【仮想通貨】PPT(Populous:ポピュラス)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『PPT(ポピュラス)』
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仮想通貨『PPT(Populous:ポピュラス)』を買うか検討するために、PPTの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱っています。

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2017.12.31

『PPT(ポピュラス)』の基礎情報

PPT(ポピュラス)イメージ
通貨単位 PPT
通貨名 Populous
日本語名 ポピュラス
公開月 2017年4月
発行上限枚数 約5,300万枚
アルゴリズム PoA(Proof-of-Asset)
公式サイト http://populous.co/
Twitter @BitPopulous

『PPT(ポピュラス)』の特徴

Populous(ポピュラス)は、ブロックチェーン上に構築されたグローバルP2P(ピアツーピア)の請求書割引プラットフォームです。

なお、PPTは「ERC20トークン」であり、イーサリアムのブロックチェーンから生まれたものです。

 

請求書の割引とは?

PPT(ポピュラス)イメージ 売買

「請求書を担保にして、お金の貸し借り」ができます。わかりやすく説明してみると、以下の通り。

<簡単な例>

  1. お客様BさんがAさんの飲み屋で、飲み食いしました。代金は1万円です。
    •  Bさんはお金を持っていなかったので、1ヵ月後に支払う約束をしました。
  2. 数日後、店主Aさんは食材を買うお金も無く、途方に暮れていました。
    • お客様Bさんから支払ってもらう期日は、まだまだ。
    • そんな時に、請求書を担保にして、お金を貸してくれる人を探します。
  3. 店主Aさんはお金を出資してくれる人を探し、Cさんを見つけました。
  4. Cさんが、「9千円出してやるから、1万円の請求書をちょうだい」と言ってきました。
    • すぐにお金が欲しかった店主Aさんは、請求書を手放し、9千円をもらいました。
  5. お客様Bさんが1万円を支払えば、出資したCさんは1万円をゲットします。
    • Cさんは、9千円を出して1万円を手にしました。利益は千円です!

 

それでは、Populousがどのような役割を果たすのか見ていきましょう。

Populousの役割・機能は?

Populousで実現できること<Step1,2>

まず、請求書の売り手(借り手)は、条件付き請求書を「Populous」に出品します。

請求書の買い手(投資家)は、「Populous」を使って融資対象とする請求書を決定します。

売り手はPopulousを使えば、わざわざ買い手を探す必要がないです!

 

Populousで実現できることStep3,4

請求書の買い手(投資家)は、請求書に入札し、金利を設定します。

請求書の売り手(借り手)は、入札内容を確認し、条件が合えば請求書を売却します。

Populousを介するだけです。その他に仲介業者はいません。Populousでは、無駄な仲介手数料を支払わなくて良いのです。

 

Populousで実現できることStep5,6

請求書の売り手(借り手)は、請求書を手放し、お金を入手します。

請求書の買い手(投資家)は、請求書が決済されたらリターンを受け取れます。

スマートコントラクトによって、簡単に契約行為を行うことができます。契約書を作って、印刷して…という行為は不要。

また、既に融資された請求書を使って更に融資を受けるなど、不正行為を防止します。

 

信用できない人にお金を出したくないですよね?

代金回収できなければ、投資家は損してしまいます。できれば信用できる人に、お金を出したいものです。

信用できない人にお金を出す場合は、もっとディスカウント(割引)したいはず。

「1万円の請求書を6千円で買い取るよ!」といった具合です。

 

XBRLから抽出したデータの一部

XBRLから抽出したデータの一部

Populousでは「信用の格付け」を行っています

  • 「XBRL(Extensible Business Reporting Language)」という企業の財務データを公開するための標準フォーマットを使って、売り手の財務諸表データを収集します。
  • 収集したデータ、Altman Z-score等の公式を組み合わせて、売り手・取引先の信用格付けを行っています。
Altman Z-scoreとは?

金融業界で世界的に使用されている標準式であり、「企業が信用できるか判断」するために以下の3つを予測します。

  1. 事業が2年以内に破産する確率
  2. 企業が不履行になるか
  3. 財務的苦境の管理措置

 

買い手(投資家)は、売り主や請求相手の信用を調査する手間が省けます。

買い手(投資家)は迅速に投資判断できるので、お金を借りる側も手早く資金を手に入れることができます!

現金を手早く入手できることは、経営に大きなメリットがあります。(黒字でも、現金が無くて倒産する企業が存在します)

 

Populousで使う「Poken」

Populousにおいて、請求書の売り手と書い手の間の取引は、「Poken」というトークンを使います。

※Populousで使われるTokenなので、「Poken」と名付けたと想定。

 

Pokenは、法定通貨と1対1でペッグされています。おかげで、安定的な取引が可能になります。

<Pokenはペッグ通貨>

  • 日本円の場合は、1 JPY Poken=1円になる。
  • イギリスポンド(GBP)の場合は、1 GBP Poken=1GBPになります。
  • 1GBP=150円の為替相場なら、150JPY Pokenを1GBP Pokenに替えられます。

 

Pokenを、法定通貨(イギリスポンドや日本円など)や仮想通貨(ビットコイン・イーサリアムなど)に両替することができます。

『PPT(ポピュラス)』の価格

価格推移チャート

PPT価格推移チャート(2017年7月14日~2018年1月27日)

PPT価格推移チャート(2017年7月12日~2018年2月6日)

2017年は最大で「約55倍(0.9ドル→49.5ドル)」の高騰。

  • ~2017年11月上旬
    • 1PPT=0.9ドル~6.1ドル付近を推移。
  • 2017年11月中旬~2017年12月中旬
    • 価格は上がり続け、12月19日に約49.5ドルに。
  • 2017年12月下旬~
    • その後、乱高下しつつも、2018年1月28日に73.5ドル付近まで高騰。
    • 一気に落ち込み、2月6日に25.7ドルまで下落。

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『PPT(ポピュラス)』の将来性を考える

ロードマップ

ロードマップを探してみましたが、見つかりませんでした。(2018年2月6日時点)

β版はリリースされていますので、正式リリースに向けて動いていくと想定します。

早く、ロードマップを見てみたいです。

 

ライバル

金融機関などがライバルになるのでしょうが、請求書の売り手はPopulousを使いたいはず。高く売れる方で売りたいですよね。

 

仮想通貨の世界におけるPopulousのライバルは、「HIVE(ハイヴ)」が挙げられます。

HIVE 紹介ムービー

 

HIVEは中小企業の請求プロセスを改善するプラットフォームであり、Populousより守備が広い印象。

PPTのように領域特化しているか、それともHIVEのように広範の方が良いかは、どちらが良いかは言えません(一長一短あり)。

 

価格は断然HIVEの方が安く、RANKも下です。PPTは、HIVEより評価されています。

(2018年2月6日時点、HIVE=240位、PPT=21位)

僕はPPT(Populous:ポピュラス)を買うか?

  • Populousは、グローバルP2P(ピアツーピア)の請求書割引プラットフォームです。
  • 人件費が膨れている金融機関に勝ち目が無い気がします。
    • 金融機関がリストラ等で身軽になったとしても、P2Pには勝てないはず。
  • 伸びる余地が大きく期待できる銘柄だと思いますが、僕は少額投資します。
    • 本格的に投資する前に、ロードマップを見ておきたいです。

 

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