【仮想通貨】NCASH(Nucleus Vision)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『NCASH(Nucleus Vision)』
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仮想通貨『NCASH(Nucleus Vision)』を買うか検討するために、NCASHの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、2018年2月26日に、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱うようになりました。

Binance(バイナンス)は怪しい?メリット・デメリット・評判【まとめ】

2017.12.31

『NCASH(Nucleus Vision)』の基礎情報

通貨単位 NCASH
通貨名 Nucleus Vision
日本語名 ニュークリアス ビジョン
公開月 2018年2月
発行上限枚数 100億枚
アルゴリズム
公式サイト https://nucleus.vision/
Twitter @NucleusVision
上の動画を見れば、Nucleus Visionが実現したい将来をイメージしやすいです!

『NCASH(Nucleus Vision)』の特徴

Nucleus Visionは、独自センサーを活かしたIoT(Internet of Things)プラットフォームを構築しています。

Nucleus Visionの通貨「NCASH」はERC20トークンであり、プラットフォ-ム内で使用されます。

 

Nucleus Visionが小売業界を変える

近年、『オフライン(実店舗)』より『オンライン』で商品を購入することが多くなりました。

<オンラインのメリット>

  • 消費者にとって
    • わざわざ店舗に足を運ばなくても良く、好きなタイミングで商品を購入できる。
    • 実店舗で煩わしいセールスを受けることがない。
  • 小売業者にとって
    • 出店費用/維持費が激安。
    • 顧客データ(年齢・性別・住まい・購入履歴など)を容易に取得できる。

 

しかし、「実物を触ってみた上で買い物したい」というニーズが強いため、『オフライン(実店舗)』も必要です。

 

実店舗では「誰が来店したのか?」分からない

誰がお店に入ったか分かるのか?

『オフライン(実店舗)』のデメリットは、データを取得するのが難しいこと。

通常、ショップ店員さんは、「誰が来店したか」や「過去に何を買ったことがあるか」分からないです。

なので、顧客と会話しながら「お客様が何を欲ししているか」を知り、商品を提案します。

僕は色々と聞かれるのが苦手…。

 

その点、オンラインの場合、ログインしてくれれば個人を容易に特定できます。

そして購買履歴も蓄積できますので、オススメ商品もレコメンドしやすいです。

※Amazonなどのオンラインストアで、「こんな商品もお勧めです!」という提案を見たことある人も多いのでは?

 

顧客満足度を高める

Nucleus Visionは下記の機能により、これまで不可能であった顧客の行動を把握できます。

  • 顧客の訪問をトレースする機能
  • 店内で閲覧された経路、お気に入りの製品やブランド、将来の顧客の行動を店内で予測する機能

 

ショップ店員は嗜好をヒアリングすることがなく、顧客に合った商品を提案できます。

自分の嗜好にあった商品をスムーズに見つけることができ、実物を触ることができるのは嬉しい!

 

小売以外への展開

ロードマップ

Nucleus Visionは、小売業界を変革していくだけではありません。

小売以外にも…

  • 住居などのセキュリティシステム
    • 独自のIoTセンサーを使って潜在的な脅威や侵入者を特定する。
    • ブロックチェーンネットワークを介して、関係者へデータを送信する。
  • 幅広く展開
    • スマートコミュニティ/スマートシティ、農業、交通、医療に向けた大規模なアプリケーションを提供。

 

主要テクノロジー

4つのテクノロジー

Nucleus Visionのプラットフォームに代表される技術は、4つです。

<4つのテクノロジー>

  1. ION(IoTセンサー)
    • 即座に、200メートル以内の顧客を識別。
    • 温度・圧力・動き・加速度・音を検知。
  2. Orbit(ブロックチェーンネットワーク)
    • 顧客ID/顧客データ/NCASHトークンの情報を、正確かつ安全に、関係する人・システム間で交換。
  3. Neuron(分析エンジン)
    • IONとOrbitからデータを収集。
    • ディープラーニング分析により、リアルタイムな顧客ペルソナ(顧客増)を作成。
  4. NCASH(トークン)
    • データ転送の際に使用。
    • ロイヤリティプログラムで使用。(TSUTATAポイントみたいなもの)

 

チーム&スポンサー

NCASHチームメンバー

Abhishek氏(CEO)は、ハーバード大学ビジネススクールに在籍、Martin氏(CMO)はLevi’sのセールスディレクターでした。

Nucleus Visionのチームは、40人のメンバーで構成されているようです。(人数を公開しているのは珍しい気がする)

  • ブロックチェーン開発者:9人
  • データサイエンティスト:5人
  • IoTプラットフォームアーキテクト:1人
  • マーケティングエキスパート:5人
  • エンジニア:9人
  • オペレーション専門家:11人

 

NCASHパートナー

日本では、「intel」や「vodafone」が有名どころでしょうか。

『NCASH(Nucleus Vision)』の価格

価格推移チャート

NCASH価格推移チャート(2018年2月27日~3月3日)

NCASH価格推移チャート(2018年2月27日~3月3日)

ICO価格は1NCASH=0.01ドルでしたが、2月27日に0.043ドルまで上昇しています。

その後は0.027ドル~0.041ドル付近を行き来しています。

短期的に『約4.3倍(0.01ドル→0.043ドル)』の高騰です。

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『NCASH(Nucleus Vision)』の将来性を考える

ライブデータ(2018年3月3日時点)

ライブデータ(2018年3月3日時点)

既に10店舗でIoTセンサーが導入されていますが、今後どれだけ普及するのか気になるところ。

センサーが沢山使われることで大量のデータを取得できるので、プラットフォームとしての利用価値が上がると思います。

 

今後の動きは?

Nucleus Visionのロードマップ

Nucleus Visionのロードマップ

2022年までのロードマップが描かれています。IoTセンサーの導入数まで定義する位、具体的に目標設定されています。

ここまで具体的に目標を公開しているのは珍しい気がします(好印象)!

※公式サイト:https://nucleus.vision/roadmap

 

簡単にまとめておくと、以下の通り。

<ロードマップ概要>

  • 2013年
    • ハーバード大学教授のもとで研究
  • 2014年
    • エンジェル投資家TIm Draper氏から出資される
  • 2015年
    • PoC(実証実験)を実施
  • 2016年
    • プロダクト完成
  • 2017年(センサー数:10個)
    • プロダクトをローンチ
  • 2018年(センサー数:5千個)
    • トークンセール
    • 小売業界へ展開
  • 2019年(センサー数:13万個)
    • グローバル拡張
  • 2020年(センサー数:45万個)
    • 住居・ビルなどのセキュリティサービスを展開
  • 2021年(センサー数:74万個)
    • 小売&セキュリティサービスの拡張
  • 2020年(センサー数:100万個)
    • デバイス管理システム
    • Nucleus Vision SDK/APIを開放
    • 他分野への展開

 

Nucleus Visionの優位性は?

独自センサー「ION」

独自センサー「ION」

Nucleus Vision独自の「IoTセンサー」が勝負の決め手になるはず。

<独自IoTセンサーの魅力>

  1. 採用ハードルが低い
    • アプリ、RFID(よく電子マネーで使用される技術)/WiFi/Bluetooth/GPS/顔認証技術などに依存しない。
  2. 高セキュリティ
    • データを安全に保つ。ブロックチェーンを介して情報を送信する。
  3. プラグ&プレイ
    • インストールが簡単。
    • 電源コンセントに差し込むだけでOK。
  4. リモート管理
    • 直感的なUIで、センサーを管理できる。
  5. 堅牢
    • 通信業界のハードウェア仕様に完全準拠。
    • マイクロ秒単位で複数の一意のIDを識別することができる。

 

一番の差別化要素は「①採用ハードル」が低いことのようです。

(採用ハードルが低いと、顧客獲得しやすい)

Nucleus Visionのポジショニング

Nucleus Visionのポジショニング

Nucleus Visionは、同業界におけるポジショニング調査を実施しています。

採用ハードルが低く、リアルタイム性が高いのは「Nucleus Vision」とのこと。

※あくまでもNucleus Vision自身の調査なので、参考程度に。

僕はNCASH(Nucleus Vision)を買うか?

  • Nucleus Visionは、独自センサーを活かしたIoTプラットフォームを展開していきます。
  • 僕は、NCASHを購入しておこうと思います。理由は以下の通り。
    • 独自性の高いIoTセンサーが魅力的。
    • 比較的歴史が長く、Binanceに上場したばかりなのに既にプロダクトが存在する。
    • 目標が具体的である。
  • 他にもIoT銘柄がありますが、どれも将来が気になります!

 

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おすすめの取引所・買い方

海外取引所「Binance(バイナンス)」で購入することを推奨します。簡単売買・手数料激安・取り扱い銘柄が豊富で、文句無し!
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費用を安く済ませる買い方は、以下の通り。

  1. 国内取引所「Zaif」へ日本円を入金し、イーサリアムかビットコインを購入する。
  2. 国内取引所「Zaif」から、海外取引所「Binance」へ送金する。
  3. 海外取引所「Binance」で、お目当てのコインを購入する。

 

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