簡単!最速!WordPressサイトマップの作り方(PS Auto Sitemap)

PS Auto Sitemapを使おう
スポンサーリンク

WordPressの無料プラグインである「PS Auto Sitemap」は、とても便利なのです。簡単設定を1回するだけで、記事更新の度に自動でサイトマップを更新してくれます。

「PS Auto Sitemap」の設定方法と、サイトマップのデザイン(スタイル)一覧を説明します。

なお、どのようなサイトマップが作成できるか確認したい方は、こちらをどうぞ。

参考:当ブログのサイトマップ

注意
HTMLサイトマップに関する記事であり、XMLサイトマップに関する記事ではありません。

サイトマップが必要な理由

サイトマップが必要な理由は、以下の通りです。

サイトに訪問してくれる人のために

残念ながら、サイトマップを作成してもユーザーのアクセスは多くありません。このサイトの場合、サイトマップへのアクセス数は全体の0.15%程度です。

しかし、サイトマップに1人でもアクセスしてくれるのであれば、サイトマップはユーザーに役立っていると考えたいものです。

検索エンジンのために

「サイトのクロールに役立つ」とGoogleが言っています。

サイトの各ページが適切にリンクされていれば、Google のウェブクローラは通常、サイトのほとんどのページを検出できます。その場合でも、特にサイトが次のいずれかの条件に該当する場合に、サイトのクロールを改善する手段としてサイトマップが役立ちます。
※引用:Google「サイトマップについて

Googleアドセンスの承認をもらうためにも必要なんだと思います。

無事承認!Googleアドセンス審査期間にやった4つの努力

2017.11.01

PS Auto Sitemapをお勧めする理由

PS Auto Sitemapは日本語対応しており、1回設定するだけで記事更新の度に自動でサイトマップを更新してくれます。

おそらく、日本で一番使われているんじゃないでしょうか。安心感があります。

PS Auto Sitemapの設定方法

作業は簡単なので、後回しにせず今すぐ設定してしまいましょう!たったの、4ステップです。

ステップ1:プラグインをインストール・有効化

PS Auto Sitemap設定1
  1. WordPressダッシュボードメニューの「プラグイン」を選択する。
  2. 「新規追加」を選択し、”PS Auto Sitemap”と検索する。
  3. 「いますぐインストール」をクリックする。
  4. インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックする。

ステップ2:サイトマップ用の固定ページを作成

まず、固定ページを作成

WordPressダッシュボードメニューの「固定ページ」を選択し、「新規追加」をクリックします。

補足
固定ページで作成するのが一般的です。投稿ページとしてサイトマップを作成しても良いです。

次に、ページ名・URL・本文を入力

PS Auto Sitemap設定2
  1. ページ名に「サイトマップ」と入力します。
  2. パーマリンクは「sitemap」と入力します。
  3. テキストモード(HTMLモード)で本文に以下を入力します。
    <!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>
補足
ページ名やパーマリンクはご自由に入力していただいて大丈夫ですが、大概のサイトが上記の通りです。
ここで個性を出している人は少ないですね。

最後に、記事IDを確認してから更新!

PS Auto Sitemap設定3
  • 固定ページ編集画面のURLから、記事IDを確認します。コピーしてもOKです。
  • 「更新」をクリックします。
記事IDの確認方法

(例)
https://raku2life.com/wp-admin/post.php?post=
622&action=edit

⇒記事IDは、622です。

ステップ3:PS Auto Sitemapを設定

WordPressダッシュボードメニューの「設定」を選択し、「PS Auto Sitemap」をクリックします。

以下の画面が表示されますので、11項目を設定していきます。

E太
「サイトマップを表示する記事」だけ設定すれば、他はそのままでも良いですよ!

以下画像は、私の設定です。わずかに設定変更しています。

PS Auto Sitemap設定4

設定項目を説明していきます。適宜カスタマイズしていきましょう。

 

A. ホームページの出力

Webサイトのトップページを表示するか否か選択します。

B. 投稿リストの出力

投稿ページを表示するか否か選択します。「出力する」にしておきましょう。

C. 固定ページリストの出力

固定ページを表示するか否か選択します。「出力する」にしておきましょう。

D. サイトマップを表示する記事(必須)

先ほど覚えた記事IDを入力します。ここだけは必ず設定しましょう!

E. 出力階層制限

カテゴリ階層の表示数を指定します。カテゴリ階層が深い方は、表示する階層をチューニングしてみましょう。

F. 先に出力するリスト

投稿ページを先に表示するか、固定ページを先に表示するか選択します。

G. カテゴリーと記事の表示

同一ページ内にカテゴリー内の記事を表示するか、別ページに分けるか選択します。

H. 除外カテゴリー

サイトマップに表示したくないカテゴリーのIDを入力します。

I. 除外記事

サイトマップに表示したくない記事のIDを入力します。

J. スタイルの変更

サイトマップのスタイルを選択します。14種類あります(後述)。

K. キャッシュの使用

過去のキャッシュを使用して表示を高速にするか否か選択します。

ステップ4:サイトマップが作成できたことを確認

PS Auto Sitemap設定5

ステップ2で作成した固定ページにアクセスしてみます。上記のようにサイトマップが表示されていればOKです。

E太
アイキャッチ画像は設定しなくても良いです!
私は質素だと感じたので、画像を設定しています。

スタイル一覧

2017年11月15日時点、14種類のスタイルから好きなものを選択できます。

①スタイルなし

PS Auto Sitemapスタイル「スタイルなし」
文字がオレンジ色なのは、私のサイトのリンク色です(以下同様)。人によって異なりますのでご容赦を。

②シンプル

PS Auto Sitemapスタイル「シンプル」

③シンプル2

PS Auto Sitemapスタイル「シンプル1」

④チェックリスト

⑤蛍光ペン

PS Auto Sitemapスタイル「蛍光ペン」

⑥ドキュメントツリー

PS Auto Sitemapスタイル「ドキュメントツリー」

⑦付箋(ふせん)

PS Auto Sitemapスタイル「付箋」

⑧音譜

PS Auto Sitemapスタイル「音譜」

⑨矢印

PS Auto Sitemapスタイル「矢印」

⑩ビジネス

PS Auto Sitemapスタイル「ビジネス」

⑪索引

PS Auto Sitemapスタイル「索引」

⑫アーバン

PS Auto Sitemapスタイル「アーバン」

⑬アンダースコア

PS Auto Sitemapスタイル「アンダースコア」

⑭キューブ

PS Auto Sitemapスタイル「キューブ」

私は「⑭キューブ」にしました。理由は3つです。

  • 全ての文字がオレンジ色だと、見にくいと感じた。
  • 文字の下線が入っていると、ごちゃごちゃした雑多な印象を受けた。
  • キューブの色がオレンジでサイトカラーと合致した。
E太
色々試してみて、自分のサイトに合ったスタイルを選びましょう!

まとめ

  • サイトマップは、訪問者にとっても、検索エンジンにとっても重要です。
  • PS Auto Sitemapは一度設定してしまえば、自動でサイトマップが更新されます。
  • 設定はとても簡単なので、まだ設定していない方は即実施しましょう!
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア!