【仮想通貨】MANA(Decentraland:ディセントラランド)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『MANA(ディセントラランド)』
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仮想通貨『MANA(Decentraland:ディセントラランド)』を買うか検討するために、MANAの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱っています。

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2017.12.31

『MANA(ディセントラランド)』の基礎情報

仮想通貨『MANA(ディセントラランド)』イメージ画像
通貨単位 MANA
通貨名 Decentraland
日本語名 ディセントラランド
公開月 2017年8月
発行上限枚数 約28億枚
アルゴリズム
公式サイト https://decentraland.org/
Twitter @decentraland
ディセントラランドで使われる通貨が「MANA」です!

『MANA(ディセントラランド)』の特徴

上の動画は、ディセントラランド(Decentraland)のことが何となく分かるVR(Virtual Reality:仮想現実)動画です。

ディセントラランドは、イーサリアム上で動く「VRプラットフォーム」です。

ディセントラランドをざっくり説明すると…

  • VR(仮想現実)内で土地をMANAコインで購入します。
  • 地主は、購入した土地でショップ経営して、作ったコンテンツやアプリをユーザーに体験してもらう。
  • ユーザーは、サービス料金をMANAコインで支払う。

 

セカンドライフに似ている?

ディセントラランドとはどのようなものか例えると、2006年頃に流行した「セカンドライフ」がブロックチェーン上で動作しているイメージだと思います。

※ディセントラランドはサービスを未リリースであるため、完成形の姿は不明です。なので、あくまでもイメージです。

 

「ディセントラランド」のイメージが湧きにくい方は、「セカンドライフ」を体験してみると良いと思います。

または、LIGさんの2012年の記事「話題のセカンドライフをやってみたら色々すごかった。」を読んでみると、セカンドライフのことが大変よく分かります。

 

なぜ、MANA(ディセントラランド)なのか?

なぜディセントラランドなのか?

本題に戻り、「MANA(ディセントラランド)」の特徴/使用する理由を書いていきます。

<ディセントラランドを使う理由>

  • 公共の仮想的な世界は、中央組織の計略から保護されたオープンスタンダードに支配されているべきである。
  • ユーザーは自身が所有する土地のコンテンツを全て管理し、他のユーザーが生み出す価値から全収入を維持することができる。
  • 土地の所有権を偽造不可能とするために、ブロックチェーンに記録する。

 

上記はディセントラランドの言っていることです。

要するに、不正に所有権を書き換えられないため、安心して土地を購入でき、その土地を使ってビジネスを行うことができることが特徴なのだと思います。

ブロックチェーン技術ならではの特徴ですね。

『MANA(ディセントラランド)』の価格

価格推移チャート

2017年は最大で約13倍(0.01ドル→0.13ドル)」の高騰でした。

  • 2017年9月~12月初旬
    • 1MANA=0.01~0.02ドル付近。(日本円で1,2円相当)
  • 2017年12月中旬~
    • 最高で約0.13ドルまで高騰し、0.09ドルに落ち着いていた状態。

 

2018年1月12日時点で、1MANA=0.18ドルになっています。じわじわと上がっていますね!

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『MANA(ディセントラランド)』の将来性を考える

サービスリリース日は?

MANA(ディセントラランド)のロードマップ~今後~

MANA(ディセントラランド)のロードマップ

2018年1月時点では、β版をリリースしようとしている段階のようです。

上画像はMANAのロードマップですが、リリース日は不明です。日付が書いていません…。

 

土地のオークションが大盛況だった

Decentralandのパーセルマップ

2017年12月15日から、ディセントラランドのGenesis City(90,000区画)にて、土地オークションが開催されました。

β版のテストとして行われたようです。

ディセントラランドのブログでは、入札金額は合計で約1億6千万MANAであり、ドル換算して2,800万ドル以上とのこと。

約31億円が未リリースのサービスに投じられたなんて、世の中にはお金持ちがいるもんですね。

 

セカンドライフの業績は?

「ディセントラランド≒セカンドライフ」という前提で、セカンドライフを運営するLinden Lab社の業績が参考になると考えました。

しかし、業績情報を見つけることができませんでした。

一つ分かったことは、セカンドライフは、ピーク期よりユーザー数は減っているものの、存続できている状況のようでした。

ディセントラランドも一定のユーザー数を見込める可能性はありそうです。

 

ユーザーを獲得できそうか

どれだけディセントラランドが盛り上がるかは、サービスリリースされてみないと分からないですね!

ディセントラランドのユーザー数に注目したいところです。

「ブロックチェーン技術による改ざん防止」以外の魅力が必要!

具体的には、以下の要素が必要だと考えています。

<成功するために不可欠な要素>

  1. 街がキレイで、アバターが魅力的か。
  2. コミュニティが賑わっているか。

僕はMANA(ディセントラランド)を買うか?

  • MANA(ディセントラランド)は、サービスを未リリースですが、土地のオークションで大賑わいを見せました。
  • ブロックチェーン技術を使っているという特徴だけでは、ユーザーは集まらないと考えます。
  • 実際にサービスを使ってみないと、僕自身がディセントラランドの魅力を発見できないです。
    • 現時点(2018年1月)では、投資できないと判断しました。サービスリリースを待ちたいです!
  • 仮想通貨「VIBE(バイブ)」もVRプラットフォームですが、目指すことは同じでも、アプローチが違いますね!

 

>>他VR銘柄「VIBE」の特徴・将来性を読む

>>「有望コイン調査結果」を他にも見る

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<Binance登録方法>

  1. 公式ホームページへアクセスする。
  2. 登録を押す。
  3. メールアドレス・パスワードを入力し、登録する。
  4. 入力したメールアドレスにメールが届くので、[Verify Email]を押す。

※詳細は「スマホで簡単にBinance(バイナンス)登録!2段階認証・身分証明・購入方法も解説」をどうぞ。

 

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