【仮想通貨】ZIL(Zilliqa:ジリカ)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『ZIL(Zilliqa:ジリカ)』
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仮想通貨『ZIL(Zilliqa:ジリカ)』を買うか検討するために、ZILの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、2018年3月5日に、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱うようになりました。

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2017.12.31

『ZIL(Zilliqa)』の基礎情報

通貨単位 ZIL
通貨名 Zilliqa
日本語名 ジリカ
公開月 2018年1月
発行上限枚数 126億枚
アルゴリズム
公式サイト https://www.zilliqa.com/
Twitter @zilliqa
6回目のBinance投票により、上場が決まりました!

『ZIL(Zilliqa)』の特徴

Zilliqaは、スマートコントラクトを実現できる、高スペックなdAppsプラットフォームです。

Zilliqaの通貨「ZIL」はERC20トークンであり、プラットフォーム内で使用されます。

 

ビットコインやイーサリアムには問題がある?

既存ブロックチェーンのスケーラビリティ問題

ビットコインやイーサリアムブロックチェーンは処理が遅いことが問題として挙げられています。(ビットコインは1秒に7件、イーサリアムは1秒に10件処理できる)

1秒に8,000件処理しなければならない「VISA」をブロックチェーン上で稼働させたら、処理が全然間に合わず、パンクしてしまいますね…。

 

また、ビットコインやイーサリアムの承認アルゴリズムは「PoW(Proof of Work)」であり、マイニングに莫大な資金がかかります。

※イーサリアムは「PoW」から「PoS(Proof of Stake)」に移行予定。

 

Zilliqaは、これらの問題を解決していきます。これから簡単にZilliqaのことを説明していきます。

Zilliqaは超高速処理を実現

超高速処理を実現

Zilliqaは1秒に2,488件を処理できます(2018年3月時点)。

10,000ノードでネットワークを構成すれば、VISAなどの「クレジットカード決済システム」が求めるスペックを満たせるようになります。

 

超高速処理を実現する「Zilliqa」の技術的な特徴は2点です。

<高速化を実現するための主な技術>

  1. シャーディング
  2. データフロースマートコントラクト

 

技術①:シャーディング

シェーディング

1つのネットワークを複数のネットワーク(シャード)に分割することを、「シャーディング」と言います。

仕事を並列処理することで、仕事を早く終わらせることができるのです。

「2人でカレーを煮込む」より「1人がカレーを煮込んで、他1人がサラダを作る」方が、早く食事することができますよね。

 

技術②:データフロースマートコントラクト

イーサリアムとZilliqaのプログラミング言語

イーサリアムのプログラミング言語は「SOLIDITY」ですが、Zilliqaは「SCILLA」という独自の言語を用意しています。

「SCILLA」は簡単に並列化できる大規模な計算を実行するデータフロープログラミングスタイルに従います。

 

効率の良いマイニング

マイニングが効率的

Zilliqaのマイニングは、電気代が安く済む、かつ安定的に報酬を得られるように設計されています。また、取引手数料が安くなります。

マイナーが嬉しいだけでなく、私たちユーザーにもメリットがありますね!

※「マイニングって何?」と思われた方は、「難しい用語を使わないでブロックチェーンを説明」をどうぞ。

『ZIL(Zilliqa)』の価格

価格推移チャート

ZIL価格推移チャート(2018年1月26日~3月28日)

ZIL価格推移チャート(2018年1月26日~3月28日)

  • 上記期間における最安値/最高値/高騰率を見る(グラフのグリーン線
    • 最安値=約0.03ドル
    • 最高値=約0.15ドル
    • 高騰率=約5倍
  • 「対BTC」で実質的な価格を見る(グラフのオレンジ線
    • 2018年1月、1ZIL=0.000014BTCまで高騰。(これまでのピーク)
    • 価格がじわじわと下落しており、ピーク時の2分の1程度に。

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『ZIL(Zilliqa)』の将来性を考える

ロードマップ

Zilliqaのロードマップ

Zilliqaは2018年に開発を一気に進め、dApps(分散型アプリ)をリリースします。

<ロードマップ概要>

  • 2017年7月
    • Zilliqaプロジェクト開始
  • 2018年1~3月
    • ソースコードのリリース
    • テストネットVer.1.0のリリース
  • 2018年4~6月
    • スマートコントラクトα版をリリース
    • テストネットVer.2.0のリリース
  • 2018年7~9月
    • スマートコントラクトβ版をリリース
    • メインネットを公開
  • 2018年10~12月
    • アンカーアプリをリリース
メインネット公開後(2018年10月以降)、どれだけdAppsが誕生するか注目!

 

ライバルの存在

Zilliqaのライバルを、ざっと挙げると以下の通り。

 

言わずもがな、イーサリアムはdAppsプラットフォーム銘柄の王様ですね。

 

中国版イーサリアム「NEO(ネオ)」は、1秒あたり1,000件処理できます。理論値は10,000件を処理可能であり、高パフォーマンスを実現します。

 

EOS(イオス)」や「POA(ポアネットワーク)」は、Zilliqaと同様、スマートコントラクトと高速処理をアピールしています。

 

IOST(IOSトークン)」は、Zilliqaと同様、シェーディング技術を用いています。

 

これらの銘柄どれにも言えることですが…

  • メインネット上で実際にdAppsが稼働してみないと、高速処理できるか分かりません。
    • Zilliqaも1秒に2,488件を処理すると言っても、あくまでもテストネットでの話。
  • イーサリアムなどの既存ブロックチェーンインフラも、日々改善していきます。(停滞しているわけではない)
Zilliqaは2018年中にコンセプト通り実装できれば、注目が集まり、価格が上昇していくんでしょうね!

僕はZIL(Zilliqa:ジリカ)を買うか?

  • Zilliqaは、スマートコントラクトを実現できる、高スペックなdAppsプラットフォームです。
    • 並行処理できる「シェーディング」が特徴。
  • 僕は、ZILをお試し買いしておきます。メインネットがリリースされたら、再び投資判断します。
    • コミュニティが強い(Binance上場投票1位)。
    • 開発スケジュールが短い(2018年中にメインネットをリリース)。
    • とはいえ、まだ始まったばかりのプロジェクトであり、実績が乏しい。

 

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おすすめの取引所・買い方

海外取引所「Binance(バイナンス)」で購入することを推奨します。簡単売買・手数料激安・取り扱い銘柄が豊富で、文句無し!

>>Binance取り扱い銘柄一覧を見る

>>Binanceで口座開設する詳しい手順

 

費用を安く済ませる買い方は、以下の通り。
  1. 国内取引所「Zaif」へ日本円を入金し、ビットコインかイーサリアムを購入する。
  2. 国内取引所「Zaif」から、海外取引所「Binance」へ送金する。
  3. 海外取引所「Binance」で、お目当てのコインを購入する。
>>手数料無料で取引できるZaifで口座開設

 

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