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【株主優待・配当金生活】2020年12月の収入は18,740円でした

優待・配当投資成績

30代前半サラリーマンのぶるたろうです。株主優待・配当生活を目指して3年2ヶ月が経過しました。

まずは毎月1万円の配当を安定的に得ることを目指しており、その成長過程をブログで綴っていきます。

2020年12月の株主優待・配当金

株主優待・配当生活4年目の成績

今月の不労所得は18,740円でした。昨年の同月は4,656円であり、4.0倍です。

ただし昨年は12月に受領する予定だったものが1月にずれ込んだため、来月は少なくなる見込み。

 

受け取った優待・配当金額の推移

受け取った優待・配当金額は累計217,438円になりました!

過去3か月平均は9,916円であり、1万円付近を推移しています。毎年着実に受け取り金額が増えています。

 

株主優待の内訳

今月は受け取っていません。

 

配当金の内訳

配当収入があったのは以下6銘柄であり、日本円換算で18,740円の配当がありました。

税引き後の配当収入
銘柄株数米ドル日本円*
VT213$94.719,790円
VYM91$65.156,735円
PFF35$6.47669円
JNJ 12$9.09940円
PFE3$1.03106円
双日100N/A500円
合計$176.4518,740円

*米ドルでもらった配当は、1ドル=103.37円で日本円換算しています。

注意

XOMからの配当2,325円を計上漏れに気付きました。2021年3月に上乗せ計上して帳尻を合わせます。

2020年12月の買付実績

今月は以下3銘柄を17万円分買い付けています。詳細は「2020年12月の投資ログ」をご覧ください。

  •  インデックス戦略銘柄
    • VT=5.7万円
  • リターン補完戦略銘柄
    • VYM=8.5万円
      ※一般NISA枠が余っていたため増額しました!
    • PG=2.8万円

2020年12月のポートフォリオ

特定の銘柄に偏っていないか、ポートフォリオをチェックしておきます。

ポートフォリオ

インデックス戦略 ETF銘柄

銘柄評価額(円)割合
VT (全世界株式ETF)2,016,61141.3%
VTI (全米株式ETF)199,3184.1%
合計2,215,92945.3%

目標の比率 :50.0%
目標との乖離:4.7%(23万円)低い状況

リターン補完戦略 ETF銘柄

銘柄評価額(円)割合
VYM (米国高配当株式ETF)906,23018.5%
PFF (米国優先株式ETF)138,2422.8%
合計1,044,47221.4%

目標の比率 :25.0%
目標との乖離:3.6%(18万円)低い状況

リターン補完戦略 個別株銘柄

銘柄評価額(円)割合
JNJ (ジョンソン&ジョンソン)189,1303.9%
PFE (ファイザー)11,5580.2%
ABBV (アッヴィ)213,4804.4%
PG (P&G)185,0703.8%
MO (アルトリア・グループ)181,1293.7%
BTI (ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)165,5733.4%
XOM (エクソンモービル)154,8073.2%
NGG (ナショナル・グリッド)137,6342.8%
CSCO (シスコシステムズ)193,3724.0%
日本株196,3004.0%
合計1,628,05233.3%

※日本株全般に含まれるのは、シダックスクックパッド双日楽天TATERUです。

目標の比率 :25.0%
目標との乖離:8.3%(41万円)高い状況

 

元々が個別株ばかりで形成されていたポートフォリオです。ここ数年で目標に近づいていて良かった…

2021年は個別株を買わないで目標までグイッと近づけていきます。

2020年12月の損益

優待・配当を踏まえた投資成績

先月に続き、好調です。受け取った配当金がリターンを底上げしてくれていますね。

 

各銘柄の儲かり状況を見てみると…

配当金を含めない場合の損益

配当金を含めた場合の損益

つくづく思うのがVT (全世界株式ETF)を超えられないなら、個別株はやるべきでないということ。

ちょっと考えものですな。

今後の予想配当収入・配当利回り

上述のポートフォリオを1年間維持した場合、予想配当収入(税引き前)は年172,415円です。

  • 元本ベースの配当利回り =3.6%
  • 評価額ベースの配当利回り=3.5%

 

米国ETF・個別株

月別の配当収入 概算金額(ドル)

米国株保有による予想配当収入は年1,568.6ドル(162,141円)です。

 

日本個別株

日本株保有による予想配当収入は年10,274円です。

配当生活に向けたKPIの達成状況

配当収入の目標・KPI設定」で書いたように、3つのKPIを定めています。それぞれの達成状況を確認しておきます。

3つのKPI
  1. 投資金額の目安は年間130万円
    • 配当生活を目指して4年目(2020年11月~2021年10月)の投資金額は29.3万円であり、進捗問題なし。
  2. 配当利回り(税引き前)は3.3%以上
    • 現在の評価額をベースに算出した配当利回り(税引き前)は3.5%であり、達成中です。
  3. 配当収入は100%再投資へ
    • 今期中に受け取った配当金は、生活の足しにせず、再投資できているので問題なし。今は4万円ほど溜まっています。
配当収入の目標配当収入の目標は年間160万円を得ること!3つのKPIを決めました

来月の買付計画

来年から2021年ということで新戦略に基づき、以下の通り買付していきます。

2021年の買付手法
  • 毎月:入金分
    • インデックス戦略ETF(VT)に6万円を投入
    • リターン補完戦略ETF(VYM)に2万円を投入
    • 債券ETF(BND)に2万円を投入
  • 受け取った配当や計画以上にキャッシュが多い時
    • 目標5%になる見込まで債券ETF(BND)に投入
    • ポートフォリオ割合調整として何かしらに投入
投資戦略2021【投資戦略2021】コロナショックを受けてポートフォリオ・売買手法を見直し

今月の心境・総括

平穏

※3段階(幸せ・平穏・嘆き)で、自身の心境を記録中。

やっぱり評価額がプラスに転じると嬉しいものです。

今月はバタバタしていて、これまで以上に相場に無関心な月でした。何があったのか全く追えていないレベル(笑)

まあ長期投資(凍死)家なので、そういう月があっても良いですよね!!

 

以上です。

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