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【Splinterlands攻略】バトルルール一覧!効果・有効な戦い方を説明

【Splinterlands攻略】バトルルール一覧

Splinterlandsは毎回バトルルールが異なるゲームです。指定されるルールは1つであったり、2つであったり、何のルールが重なるか分かりません。

ルールごとの効果を知り、有効な戦略を練っておくことで、勝率が格段と上がります。

当記事をオススメしたい人
  • バトルルールが多すぎて、全く分からない人
  • 英語が読めないから、ルールを覚えるのが大変な人
  • ルールごとの戦い方・戦略を模索している人

ぶるたろう

著者紹介しておきますと…

NFTゲームではHameTAROで活動しており、世界ランク上位のガチプレイヤーです。

Splinterlandsとは?知らない人のために簡単説明

バトルシーン

相手とマッチングしたら「とあるバトルルール」のもとでデッキ編成し、オートバトルを行います。

デッキに入れるカードやカード配置次第で勝敗が変わってくるため、プレイングより戦略が超重要です。

詳細:Splinterlands(スプリンターランド)の遊び方・稼ぎ方まとめ

カテゴリ別!Splinterlandsバトルルール一覧

Splinterlandsのバトルルールは、2021年3月時点で33種類あります。著者なりにカテゴライズしてみました。

制約なし
スタンダードStandard
スタンダード
制約なし
デッキ編成の制約:マナコスト
オッドワンアウトOdd Ones Out
オッドワンアウト
マナコストが奇数のモンスターを使用できる
イーブン スティーブンEven Stevens
イーブンスティーブン
マナコストが偶数のモンスターを使用できる
リトルリーグLittle League
リトルリーグ
マナコストが4以下のモンスターを使用できる
デッキ編成の制約:レアリティ
ロストレジェンダリーLost Legendaries
ロストレジェンダリーズ
コモン(灰色)・レア(青色)・エビック(紫色)のモンスターを使用できる
ライズオブザコモンズRise of the commons
ライズオブザコモンズ
コモン(灰色)・レア(青色)のモンスターを使用できる
デッキ編成の制約:攻撃タイプ
キープユアディスタンスKeep Your Distance
キープユアディスタンス
近接攻撃のモンスターを使用できない
ブロークンアローズBroken Arrows
ブロークンアローズ
遠距離攻撃のモンスターを使用できない
ロストマジックLost Magic
ロストマジック
魔法攻撃のモンスターを使用できない
アップクローズアンドパーソナルUp Close and Personal
アップクローズアンドパーソナル
近接攻撃のモンスターのみ使用できる
デッキ編成の制約:その他
テーキングサイドTaking Sides
テーキングサイド
中立モンスターを使用できない
強化
アーマードアップArmored Up
アーマードアップ
全モンスターのアーマーを+2する
エイムトゥルーAim True
エイムトゥルー
近接・遠距離攻撃モンスターにTrue Strikeアビリティを付与する
メレーメイヘムMelee Mayhem
メレーメイヘム
どこからでも近接攻撃できる
クローズレンジClose Range
クローズレンジ
遠距離攻撃モンスターにClose Rangeアビリティを付与する
イコールオポチュニティEqual Opportunity
イコールオポチュニティ
全モンスターにOpportunityアビリティを付与する
スーパースニークSuper Sneak
スーパースニーク
近接攻撃モンスターにSneakアビリティを付与する
ターゲットプラクティスTarget Practice
ターゲットプラクティス
遠距離・魔法攻撃モンスターにSnipeアビリティを付与する
ヘビーヒッターズHeavy Hitters
ヘビーヒッターズ
全モンスターにKnock Outアビリティを付与する
スタンピードStampede
スタンピード
敵を倒した時に次の敵も攻撃するTrampleを何度でも発動できる
エクスプローシブ ウェポンリーExplosive Weaponry
エクスプローシブ ウェポンリー
全モンスターにBlastアビリティを付与する
スプレディング フュリーSpreading Fury
スプレディング フュリー
全モンスターにEnrageアビリティを付与する
 ホーリープロテクションHoly Protection
 ホーリープロテクション
全モンスターにDivine Shieldアビリティを付与する
弱化
バックトゥーベーシックBack to Basics
バックトゥーベーシック
アビリティ効果を喪失する
サイレンスドサモナーズSilenced Summoners
サイレンスドサモナーズ
サモナーはバフ・デバフ、アビリティ付与できない
フォグオブウォーFog of War
フォグオブウォー
Sneak・Snipeアビリティを失う
ヒールドアウトHealed Out
ヒールドアウト
回復できない
ウィークマジックWeak Magic
ウィークマジック
魔法攻撃はアーマーから攻撃する
アンプロテクテッドUnprotected
アンプロテクテッド
アーマーが無くなり、強化もできない
特殊
アースクエイクEarthquake
アースクエイク
Flyingを持たないモンスターは、ラウンド終了時に2ダメージを受ける(アーマーから優先的に削られる)
ナクシャスフュームスNoxious Fumes
ナクシャスフュームス
全モンスターが毒状態になり、ラウンド開始時に体力へ2ダメージを受ける
イコライザーEqualiser
イコライザー
相手を含め最も体力が高いモンスターの体力と同じになる
リバーススピードReverse Speed
リバーススピード
スピードが遅い順に行動する

