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【ウェルスナビ運用実績】損失が続く!辞めたい人も多くなっている?(2018年12月)

ウェルスナビ運用成績

ウェルスナビの運用をはじめて7か月が経過しました。

ウェルスナビに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを包み隠さず公開します。ご参考になれば幸いです。

参考:僕の運用プラン

  • 僕は初期に10万円、毎月1万円の積立にしました。
  • 運用プラン(リスク許容度)は、最大値「5」にしています。

ウェルスナビ運用実績(7か月経過)

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2018/12)

ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2018/6110,000108,420-1,580
(-1.4%)
2018/7120,000122,087+2,087
(+1.7%)
2018/8130,000130,838+838
(+0.6%)
2018/9140,000143,425+3,425
(+2.4%)
2018/10150,000143,028-6,972
(-4.6%)
2018/11160,000156,570-3,430
(-2.1%)
2018/12160,000142,411-17,589
(-11.0%)

今月の暴落っぷりは驚愕だった方も多いはず。

なお12月分の積立は年始に行われるようなので、元本は増えていません。

 

ウェルスナビの配当金

ウェルスナビの配当(2018/12)

ウェルスナビの運用先は配当がもらえるETFです。今月は米国債券(AGG)と不動産(IYR)から配当をもらえています。

これらは自動で配当再投資されるので、複利効果に期待できます。

 

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの手数料(2018/12)

手数料は129円でした。今月は米国株[VTI]や日欧株[VEA]の配当を受け取れていないので、配当で手数料を賄いきれず。

 

▼既に解約した私が「ウェルスナビの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビのポートフォリオ(資産内訳)

ウェルスナビのポートフォリオ(2018/12)

各資産の配分比率
資産クラス現在1ヵ月前前月比
米国株32.0%33.8%-1.8%
日欧株33.5%33.6%-0.1%
新興国株14.6%14.4%+0.2%
米国債券5.4%5.0%+0.4%
8.8%7.9%+0.9%
不動産4.8%5.0%-0.2%
現金0.9%0.3%+0.6%

※リスク許容度を下げれば「株」の比率が下がるので、損失を抑えたい方はリスク許容度を下げましょう。

米国株の比率が大きく下がり、債券や金・現金の割合が大きくなっています。

 

2018年12月は自動リバランス(資産配分の調整)が行われました。

ウェルスナビのリバランス(2018/12)

わずかに米国株や新興国が売られているだけなので、リバランスの影響では無いです。

単純に「米国株の割合が下がったのは、米国株の価格が下がったから。」と言えそうです。

さいごに:ウェルスナビを辞めたい人が多くなっている…

「ウェルスナビ」と検索してみた結果

「ウェルスナビ」と検索してみた結果

Googleで「ウェルスナビ」と検索してみると、下部に関連キーワード候補が出てきます。

候補の最初に「やめた」「失敗」と表示されているので、ウェルスナビを辞めたいと思う人が多いものと想像できます。

 

ウェルスナビによる資産運用シミュレーション

そもそもウェルスナビは長期運用前提のサービスですが、少し損失が出ただけで辞めるのはモッタイナイ気がします。

この程度の暴落では済まされなかったリーマンショックを乗り越えた人は、結果的に勝っています。

僕は資産運用の王道である「長期・分散・積立」を実践していきます。

 

以上です。

▼既にウェルスナビを解約した私が「ウェルスナビの運用実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

▼どうしても損失が気になる人は、コツコツと利息をもらえるサービス「Funds」がおすすめ。僕はアイフルのファンドに投資しました。

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