【楽天証券】海外ETFの購入にかかる為替・取引手数料をまとめました

海外ETFの購入にかかる手数料
スポンサーリンク

楽天証券を例に、海外ETFの取引にかかる手数料をまとめてみました。

昔に比べて、ずいぶん手を出しやすくなっています!皆さまもチャレンジしてみては如何でしょうか。

海外ETF売買にかかる「為替手数料」と「取引手数料」

海外ETFは「為替手数料」と「取引手数料」がかかる

海外ETFは日本円で購入可能です。日本円で購入できて便利なのですが、その時にかかる2つの手数料が発生します。

<米国ETFを買う場合>

  1. 日本円を米ドルへ両替する
    為替手数料が発生
  2. 米ドルで米国ETFを買う
    取引手数料が発生

 

①為替手数料について

上図の通り、米ドルのスプレッドは25銭です。為替レートが「1ドル=100円」の場合、

  • 1万円をドルに両替=25円
  • 10万円をドルに両替=250円
  • 100万円をドルに両替=2,500円

といったように手数料が発生します。

 

②取引手数料について

楽天証券が海外ETF取引手数料を改定

2017年9月25日以降の手数料(税抜)は約定代金の0.45%であり、下限5ドル・上限20ドルと設定されています。

 

取引手数料をグラフにしてみると、以下のようになります。

海外ETF手数料のグラフ

横軸:売買金額(米ドル)、縦軸:手数料(米ドル)

  • 売買金額が1,111ドル以下
    • 下限5ドルなので、手数料は5ドル。
  • 売買金額が1,100ドル~4,444ドル間
    • 手数料は、売買金額に0.0045を乗じた金額。
  • 売買金額が4,445ドル以上
    • 上限20ドルなので、手数料は20ドル。

 

たとえ売買金額が小さくても、最低5ドルの支払いが必要です。少額投資家にとっては、負担が大きいです。

しかし取引手数料が実質0円になるキャンぺーンを利用すれば、手数料負担ゼロで海外ETFを買えますよ。

買付時の「取引手数料」を全額キャッシュバック

楽天証券NISAがオトク

楽天証券の一般NISA利用者であれば、海外ETF(米国・中国・シンガポール)の購入時にかかる取引手数料が全額キャッシュバックされます。

しかし売却にかかる手数料は対象外なので、中長期保有を前提に買うのが良さそうですね。

 

▼最近買った時に発生した手数料が、しっかりキャッシュバックされました。

「入出金・振替」→「口座明細(精算履歴)」で確認できる

「入出金・振替」→「口座明細(精算履歴)」で、キャッシュバックされたか確認できます。

まとめ:楽天証券でNISAを申し込んで、海外ETFにチャレンジ

海外ETF 手数料キャッシュバックのおかげで、少額投資家にとって海外ETFの購入ハードルが下がりました。

国内株式は売買手数料0円なので、株主優待をもらえる銘柄に投資してみるのも良いですね。

株主優待・配当生活に憧れている方は、この機会に楽天証券でNISAを始めましょう。

 

関連記事:合わせて読みたい

楽天証券で海外ETFを買う方法を解説!海外通貨に両替する必要なし。

【楽天証券】海外ETFの買い方を解説!日本円で簡単売買できる

2018.11.29

 

▼不労所得で生活したい!株主優待・配当成績を一挙公開しています。

【株主優待・配当実績をブログ公開】30代サラリーマンの不労所得生活

2018.12.04
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア!

3,000円相当のビットコインをもらえます

BITPOINT
売買・送金手数料が0円なので、お得に仮想通貨を始められます!