Splinterlandsバトルルールの有効な戦い方

制約なし

Standard/スタンダード

スタンダード制約なし

少しリーグを勝ち進むとStandardルールを楽しめることは稀です。相手の戦略を読んでデッキ編成していきましょう。

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デッキ編成の制約:マナコスト

Odd Ones Out/オッドワンアウト

オッドワンアウトマナコストが奇数のモンスターを使用できる

よく使うスプリンター(色)であれ、「実は偶数ばかり!」ということも多いはず。しっかりモンスターを揃えておくことが重要です。

Even Stevens/イーブンスティーブン

イーブン スティーブンマナコストが偶数のモンスターを使用できる

Odd Ones Outと同様です。

Little League/リトルリーグ

リトルリーグマナコストが4以下のモンスターを使用できる

低マナで編成できるデッキを意識しておくと良いです。低マナのレジェンドやエピックは重宝します。

ゴールドリーグ以上だと、コモンやレアモンスターのレベルの高さも重要です。

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デッキ編成の制約:レアリティ

Lost Legendaries/ロストレジェンダリーズ

ロストレジェンダリーコモン(灰色)・レア(青色)・エビック(紫色)のモンスターを使用できる

Splinterlandsはレジェンドさえ入れておけば勝てるゲームではないです。

このルールがあることも踏まえると、使い勝手が良いコモンやレアモンスターも十分にレベルを上げておくと良いです。

Rise of the commons/ライズオブザコモンズ

ライズオブザコモンズコモン(灰色)・レア(青色)のモンスターを使用できる

同上。

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デッキ編成の制約:攻撃タイプ

Keep Your Distance/キープユアディスタンス

キープユアディスタンス近接攻撃のモンスターを使用できない

当然ながら遠距離・魔法攻撃モンスター中心になります。遠距離・魔法攻撃をデバフするのも有効です。

汎用性が高い魔法攻撃モンスターが多くなるはずなので、Magic Reflect持ちを最前列に置いて魔法攻撃をカウンターする戦略が強いです。

Broken Arrows/ブロークンアローズ

ブロークンアローズ遠距離攻撃のモンスターを使用できない

壁として近接攻撃モンスターを最前列に、魔法攻撃を後列に配置することが多いので、Sneakで後列を崩していくのが有効だと思います。

Lost Magic/ロストマジック

ロストマジック魔法攻撃のモンスターを使用できない

壁として近接攻撃モンスターを最前列に、遠距離攻撃を後列に配置するのが鉄板です。

Broken Arrowsと同様、Sneakで後列を崩していくのが有効でしょう。

Up Close and Personal/アップクローズアンドパーソナル

アップクローズアンドパーソナル近接攻撃のモンスターのみ使用できる

ReachSneakOpportunity持ちを組み合わせて、デッキを埋めるようにしたいです。

