WordPressテーマSTORK(ストーク)への変更は面倒だった【全14ステップ】

WordPressテーマSTORK変更 全14ステップ
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最近、WordPressテーマをEmanon Free(エマノンフリー)からSTORK(ストーク)へ変更しました。E太です。

画像付きで徹底的に解説します。他テーマからSTORKへ変更される方これからSTORKでブログを始める方の参考になれば幸いです。

E太
テーマ変更のために、トータル20時間くらい費やしました。時給が1,000円だとすると、20,000円に…。

まだブログ構築していない方は、たとえ有料であれ、一番使いたいテーマを最初から使うことをオススメします。

STORKをおススメする理由」にテーマ選びの失敗談をまとめています。

①STORKの購入

OPEN CAGE公式サイトから、STORKを購入しました。「カートへ入れる」を選択し、あとは画面に沿って必要情報を入力していくだけです。

STORK親テーマと子テーマ(Zipファイル)をダウンロードしておきます。ZipファイルのままでOKです(解凍する必要なし)。

参考:OPEN CAGE公式サイト「ご購入からテーマ導入までの流れ」

②STORKのインストール

WordPress管理画面で以下のように進みます。

外観 >> テーマ >> 新規追加 >> テーマのアップロード >>ファイルを選択

先ほどダウンロードしたSTORK親テーマと子テーマ(Zipファイル)をそれぞれアップロードし、インストールします。

③STORK子テーマをカスタマイズする

注意

  • 他テーマからSTORKへ移行される方は、見栄えを一通り整えてから有効化することをお勧めします。
    • この段階で有効化してしまうと、初期設定状態で外部公開することになります。
  • 子テーマ「stork_custom」を編集するようにしましょう。
    • 親テーマ「stork」を編集すると、テーマアップデートの際にテーマが上書きされてしまい、カスタマイズ箇所が初期設定に戻ります。

「ライブプレビュー」モードでカスタマイズしていきます。

STORKカスタマイズ画面

STORKカスタマイズ画面

体裁を整えるために、以下の項目をカスタマイズしました。

  • サイト基本情報
  • サイトカラー設定
  • サイトロゴ・アイコン
  • グローバル設定
  • トップページ設定
  • 投稿・固定ページ設定
  • メニュー
  • ホームページ設定
補足

  • アクセス解析コードは設定していません。
    • 後々、プラグイン「ALL in One SEO Pack」を導入したためです。
  • この段階で、ウィジェット設定することは諦めました。
    • ライブプレビューモードで設定できる項目が少なく、設定しずらかったからです。
E太
カスタマイズは楽しいですね!STORKは細部まで色を調整できます。

でも、デザインのプロじゃないですし、色合いって難しいんですよね。私は「Color Hunt」を参考にして色を決めていきました。

④STORK子テーマを有効化して公開

STORKカスタマイズ画面

STORKのカスタマイズ画面

外観のカスタマイズに満足したら、子テーマを「有効化して公開」します。

⑤ウィジェット設定

STORKウィジェット設定画面

STORKのウィジェット設定画面

STORKでは、PC向け・スマホ向けに設定を分けることができるのが最高です。

お好みでウィジェット設定していきましょう。

⑥STORKに合わないプラグインの停止

STORKでは「ページトップへ戻る」ボタンは標準装備

STORKでは「ページトップへ戻る」ボタンを標準装備

STORK標準機能として備わっていたプラグインは停止しました。私が停止したプラグインは、以下2つです。

  • Scroll Back to Top(スクロールボタン)
  • AddToAny Share Buttons (シェアボタン)

⑦スライダーの設定

STORKトップ画面のスライダー

トップ画面のスライダー

WordPressでスライダー機能を使用するためには、プラグインを追加設定しなければならないですが、STORKであれば標準で使用できます。

 

タグ作成画面

タグ作成画面

WordPress管理画面で”投稿” → “タグ”と進み、タグを作成します。

  • 名前は、自由です。
  • スラッグは、「pickup」と入力します。

 

投稿「クイック編集」画面

投稿一覧画面(クイック編集)

スライダーに表示したい記事に「pickup」タグを設定していきます。

E太
これで、スライダーが表示されます。簡単ですね!

⑧「この記事をかいた人」の設定

「この記事をかいた人」とは?

「この記事をかいた人」とは?

