【資産運用実績をブログ公開】30代サラリーマンの積立投資結果!どれくらい儲かる?

積立投資結果を公開中
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将来の生活に不安を覚え、積極的に資産運用しているE太(妻子持ちの30代前半サラリーマン)です。

  • 子どもの養育費・教育費を貯めておかないと…
  • 年金だけで老後は大丈夫なのか?年金をそれなりに貰えたとしても、旅行する余裕が無いのは寂しいし…

 

平日は仕事をしていますし、休日は子供と遊んだり。こまめに株価の値動きを確認する余裕がないです。

なので僕は「積立」を中心に資産運用しています。毎月決まった額のお金を入れるだけなので、手間がかかりません。

 

本記事は、僕の積立投資結果を赤裸々に公開しています。この記事を読んだ皆さまの資産運用に役立てれば幸いです。

さっそく積立投資結果を公開

僕の毎月約14万円を使って、自社株~ロボットアドバイザー/仮想通貨など手広く積立しています。

  • 自社株
    • 2012年10月から開始、毎月70,000円(給与によって変動)
  • 投資信託(NISA)
    • 2017年12月から開始、毎月23,000円
  • 金・銀など
    • 2017年5月から開始したが、今は積立していない(理由は後ほど)
  • 楽ラップ
    • 2017年8月から開始、毎月10,000円
  • ウェルスナビ
    • 2018年6月から開始、毎月10,000円
  • 仮想通貨
    • 2018年2月から開始、毎月30,000円

 

儲かっているの?

軒並み損失発生中ですが、自社株のおかげで大幅にプラスです。

積立結果(単位:円)
金融資産 元本 評価額 損益
自社株 3,182,621 4,317,007 +1,134,386
(+35.6%)
投資信託(NISA) 181,000 178,513 -2,487
(-1.4%)
金・銀など 186,000 165,608 -20,392
(-11.0%)
楽ラップ 310,000 316,918 +6,918
(+2.2%)
ウェルスナビ 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)
仮想通貨 150,000 117,302 -32,698
(-21.8%)
合計 4,119,621 5,203,768 +1,084,147
(+26.3%)

後ほど金融資産ごとの運用成績を紹介します。

低金利&インフレが進む今、預金するメリットはある?

僕は生活に困らない程度のお金は預金していますが、残りは資産運用に回しています。

以下2つの理由から、預金だけに頼るのは良くないと思っています。

  1. 預金しても、利息は微々たるもの
  2. インフレが進むと、現金価値が目減りする

 

理由①:預金しても、利息は微々たるもの

預貯金の金利推移(1950~2004年)※総務省統計局のデータをグラフ加工

預貯金の金利推移(1950~2004年)※総務省のデータをグラフ加工

昔は金融機関にお金を預けているだけで、資産が増えました。通常貯金で金利4%、定期貯金にすれば金利8%でした。

今は高金利の銀行でも0.1%程度で、メガバンクなんて0.001%ですよね。

今と昔の金利を比較

  • 【1974年】郵便貯金の金利は4.32%
    • 100万円を1年預ければ、43,200円も増える
  • 【2018年】メガバンクの金利は0.001%
    • 100万円を1年預けても、10円しか増えない

銀行に預けていても、利息は微々たるもの。

日本人は投資をしないことで有名ですが、「預貯金しておけば資産が増える」という過去を引きずっているのかもしれませんね。

 

理由②:インフレが進むと、現金価値が目減りする

物価が上がっている ※総務省のデータを利用

物価は上がり続けている ※総務省のデータを利用

総務省のデータを見ると、インフレが進んでいる(物価が高騰している)ことが良く分かります。

  • 食パン(1kg)
    • 1950年は45円だったのが、2010年は438円。約10倍の高騰!
  • 醤油(1本1ℓ)
    • 1950年は98円だったのが、2010年は270円。約3倍の高騰!
  • ビール(1本350㎖)
    • 1950年は22円だったのが、2010年は202円。約9倍の高騰!

 

資産運用は「元本割れ」のリスクがあります。

現金は元本割れリスクはありませんが、「インフレ」によって資産が目減りするリスクがあります。

なので僕は、ある程度の現金は持っておきつつも、資産運用すべきだと思っています。

資産運用の王道「長期・積立・分散」を歩みたい

「長期・積立・分散」は、世界的にも資産運用の王道とされています。

これは、世界の経済活動に対して分散してコツコツと投資することで、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを目指すというもので、働きながら「長い目で資産を育てていきたい」という方にぴったりの方法です。

資産運用会社「ウェルスナビ」の言っていることに共感できるので、引用してみました。

 

