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つみたてNISAに変更するから投資信託ポートフォリオを見直し

長期保有できる投資信託ポートフォリオ

これまで一般NISA口座を使っていたのですが、2021年から晴れて「つみたてNISA」に変更します。

というわけで、この機会に投資信託ポートフォリオを見直すことにしました。

NISAからつみたてNISAへ変更長期投資家の私が「一般NISA」から「つみたてNISA」に変更した理由

 

本記事では、長期積立ポートフォリオ構築の考え方、実際に構築したポートフォリオを紹介します。

たーすけ

この記事は以下のような人にオススメ!

  • つみたてNISAを始めようとしている
  • ポートフォリオ構築に迷っている

私の考える投資信託活用術

私はこれまでも投資信託をやっていました。

投資信託は便利な存在

投資信託は便利な存在

預貯金していても利息はゼロに近いので、短期・中期目的で使うお金も投資信託に回していました。

 

なぜか??

私が利用している楽天証券には、楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイントが付与される仕組みがあります。(2021年1月時点)

 

毎月50,000円分の投資信託を楽天カードで買うことで…

  1. 500ポイント付与される
  2. ポイントを使って、更に投資信託を買う
  3. 楽天での買い物によるポイント倍率アップ

といったように、お得に資産形成&買い物できるようになります。投資信託を買うしかないですよね!

楽天カードで投資信託を買う【口コミ】楽天カードで投資信託を買ってポイントを貯めよう!メリット・デメリットを解説

【変更前】短中期前提でポートフォリオ構築

楽天証券のポイントバックが激アツということで、私は毎月50,000円分を積立してポイント500円分(最大)を貰っています。

このキャンペーンが改悪されるまでは、毎月50,000円を投資信託に充てていくでしょう。

 

実際に積立していた銘柄は、以下の通り。

【アセットタイプ】商品名積立額口座
【バランス】
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
20,000円特定
【日本債券】
eMAXIS Slim国内債券インデックス
30,000円特定

バランスファンドは中期目的(値上がりに期待)で運用しています。これまでにREITも積立していたことがあります。

 

大きな特徴は、値崩れしにくい日本債券を選定していること。

ポイント還元率1%より値下がりすることは滅多にないと考え、高利息の貯金感覚でやっています。

【変更後】子供と同じポートフォリオにします

「何を買おうか?」とゼロから考えるのはシンドイですし、長期運用前提で考えた子供向け投資信託ポートフォリオがあります。

なので完全コピーすることにしました!

子供の投資信託ポートフォリオ子供のために投資信託をはじめました!シンプルなポートフォリオで手間をかけない。

 

【アセットタイプ】商品名積立額口座
【先進国株式】
ニッセイ外国株式インデックスファンド
23,333円つみたてNISA
【バランス】
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
10,000円つみたてNISA
【日本債券】
eMAXIS Slim国内債券インデックス
16,667円特定

つみたてNISA口座は「先進国株式:バランス=70:30」の配分になるように積立します。

楽天ポイント還元のため、これまで通り日本債券を買っていきます(必須では無い)。

 

リバランスの考え方

自分用投資信託ポートフォリオ【つみたてNISA】】

バランスファンドの保有割合が30%±10%の範囲外になったら積立金額を調整する程度にします。

あとは、より安い信託報酬の商品が出てきたら商品変更するくらいですね。

 

リバランスも子供の投資信託ポートフォリオと同じ考え方なので、商品選定とか積立金額変更も自分・子供分をまとめてやればOK。

さいごに:長期保有するために心がけること

長期積立は「辛くなったら続かない」と思います。私自身、投資信託歴が10年ほどですが、一つの銘柄を握りしめることができませんでした。

投資信託は商品変更する敷居が、とても低いです。売買自体に手数料がかかる商品も減ってきましたし、クリック数回で変更できてしまいます。

 

なので明確にルールを決めておくのが大事!

ルールを決めておけば変更したくなった時に、良し悪しを判断しやすいですし、一度立ち止まることができるからです。

 

というわけで、私は以下3つをルール化します。

投資信託を長期保有するためのルール
  1. 3ヶ月に1回、パフォーマンスを記録する
    ※ブロガーの性なので仕方ない。本当はパフォーマンス測定すら不要。
  2. 手数料が安い商品が出たら、商品変更する
  3. 「先進国株式:バランス=70:30」の配分が±10%の範囲外になったら、積立金額を調整してリバランスする
    ※NISA枠内で売却すると、その分だけNISA枠(40万円)を使ってしまうため

 

たーすけ

強い意志を持って、Buy and Holdしよう!

 

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