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【ウェルスナビ運用実績】5か月目は-4.6%!楽ラップより下落幅は小さめ(2018年10月)

ウェルスナビ運用成績

ウェルスナビの運用をはじめて5か月が経過しました。

ウェルスナビに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを包み隠さず公開します。ご参考になれば幸いです。

参考:僕の運用プラン

  • 僕は初期に10万円、毎月1万円の積立にしました。
  • 運用プラン(リスク許容度)は、最大値「5」にしています。

ウェルスナビ運用実績(5か月経過)

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2018/10)

ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2018/6110,000108,420-1,580
(-1.4%)
2018/7120,000122,087+2,087
(+1.7%)
2018/8130,000130,838+838
(+0.6%)
2018/9140,000143,425+3,425
(+2.4%)
2018/10150,000143,028-6,972
(-4.6%)

先月と比較し、損益は-10,397円でした。

 

▼既に解約した私が「ウェルスナビの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビのポートフォリオ(資産内訳)

ウェルスナビのポートフォリオ(2018/10)

各資産の配分比率
資産クラス現在1ヵ月前前月比
米国株33.6%33.5%+0.1%
日欧株33.7%33.7%±0.0%
新興国株14.5%14.4%+0.1%
米国債券5.0%5.0%±0.0%
8.1%8.0%+0.1%
不動産5.0%5.0%±0.0%
現金0.2%0.4%-0.2%

資産の配分比率は、ほぼ変化なし。

※リスク許容度を下げれば「株」の比率が下がるので、損失を抑えたい方はリスク許容度を下げましょう。

さいごに:ロボアド「楽ラップ」と下落幅を比較

2018年10月は「ウェルスナビ」「楽ラップ」ともに資産が減りました。

損益の下落幅を比較しておくと以下の通り。両方ともハイリスク・ハイリターン型のプランを選択しています。

  • ウェルスナビの投資額150,000円
    • 10,397円減(+3,425円 → -6,972円)
    • 6.9%減
  • 楽ラップの投資額400,000円
    • 30,899円減(+22,028円 → -8,871円)
    • 7.7%減

ウェルスナビの方が下落幅を抑えられています。やはり優秀ですね。

 

以上です。

▼既にウェルスナビを解約した私が「ウェルスナビの運用実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説