +6,554 23,866
2018/11 +0 +115 23,981
2018/12 +0 +1,956 25,937
2019/1 +0 +1,258 27,195
2019/2 +11,000 +614 38,809
2019/3 +6,124 +1,076 46,009
2019/4 +0 +1,536 47,545
2019/5 +0 +4,108 51,653

継続的に毎月1万円を手にするためには、金融資産300万円分を利回り4%で運用する必要あり。

現在投じている資金は1,587,930円であり、ようやく折り返し地点に来たところです。気が遠くなりますが、給与収入をコツコツと投資に回していきます。

 

株主優待の内訳

今月は株主優待を貰っていません。

 

配当金の内訳

配当収入があったのは、以下4銘柄でした。日本円換算で4,108円です。

税引き後の配当収入
銘柄 株数 米ドル 日本円*
PFF 25 $3.74 406円
ABBV 16 $15.41 1,674円
PG 1 $0.67 73円
MO 25 $18.00 1,955円
合計 $37.82 4,108円

*米ドルでもらった配当は、1ドル=108.62円で日本円換算しています。

2019年5月の買付実績:VT・VYM・BTIを20万円分

今月は3銘柄を購入しており、合計192,854円を投じています。

  1. VT=42,154円 [5口]
    • 毎月積立分
  2. VYM=19,621円 [2口]
    • 毎月積立分
  3. BTI=131,079円 [30口]
    • 塩漬けしていた投資信託の売却資金を利用して買付

 

米国個別株10種の中から、BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)を選びました。理由はシンプルです。

  • 売られ過ぎ(RSI=34)
  • 未保有だった(保有率=0%)

 

E太
  • たくさんのテクニカル指標を駆使しても、負けるものは負ける。
  • だからシンプルに、保有率を気にしつつ、RSIで売られ/買われ過ぎを判断しているだけ。

2019年5月のポートフォリオ

特定の銘柄に偏っていないか、株式ポートフォリオをチェックしておきます。

2019年5月のポートフォリオ
株主優待・配当投資のポートフォリオ
銘柄 評価額(円) 割合
VT (全世界株式ETF) 279,197 19.9%
VTI (全米株式ETF) 123,010 8.8%
VYM (米国高配当株式ETF) 81,149 5.8%
PFF (米国優先株式ETF) 99,387 7.1%
JNJ (ジョンソン&ジョンソン) 28,643 2.0%
PFE (ファイザー) 13,658 1.0%
ABBV (アッヴィ) 134,202 9.6%
PG (P&G) 11,294 0.8%
MO (アルトリア・グループ) 134,662 9.6%
BTI (ブリティッシュ・アメリカン・タバコ) 113,530 8.1%
シダックス 27,200 1.9%
クックパッド 31,000 2.2%
双日 34,900 2.5%
東急不動産 60,600 4.3%
楽天 113,500 8.1%
ヴィレヴァン 94,500 6.7%
TATERU 22,900 1.6%
合計 1,403,332 100.0%

今後の予想配当収入・配当利回り

上述のポートフォリオを1年間維持した場合、予想配当収入は年69,777円です。

  • 元本ベースの配当利回り =4.4%
  • 評価額ベースの配当利回り=5.0%

 

米国ETF・個別株

米国株保有による予想配当収入は年420.9ドル(45,718円)です。

月別の配当収入 概算金額(ドル)
保有銘柄の配当金権利落ち日、配当支払い日まとめ

【米国株・ETF】保有銘柄の配当金権利落ち日、配当支払い日まとめ

 

日本個別株

日本株保有による予想配当収入は年24,059円です。ヴィレヴァン優待券が寄与しています。

ヴィレバン株主優待の使い方

ヴィレッジ・ヴァンガード株主優待券はいつ届く?おすすめの使い方を紹介

配当生活に向けたKPIの達成状況

配当収入の目標・KPI設定」で書いたように、3つのKPIを定めています。それぞれの達成状況を確認しておきます。

 

KPI①:投資金額の目安は年間130万円

配当生活を目指して2年目(2018年11月~2019年10月)の投資金額は666,500円。達成状況は51%。
リレー投資と配当の再投資分を除いた、純粋な投資額。

7か月経過しているので58%超が望ましいですが、達成できる見通しなのでOKです。

 

KPI②:配当利回り(税引き前)は3.3%以上

現在の評価額をベースに算出した配当利回り(税引き前)は5.0%であり、大いに達成しています。

とはいえVT(全世界株式ETF)の割合を増やしていく予定なので、配当利回りは徐々に減っていくでしょう。

 

KPI③:配当収入は100%再投資へ

今期中に受け取った配当金は、生活の足しにせず、再投資できているので問題なし。

さいごに:来月の買付計画

投資はブレない心が大事だと考えているので、買付計画をブログで公言しておきます。

投資戦略2019:大暴落を想定した株式ポートフォリオ・売買手法」に従い、来月は以下のように買付予定です。

<2019年6月までの買付手法>

  • 毎月
  • 3,6,9,12月
    • 米国個別株10種の中から、1銘柄を13万円分
      ※RSIが低い銘柄を選定。ただし保有配分が偏らないよう配慮。
  • 都度
    • PFFや国内個別株が希望価格より下回った際、買付を検討

なお想定以上のボーナス収入を得られたら、追加で米国個別株を買いたいと思っています。

 

予告:買付手法を変更

7月から以下の通り買付手法を変更し、よりシンプルで、ポートフォリオバランスの維持し易さを追求します。

<2019年7月からの買付手法>

  • 奇数月
    • リターン補完戦略銘柄(VYMPFF米国個別株10種)の中から、1銘柄を13万円分
      ※RSIが低い銘柄を選定。ただし保有配分が偏らないよう配慮。
  • 偶数月
    • インデックス戦略銘柄(VT)を13万円分
  • 都度

 

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株主優待・配当の実績まとめ

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