【解説】国内取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」の特徴・登録方法

国内取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」の特徴・登録方法
スポンサーリンク

本記事では大手国内取引所「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」の口座開設~セキュリティ設定方法を説明します。

注目銘柄「QASH(キャッシュ)」を買える国内取引所は、ココだけです!

2018/9/7追記

もともとは「Liquid(リキッド)」という名前でしたが「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」に変更されました。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の特徴

Liquidはセキュリティに力を入れている

Liquid by Quoineの特徴を簡単にまとめてみました。

<Liquid by Quoineの特徴(2018年9月時点)

  • 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号
  • セキュリティに注力している(コールドウォレット&マルチシグ対応、意図しない出金を防止)
  • 世界中の取引所と連携しており、流動性が高い(売買が成立しやすい)
  • 取り扱い銘柄は5種類
    • BTC/ETH/BCH/QASH/XRPを取り扱っている。
  • 通貨ペアは52種類
    • 日本円だけでなくUSD/EUR/AUD/HKD/SGD/CNY/PHP/IDRで取引可能。
  • 取引手数料は0.25%(BTC/JPYは無料)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の口座開設・登録方法

Liquid by Quoineトップ画面

 

Liquid 登録画面1
  • 居住国を選択する。
    • 日本に住んでいる方は、「Japan(日本)」でOK。
  • 【次へ】を押す。

 

Liquid 登録画面2
  • 口座種別を選択します。
    • 個人投資家は「個人」でOK。
  • メールアドレスを入力する。
  • パスワードを入力する。
    • 8文字以上、大文字・小文字・数字を全て含む必要あり。
  • チェック(✔)をつける。

 

Liquid 登録画面3
  • 姓名を入力する。(漢字/カタカナ両方)
  • 性別を選択する。
  • 国籍を選択する。
  • チェック(✔)をつける。

 

Liquid 登録画面4
  • ハイフン無しで、郵便番号を入力する。
  • 住所を入力する。
  • ハイフン無しで、携帯番号を入力する。
  • 職業を選択する。

 

Liquid 登録画面5
  • 収入源を選択する。
  • 年収を選択する。
  • 投資可能資産額を選択する。
  • 該当する投資目的にチェック(✔)をつける。
  • 投資経験をそれぞれ選択する。
    • 経験が無くても、選択する必要がある。

 

Liquid 登録画面6
  • (あれば)プロモコードを入力する。
  • チェック(✔)をつける。
  • 【次へ】を押す。

 

入力したメールアドレスにメールが届きます。

  • 【Confirm my account】を押す。

 

これで登録完了です。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の本人確認方法

登録が完了したらログインして、本人確認書類を提出しましょう。

 

本人確認書類を提出する①
  • 左上の「ハンバーガーメニュー(三)」を押し、【プロフィール&口座開設状況】を選択する。

 

本人確認書類を提出する②
  • 本人確認書類の種類を選択する。
    • 僕は運転免許証を選択しました。
  • 写真をアップロードする。
    • 顔写真のある表面と、訂正事項がある場合は裏面もアップロードする必要あり。
  • チェック(✔)を付ける。
  • 【本人確認書類をアップロードする】を押す。

 

本人確認書類を提出する③

これで完了です。ステータスが「書類審査中」になるので、数日待ちましょう。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の二段階認証設定

自分の資産を守るために、必ず二段階認証設定を行いましょう。

※「そもそも2段階認証って何?」と思われた方は、『2段階認証設定は必須セキュリティ!バックアップ方法も説明』をどうぞ。

 

まず、認証アプリ「Google Authenticator」を持っていない方は、ダウンロードしましょう。

Google Authenticator
Google Authenticator

 

Liquidの二段階認証設定①
  • 左上の「ハンバーガーメニュー(三)」を押し、【2段階認証】を選択する。

 

Liquidの二段階認証設定②
  • 【2段階認証を有効にする。】を押す。

 

Liquidの二段階認証設定③
  • 認証アプリで「QRコード」を読み取る。
    • 「テキストコード(長い英数字)」を使って、認証アプリに登録することも可能。
    • 「テキストコード」は今後も忘れないようにしましょう。機種変更などの端末交換時に必要です。
  • 認証アプリで表示された6桁の数字を入力する。
  • 【2段階認証を有効にする。】を押す。

 

これで二段階認証の設定はバッチリです。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)のIPホワイトリスト

API連携したい方は「IPホワイトリスト」を設定しておくとセキュリティを高められます。

補足:IPホワイトリストって?

  • インターネットを使うには、グローバルIPアドレスが必要です。
  •  IPホワイトリストを使えば、「Liquid by QuoineにAPI連携して良いのは、このIPアドレスだけにしよう」といった制御ができます。
  •  ネット環境によって、グローバルIPアドレスが変動する場合があります。
    • IPアドレスが変わると、自身のアクセスが拒否されます。気を付けましょう。

 

それではIPホワイトリストの設定方法を説明します。

LiquidのIPホワイトリスト設定①
  • IPホワイトリスト設定画面に進む。
    ハンバーガーメニュー >> 設定 >> IPホワイトリスト
  • 【新しいIPを追加】を押す。

 

LiquidのIPホワイトリスト設定②
  • IPアドレスを入力する。
  • 2段階認証コードを入力する。
  • 【追加】を押す。

 

入力したメールアドレスにメールが届きます。

LiquidのIPホワイトリスト設定④
  • 【confirm】を押す。

 

LiquidのIPホワイトリスト設定⑤

IPホワイトリストのステータスが「確認済」になれば、設定完了です。

さいごに:「QASH」に興味がある人は口座を持っておこう

国内取引所を上手く使い分ける方法」で書いたように、僕はQASHを買う目的で「Liquid by Quoine」の口座を持っています。

国内外から注目を浴びている銘柄「QASH(キャッシュ)」に興味がある方は、口座開設しておくことをお勧めします。

 

関連記事:合わせてどうぞ

▼国内取引所を徹底比較し、おすすめ取引所を厳選して紹介しています。

【2018年9月最新】国内のおすすめ仮想通貨取引所!売買形式&銘柄ごとに取引所を使い分けるべき

2018.09.08

▼国内で買えるコインの特徴、おすすめの買い方・ウォレットを確認できます。

ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH)
リップル(XRP) ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアムクラシック(ETC)
ネム(XEM) リスク(LSK)
モナコイン(MONA) キャッシュ(QASH)

▼有望銘柄の探し方は4種類を用意!お好みに合わせて選んでください。

ランキング形式 辞書形式
ガチホしたいランキング ランキングTOP10 辞書形式で探す 特徴・将来性を簡単理解
取引所 別
Binance銘柄 バイナンス銘柄 Huobi銘柄 フオビー銘柄(規制予定)
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア!

売買&送金手数料0円の仮想通貨取引所BITPoint

新規口座開設&入金で、3,000円相当のビットコインをもらえます。9月末までなのでお早めに!

初心者でも安心!ウェルスナビでほったらかし運用

銘柄選び・ポートフォリオ管理も全てロボットにお任せ!