【CWB(SPDR BCコンバーチブル債券ETF)】配当金を加味した損益実績

CWB(SPDR BCコンバーチブル債券ETF)の運用実績
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【随時更新】
海外ETFの「CWB(SPDR BCコンバーチブル債券ETF)」への投資状況を公開します!本記事では以下2点をまとめました。

  1. 配当金による儲け
  2. これらの儲けを加味した損益状況

CWB(SPDR BCコンバーチブル債券ETF)の特徴

CWBは、米国の転換証券市場に連動する指数の価格と利回りに、経費控除前で、おおむね連動する投資成果を上げることを目指しています。

※ブルームバーグ・バークレイズ米国コンバーチブル・リキッド・ボンド指数

参考サイト:SPDR

 

CWBの組入上位10銘柄

CWBの組入銘柄(2018年10月26日時点)

CWBの組入銘柄(2018年10月26日時点)

TOP10銘柄は、テクノロジー企業が中心です。インテルは知っている人も多いですよね。

 

CWBの投資業種(2018年10月26日時点)

CWBの投資業種(2018年10月26日時点)

テクノロジーだけで約半数、非景気循環消費財・金融も含めると7割に達します。

 

CWBの配当金

毎月分配されます。1株あたりの年間配当額は1.91ドル(税引前)であり、配当利回りは3.87%!

 

CWBの信託報酬(運用管理費)

純資産総額に対して、毎年0.4%の手数料を支払うことになります。少々高めですが、配当利回りで十分に補えます。

 

CWBの価格チャート

CWBチャート(~2018年10月29日)

CWBチャート(~2018年10月29日)

CWBは下落・高騰を繰り返しつつ、長期的に価格上昇しています。配当収入だけでなく、売買益も狙える銘柄と言えるでしょう。

CWBが設定された2009年4月は、リーマンショックにより株価が底値に到達した時期(ダウ平均株価の底値は2009年3月)。

リーマンショック級の暴落が再来したら、30ドル付近まで下落するリスクは覚悟しておきたいです。

 

CWBの最小購入単位

1株単位で購入できます。(株価が50ドルなら、最低50ドル必要)

CWB投資の損益状況まとめ

配当(税引後)による儲けを加味した損益をまとめました。ドルベースでも円ベースでも赤字です。

配当を加味した損益計算(単位:ドル
年月 元本 評価額 配当 損益
~2018/10 263.50 247.55 8.60 -7.35
(-2.8%)
配当を加味した損益計算(単位:
年月 元本 評価額 配当 損益
~2018/10
29,686 27,708
963 -1,015
(-3.4%)

※今後、配当をもらったタイミングで更新。

 

売買履歴

  1. 2017年10月:5株を購入(1株=52.70ドル、1ドル=112.66円)

CWB投資による配当金

配当金(税引後)の受け取り状況は、以下の通り。4%以上の利回りを実現しています。

配当金の受け取り・利回り状況(単位:ドル
元本 配当金 利回り
2017/11
~2018/10
263.50$
8.60$
4.35%

さいごに:海外ETF「CWB」の買い方

証券会社で口座開設すれば、CWBを購入できます。

僕は「楽天証券」を使っています。手数料はリーズナブルで、以下のような恩恵を受けられてオススメです。

 

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