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【ウェルスナビ運用実績】11か月目は+3.9%!赤字脱却した今。(2019年4月)

ウェルスナビ運用成績

ウェルスナビの運用をはじめて11か月が経過しました。

ウェルスナビに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを包み隠さず公開します。ご参考になれば幸いです。

参考:僕の運用プラン

  • 僕は初期に10万円、毎月1万円の積立にしました。
  • 運用プラン(リスク許容度)は、最大値「5」にしています。

ウェルスナビ運用実績(11か月経過)

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2019/4)

ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2018/6110,000108,420-1,580
(-1.4%)
2018/7120,000122,087+2,087
(+1.7%)
2018/8130,000130,838+838
(+0.6%)
2018/9140,000143,425+3,425
(+2.4%)
2018/10150,000143,028-6,972
(-4.6%)
2018/11160,000156,570-3,430
(-2.1%)
2018/12160,000142,411-17,589
(-11.0%)
2019/1180,000173,357-6,643
(-3.7%)
2019/2190,000190,143+143
(+0.1%)
2019/3200,000199,366-634
(-0.3%)
2019/4200,000207,713+7,713
(+3.9%)

ウェルスナビをはじめて以来、最もリターンが高い月になりました。

元本が増えていないのは、GW期間中だからだと思います。

 

ウェルスナビの配当金

ウェルスナビの運用先は配当がもらえるETFです。

ウェルスナビの配当(2019/4)

今月は三銃士ETF(VTI,VEA,VWO)と米国債券(AGG)から配当を受け取りました。これらは自動で配当再投資されるので、複利効果に期待できます。

ぶるたろう

以下3つのETFは、世界分散する上で欠かせない銘柄。

 

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの手数料(2019/4)

手数料は175円でした。

ウェルスナビの運用先は個人でも購入できるETFですが、自動で買い付け&リバランスされることを考えれば安いです。

 

▼既に解約した私が「ウェルスナビの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビのポートフォリオ(資産内訳)

ウェルスナビのポートフォリオ(2019/4)

各資産の配分比率
資産クラス現在1ヵ月前前月比
米国株34.1%31.8%+2.3%
日欧株33.8%31.8%+2.0%
新興国株14.3%13.8%+0.5%
米国債券4.8%4.8%±0.0%
7.7%7.5%+0.2%
不動産4.8%4.9%-0.1%
現金0.5%5.3%-4.8%

※リスク許容度を下げれば「株」の比率が下がるので、損失を抑えたい方はリスク許容度を下げましょう。

配分比率は特筆すべきことは無し。保有していた現金が、買付に使われただけ。

さいごに:赤字から脱却した今こそ。

2018年末の株価大暴落により、ウェルスナビを辞めたいと思っていた方も多いのでは?

何でウェルスナビなんて始めたんだっけ?

全然儲からないじゃん。

プラスになったら辞めてやる!

上記のように感じた人が多かったからこそ、グーグル候補検索に「やめた」「失敗」と表示されたのでしょう。

 

今は、幸いにして米国市場が絶好調です。

ウェルスナビを信じられなくなった方は、このタイミングで以下の事を考えてみるのが良いと思います。

  • 投資している金額は適切か?
  • リスク許容度はミスマッチしていないか?

 

▼配当だけを狙うなら、1.5~6%の利息をもらえる貸付投資サービス「Funds」に乗り換える選択もアリです。プラ転しているなら、損なく切り替えられるチャンスと言えるでしょう。

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