ウェルスナビによる資産運用シミュレーション

ウェルスナビによる資産運用シミュレーション

リーマンショックで大暴落しようが、コツコツと長期積立していれば資産は2.4倍になっていたのです。

今後も金融危機は起こるでしょうが、気にせずに積立していきたいですね。

金融資産別!運用実績の推移

これから金融資産ごとの運用成績を紹介していきますが、金融資産によって実績が異なることや時期によって波があることが分かりはず。

 

自社株

自社株A(会社名非公開)
自社株購入制度は「安く買える」特典が付いていることが多いので、会社の将来に期待しているなら良い買い物です。

ただし自社株だけを持っていると会社が傾いた時に大変です。株券は紙切れになりますし、就職先を探す必要があります。

他の金融資産もポートフォリオに組み込んで、分散投資した方が良いですね。

※僕の勤務先は非公開としていますので、積立履歴も非公開とします。

 

投資信託(NISAを利用)

投資信託(NISA利用)

僕の投資デビューは「投資信託」でした。投資信託は少額から始められ、NISAを利用できるのが魅力的。

しかし取り扱い銘柄が多いので、初心者の方は銘柄選びが大変かもしれません。

僕は楽天証券でNISAを申し込み、投資信託を積立しています。参考までに僕が選んだ銘柄は以下5種類です。

  1. ひふみプラス
  2. たわらノーロード 先進国リート
    ↑一番頑張ってくれています
  3. エマージング好配当株オープン
  4. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  5. MSCIジャパン高配当利回りインデックス・ファンド

 

投資信託の積立は2018年2月からマイナスが続いていますが、プラスに転じるのを気長に待ちます。

投資信託の積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/12 43,000 44,202 +1,102
(+2.8%)
2018/1 66,000 66,850 +850
(+1.3%)
2018/2 89,000 87,212 -1,788
(-2.0%)
2018/3 112,000 108,322 -3,678
(-3.3%)
2018/4 135,000 134,365 -635
(-0.5%)
2018/5 158,000 156,366 -1,634
(-1.0%)
2018/6 181,000 178,513 -2,487
(-1.4%)

 

金・銀・プラチナ

金・銀・プラチナ
金・銀・プラチナはインフレによる現金価値の目減りを防ぐのに役立ちます。知らない方も多いですが、少額から購入可能です。

しかし「金・銀・プラチナ積立を1年続けた実績/感想」で書いた通り、手数料(2.7%)分を回収するのは大変です。

 

金・銀・プラチナの積立は、開始以来ずっとマイナスです。

金・銀・プラチナの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/5
~2018/4
186,000 171,776 -14,224
(-7.6%)
2018/5 186,000 170,145 -15,855
(-8.5%)
2018/6 186,000 165,608 -20,392
(-11.0%)

※積立を辞め、保有分は塩漬けしています。

 

楽ラップ

ロボアド投資「楽ラップ」

楽天証券が提供する「楽ラップ」は投資の知識が無くても始められるのが最大の魅力です。

僕たちがやることは16前後の質問に答えて、運用コースを決めるだけ。あとは楽ラップが資産運用してくれるので、ほったらかしでOK。

初期投資額は最低10万円、積立額は1万円から設定可能なので、始めるハードルは低め。手数料は0.99%なので自分で運用できる方にとって割高に感じるかも。

>楽ラップの特徴を見る

 

2017年が好調だったこともあり、楽ラップは運用開始以来プラスを維持できています。

楽ラップの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/8 100,000 100,805 +805
(+0.8%)
2017/9 100,000 103,882 +3,882
(+3.9%)
2017/10 100,000 107,048 +7,048
(+7.0%)
2017/11 100,000 108,182 +8,182
(+8.2%)
2017/12 100,000 110,124 +10,124
(+10.1%)
2018/1 100,000 111,647 +11,647
(+11.6%)
2018/2 100,000 107,736 +7,736
(+7.7%)
2018/3 100,000 104,855 +4,855
(+4.9%)
2018/4 300,000 308,947 +8,947
(+3.0%)
2018/5 300,000 308,135 +8,135
(+2.7%)
2018/6 310,000 316,918 +6,918
(+2.2%)

 ※最初は10万円を入れましたが、2018年4月に20万円増額し、2017年6月から毎月1万円の積立を始めました。

 

ウェルスナビ

ロボアド投資「ウェルスナビ」

先ほど説明した楽ラップと同様、ウェルスナビも投資知識が無くても始められるサービスです。

初期投資額は最低10万円、積立額は1万円から設定可能であり、手数料は1.0%です(手数料の割引有)。

楽ラップとは異なり、金(ゴールド)が資産運用対象になっているのが嬉しいところ。

>ウェルスナビの特徴を見る

 

ウェルスナビは開始早々マイナスですが、長い目で見守りたいところ。

ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/6 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)

※ウェルスナビと楽ラップはサービス内容は似ていますが、投資先や運用方法が異なるので成績に違いが出てきます。

 