WordPress管理画面で以下のように進みます。

ユーザー >> あなたのプロフィール

 

あなたのプロフィール設定画面

「あなたのプロフィール」設定画面

  • 「名」、「姓」、「ニックネーム」を入力し、「ブログ上の表示名」を選択します。
  • 連絡先情報を入力します。
  • プロフィール情報を入力します。
  • プロフィール写真を選択します。
    • Gravatarで登録しないといけません。面倒ですね。

⑨ALL in One SEO Packの設定

Emanonでは標準機能としてSEOツールが備わっていましたが、STORKにはありません。なので、プラグイン「ALL in One SEO Pack」をインストールし、設定しました。

E太
STORKは有料なのに、誰でも使う「SEOツール」を標準装備していないんです。

STORKから他テーマへ変更した時でも、最初からSEO設定をしないで済むようにしてあげたい、という思想があるようです。

 

ALL in One SEO Pack設定画面

ALL in One SEO Pack設定画面

とても奥が深そうな設定でしたので、「All in One SEO Packの設定方法と使い方を徹底解説」を参考にしました。

設定画面がちょくちょく変わるので、最新の情報が書かれた記事を参考にすると良いです。

 

SEO メイン設定

SEO メイン設定

記事毎に、ディスクリプションを設定していきました。これが相当面倒なんです。80記事分…。

私はEmanon(SEOツールが標準装備)で設定したディスクリプションをExcelで管理していたため、全ての記事にコピペしていきました。

 

SEO モバイル設定

SEO モバイル設定

また、FacebookやTwitterで公開する際に表示される画像を選択していきました。

⑩SNSシェア数を表示する

SNSシェアカウント

SNSシェアカウント

設定は、とても簡単です。

WordPress管理画面で以下のように進み、プラグイン「SNS Count Cache」をインストール・有効化します。

プラグイン >> 新規追加 >> “SNS Count Cache”で検索 >> 今すぐインストール >> 有効化
E太
これで完了です。表示されるまでに少々時間がかかりますので、気長に待ちましょう!

⑪アイキャッチ画像のリサイズ

アイキャッチ画像に余白ができている

アイキャッチ画像に余白ができている

アイキャッチ画像のサイズが合っていないので、余白ができていました。見栄えが悪いですね。

アイキャッチ画像を一つひとつ修正するのは面倒です。心が折れそうでした。そこで活躍したのが「Regenerate Thumbnails」というプラグインです。

 

まず、WordPress管理画面で以下のように進み、プラグインをインストール・有効化します。

プラグイン >> 新規追加 >> “Regenerate Thumbnails”で検索 >> 今すぐインストール >> 有効化

 

次に、WordPress管理画面で以下のように進みます。

ツール >> Regen. Thumbnails >> すべてのサムネイルを再生成する
Regenerate Thumbnails画面

Regenerate Thumbnails画面

⑫吹き出しプラグインSpeech Bubbleから、STORK標準吹き出し機能へ移行

吹き出し

吹き出し(左はSpeech Bubble、右はSTORK標準機能)

E太
Speech Bubbleを使い続けても良かったのですが、STORK標準の吹き出し機能の方が見栄えが良いんですよね。行間がスッキリしています。

思い切って、プラグイン「Speech Bubble」で作成した吹き出しを全て修正することにしました!

一つひとつ手作業で修正するのは面倒なので、「Search Regex」というプラグインを使って文字列を置換していくことにしました。

参考:Search Regexプラグインの使い方

 

置換前、置換後の文字列をExcelで整理

置換前、置換後の文字列をExcelで整理

エクセル好きの私は、エクセルで置換前と置換後の文字列を整理しました。その上で、Search Regexでコツコツ置換していきました。

⑬記事内レイアウトを見直し

記事レイアウト修正前

記事レイアウト修正前

記事を見ていたら文章が画像の横に回り込んでいましたので、プラグインに頼らず一つひとつ手修正していきました。

 

記事レイアウト修正後

記事レイアウト修正後

こんな感じになりました。

⑭AddQuickTagの設定

AddQuickTagを使うと記事作成が早くなる

AddQuickTagを使うと記事作成が早くなる

E太
簡単に綺麗に文章を書けるショートコードを、AddQuickTagに登録しました。

おかげで、この吹き出しもボタンをポチポチすれば作れるようになりました!

参考:「STORK」で使えるショートコードを、全部・サクッと、便利に登録!

さいごに:テーマ変更は面倒すぎる!

WordPressテーマ「STORK(ストーク)」への変更は、一生やりたくないですね。本当に面倒でした。

  • WordPressテーマを変更される方は、本記事で説明した手順をご参考にしていただければ幸いです。
    • 作業は大変ですが、STORKに変えたら明るい未来が待ってますよ。
    • 簡単に多彩な表現ができるようになり、ブログを書くのが楽しくなりました。
  • これからブログを始める方は、有償テーマを毛嫌いするのは辞めた方が良いです。最初から一番気に入ったテーマを選択することをお勧めします。
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