【ウェルスナビ運用実績】10か月目は−0.3%!配当金は65円でした(2019年3月)

ウェルスナビ10か月目
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ウェルスナビの運用をはじめて10か月が経過しました。

ウェルスナビに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを包み隠さず公開します。ご参考になれば幸いです。

参考:僕の運用プラン

  • 僕は初期に10万円、毎月1万円の積立にしました。
  • 運用プラン(リスク許容度)は、最大値「5」にしています。

ウェルスナビ運用実績(10か月経過)

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2019/3)
ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/6 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)
2018/7 120,000 122,087 +2,087
(+1.7%)
2018/8 130,000 130,838 +838
(+0.6%)
2018/9 140,000 143,425 +3,425
(+2.4%)
2018/10 150,000 143,028 -6,972
(-4.6%)
2018/11 160,000 156,570 -3,430
(-2.1%)
2018/12 160,000 142,411 -17,589
(-11.0%)
2019/1 180,000 173,357 -6,643
(-3.7%)
2019/2 190,000 190,143 +143
(+0.1%)
2019/3 200,000 199,366 -634
(-0.3%)

プラスへ転じたと思えば、再びマイナス圏へ。

 

ウェルスナビの配当金

ウェルスナビの運用先は配当がもらえるETFです。

ウェルスナビの配当(2019/3)

今月は不動産(IYR)と米国債券(AGG)から、合計65円の配当をもらえています。これらは自動で配当再投資されるので、複利効果に期待できます。

4月は、ポートフォリオの中心である米国株(VTI)と日欧株(VEA)、新興国株(VWO)からの配当が入金されるでしょう。

 

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの手数料(2019/3)

手数料は146円でした。ウェルスナビの運用先は個人でも購入できるETFですが、自動で買い付け&リバランスが行われることを考えれば安いと思います。

 

▼既に解約した私が「ウェルスナビの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット

【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビのポートフォリオ(資産内訳)

ウェルスナビのポートフォリオ(2019/3)
各資産の配分比率
資産クラス 現在 1ヵ月前 前月比
米国株 31.8% 32.4% -0.6%
日欧株 31.8% 32.1% -0.3%
新興国株 13.8% 13.4% +0.4%
米国債券 4.8% 4.6% +0.2%
7.5% 7.4% +0.1%
不動産 4.9% 4.7% +0.3%
現金 5.3% 5.4% -0.1%

※リスク許容度を下げれば「株」の比率が下がるので、損失を抑えたい方はリスク許容度を下げましょう。

楽ラップと異なり、米国株の比率が少ないですね。リセッションが囁かれていても強気な米国市場の恩恵を受けにくいですね。

さいごに:配当金には期待できない?

今月の配当金は65円だったわけですが、ウェルスナビの配当金はスズメの涙程度のものなのか?

2019年4月2日時点の利回り・投資額を基に計算してみると、2.2%程度でした。

 

ウェルスナビと別で構築しようとしている株式ポートフォリオの利回りが3%台なので、少し物足りない気もします。

また配当金が入っても再投資されるので、配当を受け取る実感が無い寂しさもありますね。

 

▼配当だけを狙うなら、1.5~6%の利息をもらえる貸付投資サービス「Funds」に乗り換える選択もアリです。プラ転しているなら、損なく切り替えられるチャンスと言えるでしょう。

【口コミ】利回り1.5%~6%の資産運用「Funds」とは?少額から始められる貸付投資

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