【Funds】アイフルビジネスローンファンド#1に投資済|利回り・運用実績を紹介

アイフルビジネスローンファンド#1に投資した
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銀行の預金に比べて圧倒的に高利回りの資産運用サービス「Funds(ファンズ)」の初案件に、さっそく投資してみました。

僕が投資したファンドの紹介、運用実績(元本・想定利益)を公表します。

Funds(ファンズ)とは?簡単に説明

Fundsを使って貸付ファンドへ投資する

僕たち投資家、お金を貸したい貸付ファンドの橋渡しとなるのが「Funds(ファンズ)」です。

メリット・デメリットを簡単に説明すると以下の通り。

Fundsのメリット
  1. 貸付ファンドの質に期待できる
  2. 1円から投資できて、取引手数料がかからない
  3. 利回りと運用期間が予定されている
  4. 利息の再投資による複利効果
  5. 値動きを気にしないでOK
Fundsのデメリット
  1. 元本割れリスクがある(投資なので当然のこと)
  2. 振込手数料がかかる人も
  3. 売り切れるのが早い

詳細記事:【口コミ】資産運用「Funds(ファンズ)」とは?少額から始められる貸付投資

Funds案件「アイフルビジネスローンファンド#1」とは?

「アイフルビジネスローンファンド#1」の概要

アイフルビジネスローンファンド#1の概要

僕が今回投資したファンドは、アイフルビジネスローンファンド#1です。

東証一部上場の「アイフル株式会社」がファンドを作り、ビジネスローンを手掛ける連結子会社(A社)に貸付します。

 

ファンドの基礎情報

スキーム ローン型ファンド
運用期間 12か月
(予定:2019/2/14〜2020/1/31)
予想利回り 1.8%
配当 3か月ごと
募集金額 5,000万円
担保 なし
保証 なし
償還 満期一括

 

元本割れするケース

元本割れするケース

本ファンドへの投資において、元本割れするケースは以下の通り。

  1. アイフル社のデフォルト(債務不履行)
  2. 借り手であるA社・B社のデフォルト
    • A社=アイフル社の連結子会社
    • B社=アイフル社の100%子会社

 

担保・保証なしでも僕が投資した理由は、東証一部上場企業「アイフル株式会社」の信頼があるから。

一部上場企業、その子会社がデフォルトを起こす可能性は小さいと考えています。

投資額は15,000円。想定利益270円!

元本 配当 償還 利益
15,000円 未発生 未発生 ±0円

2019年1月23日に投資したばかりなので利益は出ていませんが、予想は容易です。

予想利回り1.8%/運用期間1年なので、15,000円→15,270円(+270円)になる見込み。

 

「利回り1.8%なんて少ないでしょ」と感じる方もいるでしょうが、メガバンクに預金したところで利息は1円以下です。

預金ばかりに頼らず、複利のチカラを利用していくべきです。

さいごに:Fundsが人気すぎて、争奪戦モード

人気すぎた

僕が投資できたアイフルビジネスローンファンドは、開始から数分で募集終了しています。

他ファンドは高利回りだったこともあり、数秒で募集終了…。僕が画面をポチポチしている間に締め切りました。

 

まだFundsは始まったばかりのサービスなので、ファンド選びは慎重になるはず。そう考えると、当面はかなり厚遇の投資案件が出てくるのを期待できます。

口座開設が未だの方は、次のチャンスに備えておくことをオススメします。

 

価格チャートを気にしないで投資できる「Funds」のことを詳しく解説しています。チャート疲れしている人へ、特にオススメです。

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全自動の資産運用サービス「ウェルスナビ」であれば少しだけ緊張感がありますよ。

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