仮想通貨

仮想通貨「コイン積立」

仮想通貨は資産価値が一気に下落する可能性もありますが、一攫千金を狙える可能性にも期待できると思っています。

仮想通貨取引所Zaifが提供するサービス「コイン積立」を使えば、国内で人気のあるコインを1,000円から自動積立できます。

僕はイーサリアムビットコインなどの将来性に期待して、毎月積立しています。

 

僕が行っている積立運用の中でも、仮想通貨は最も浮き沈みが激しいです。マイナス30%になった月があれば、次月はプラスに転じたり。

仮想通貨は超ハイリスク・ハイリターンなので、生活に支障が出ない程度で積立していきましょう。

仮想通貨のコイン積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/2 30,000 25,199 -4,801
(-16.0%)
2018/3 60,000 41,623 -18,377
(-30.6%)
2018/4 90,000 104,681 +14,681
(+16.3%)
2018/5 120,000 108,356 -11,644
(-9.7%)
2018/6 150,000 117,302 -32,698
(-21.8%)

まとめ:将来は分からないからリスクヘッジが重要

将来のことは誰も分からない。だからリスクヘッジしておきたい!

現金を銀行に預けていても大きな利息を得られる時代は終わりましたし、インフレが進むと現金価値は目減りします。

なので現金だけを保有しているのも、実はリスクが高いと考えています。

  • 預金
    • 元本が保証されているが、インフレにより現金価値が目減りするリスクがある。
  • 資産運用
    • 元本が保証されないリスクを背負う分、リターンも大きい。
将来は不確実です。

だからこそ「預金」だけに頼るのではなく、積極的に「資産運用」していきたいですね。

 

僕が開設しているオススメ口座~これだけでOK~

僕は6種類の金融資産を積立投資していますが、開設した口座は3つだけです。

金融資産 始め方
自社株 お勤めの会社による
投資信託(NISA) 楽天証券で口座開設
※優待券をもらえる株式など、投資の選択肢が広がる。
※楽天ポイントを使って投資できる。
金・銀など
楽ラップ
ウェルスナビ ウェルスナビで口座開設
仮想通貨 Zaifで口座開設

 

▼投資初心者は「楽ラップ」か「ウェルスナビ」をオススメします。金融知識が無くてもOKです!

【口コミ】楽ラップは儲かるの!?メリット・デメリット・実績まとめ

2018.04.25

【徹底解説】ウェルスナビのメリット・デメリット・実績!投資初心者におすすめ

2018.07.08

 

▼仮想通貨に興味がある方、ハイリスク・ハイリターン投資に挑戦してみたい方は「仮想通貨」のコイン積立をどうぞ。

Zaif(ザイフ)コイン積立がおすすめ!4種類の銘柄(イーサリアムやビットコイン)を毎日自動で買おう

2017.12.19

番外編:資産運用できるお金が無いなら…

収入を増やす?節約する?

資産運用したいけどお金が無い…

転職して「収入アップ」を狙うのも良いですがハードルが高いです。仮に収入アップしても、多くの税金を支払うことになります。

なので僕は「節約」して浮いたお金を資産運用に回すことをオススメします。誰でも今すぐに始められますからね。

 

以下3つは「やって良かった!」と思えた節約術です。

①効果絶大!格安SIMに乗り換え

【格安SIM】ソフトバンクからDMMモバイルに乗り換えて「毎月7千円」の節約

2018.06.20

僕は「ソフトバンク」から「DMMモバイル」の格安SIMに変更して、毎月7,000円程度の節約に成功しました。

SIMロック解除解約手続き等、少しだけ手間がかかりますが、年間8万円近く節約できるのはメリット大です!

 

②野菜・果物を腐らせない工夫

【口コミ】愛菜果(あいさいか)は本当に野菜を長持ちさせる袋【再利用OK】

2017.10.23

「愛菜果」という野菜を長持ちさせる袋をご存知ですか?

この野菜袋を使えば、野菜や果物を美味しく食べられる期間が長くなります。腐った野菜を捨てるのは勿体ないですよね…

 

③地味だけど効果あり!小銭貯金

【小銭貯金のコツ】誰でも7年間、毎年6万円貯まった!入金方法も解説

2017.10.31

財布に小銭が入っていると財布自体が重たくなりますし、無駄な出費が多くなることに気づきました。

小銭貯金すれば上記の悩みは解消できますし、毎年6万円くらい貯金できます。僕は貯めたお金で「株主優待券がもらえる株」を買っています。

 

さいごに:今後も資産運用実績をブログで公開します

今後も本ブログで資産運用実績を公開していきます。興味がある方はブックマークもしくはTwitterフォロー(@raku2life55して頂ければ幸いです。

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