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デッキ編成の制約:その他

Taking Sides/テーキングサイド

テーキングサイド中立モンスターを使用できない

優秀な中立モンスターは様々なシーンで活躍してくれますが、自分が使いたいスプリンター(色)は一通り揃えておいた方が良いです。

モンスターが揃っていない時にTaking Sidesが来るとデッキ力で負けてしまいます。

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強化

Armored Up/アーマードアップ

アーマードアップ全モンスターのアーマーを+2する

アーマーを無視する魔法攻撃モンスター中心に編成するか、アーマー破壊するShatter持ちを入れるかです。

前者が容易なので、魔法攻撃モンスター中心の編成になりがちです。

魔法攻撃に備えるために、VoidMagic Reflect持ちを前衛に置くのが優位になりやすいです。

Aim True/エイムトゥルー

エイムトゥルー近接・遠距離攻撃モンスターにTrue Strikeアビリティを付与する

回避率を高めるFlyingDodge持ちを入れても無意味なので、気をつけましょう。

Melee Mayhem/メレーメイヘム

メレーメイヘムどこからでも近接攻撃できる

2回攻撃するDouble Strike持ちを後列に置いたり、体力が低くても攻撃力が高いユニットを狙われにくい位置に置き、攻めていく戦略が多いです。

後列に嫌らしいモンスターを多く配置されるのを想定して、SneakOpportunityで崩していくのは有りです。

Close Range/クローズレンジ

クローズレンジ遠距離攻撃モンスターにClose Rangeアビリティを付与する

遠距離攻撃モンスターが最前列にいても攻撃できるようになります。

遠距離攻撃モンスターを編成することが増えそうですが、さほど変わらない気がします。

Equal Opportunity/イコールオポチュニティ

イコールオポチュニティ全モンスターにOpportunityアビリティを付与する

体力が一番低い敵を攻撃するOpportunityを付与してくれます。

攻撃対象の前後にいるモンスターにもダメージを与えるBlast持ちは相性が良いです。特に魔法攻撃のBlast持ちだと、アーマー無視できるので強すぎ。

Super Sneak/スーパースニーク

スーパースニーク近接攻撃モンスターにSneakアビリティを付与する

近接攻撃モンスターにSneakを付与されるので、最後列にThornsRetaliateといった近接攻撃に反撃する編成が強いです。

もしくは回避率の高いモンスターを置いておき、ミスを誘発していきます。

Sneak付与されない遠距離・魔法攻撃モンスターで、あえて最前列を倒していくのも策です。

Target Practice/ターゲットプラクティス

ターゲットプラクティス遠距離・魔法攻撃モンスターにSnipeアビリティを付与する

最前列にいない敵を攻撃するSnipeは、Blastとの合わせ技が活躍します!2番目の敵に攻撃すれば、最前列・3番目にもダメージを与えられるためです。

Blast持ちの遠距離・魔法攻撃モンスターの編成が多くなりますので、最前列〜3番目にReturn FireMagic Reflect持ちを配置して反撃で撃退してくる人が多いです。

Heavy Hitters/ヘビーヒッターズ

ヘビーヒッターズ全モンスターにKnock Outアビリティを付与する

わざわざKnock Outを持つモンスターを入れる必要が無くなるので、Stunコンボを狙いやすいです。元々Stunは強いので、積極的に入れていきたいですね。

Stampede/スタンピード

スタンピード敵を倒した時に次の敵も攻撃するTrampleを何度でも発動できる

Trample持ちモンスターが超強化されます。発動回数を上げるために、Piercingでアーマーを貫通したり、攻撃力が高めのモンスターを入れたいですね。

Explosive Weaponry/エクスプローシブ ウェポンリー

エクスプローシブ ウェポンリー全モンスターにBlastアビリティを付与する

魔法攻撃で編成するとBlastが気持ちいいほど決まります。しかし相手も同じことを考えるはずです。

うまく反撃しつつ相手の体力を削っていくか、高スピードで先制攻撃するのが良いでしょう。

Spreading Fury/スプレディング フュリー

スプレディング フュリー全モンスターにEnrageアビリティを付与する

近接攻撃力とスピードを高めてくれるので、近接攻撃モンスター中心に編成するのが良いでしょう。

下手に反撃してしまうと相手が強化するので、反撃系のアビリティを控えた方が良いかもしれません。

Holy Protection/ ホーリープロテクション

 ホーリープロテクション全モンスターにDivine Shieldアビリティを付与する

相手モンスターに何度も攻撃したいです。

Blastで多くの攻撃を行ったり、反撃したり、Redemption持ちモンスターを最前列に置いて死んだ時に敵全体へダメージを与えるのが得策でしょう。

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弱化

Back to Basics/バックトゥーベーシック

バックトゥーベーシックアビリティ効果を喪失する

SnipeSneakといったアビリティが無くなるので、最前列の壁さえ崩されなければ後列を攻められません。

最前列に高体力モンスターで固め、遠距離・魔法攻撃モンスターが後列から攻めていく陣形になるでしょう。

Silenced Summoners/サイレンスドサモナーズ

サイレンスドサモナーズサモナーはバフ・デバフ、アビリティ付与できない

より低コストのサモナーを選択して、コストをモンスターに当てていきたいです。

Fog of War/フォグオブウォー

フォグオブウォーSneak・Snipeアビリティを失う

体力が一番低い敵を攻撃するOpportunity以外は、最前列を攻撃してきません。

Back to Basicsと同様、最前列に高体力モンスターで固め、遠距離・魔法攻撃モンスターが後列から攻めていきましょう。

Healed Out/ヒールドアウト

ヒールドアウト回復できない

HealTank Healが無意味になります。最前列の壁役が回復しないので、魔法攻撃で一気に攻め込むのが良いです。

Weak Magic/ウィークマジック

ウィークマジック魔法攻撃はアーマーから攻撃する

アーマーの重要性が増すため、スプリンター”Life(白)”と相性が良いです。

その場合、Shatterでアーマー破壊したり、Poisonで毒をもって体力を直接削るのが良いでしょう。

Unprotected/アンプロテクテッド

アンプロテクテッドアーマーが無くなり、強化もできない

アーマーを貫通する魔法攻撃の優位性が落ちます。つまり魔法攻撃持ちが編成されることが減るはずです。

最前列の体力を高めたりTank Healで回復する人が多くなるので、SneakOpportunityで後ろから攻めるのが良いです。

またDemoralize(近接攻撃)やHeadwinds(遠距離攻撃)でデバフしたり、BlindFlyingDodgeで回避率を高めるのも良策と言えます。

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特殊

Earthquake/アースクエイク

アースクエイクFlyingを持たないモンスターは、ラウンド終了時に2ダメージを受ける(アーマーから優先的に削られる)

Flying持ちモンスター中心に編成したり、Scavenger(敵・味方問わず、モンスターが死ぬたびに最大体力を+1)で生存を狙うのが主流です。

高マナの戦いであれば、とにかく大きいモンスターを置くのも良いでしょう。

Noxious Fumes/ナクシャスフュームス

ナクシャスフュームス全モンスターが毒状態になり、ラウンド開始時に体力へ2ダメージを受ける

Cleanseで毒を治しても良いのですが、最前列のモンスターしか治しません。治したと思ったら倒されることがほとんど。

なのでScavenger持ちモンスターを入れて、最後まで残す戦略が主流です。

Equaliser/イコライザー

イコライザー相手を含め最も体力が高いモンスターの体力と同じになる

とにかくデッキいっぱいになるように編成しましょう。低マナモンスターでさえ、優秀な壁になってくれます。

低マナを強いられるバトルの場合、高マナ1体で消費するより、低マナで編成した方が有利でしょう。

Reverse Speed/リバーススピード

リバーススピードスピードが遅い順に行動する

スピードが遅いモンスターを中心に編成していきます。くれぐれもSlow持ちのモンスターを入れるのは辞めましょう。

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以上です。今後もルール追加されたら更新していきます!

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