ベビーベッドはレンタル?買う?メリット・デメリットを比較してみた

ベビーベッドは買うべき?借りるべき?
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ベビーベッドは、子どもが産まれる前に準備しておきたい一品。

知人から譲ってもらうのが一番コストがかかりませんが、譲ってもらえる友人が居なかったため断念。

残された選択肢は、ベビーベッドを「買う」か「レンタル会社から借りる」ことでした。

やっぱり赤ちゃんには新品が良いかな?
レンタルの方が安いんじゃない?

ベビーベッドを買うメリット・デメリット

買うメリット

メリット
  1. レンタルの方が安いのは分かるが、赤ちゃんには新品を買ってあげたい。
  2. 選択肢が多いため、買い物の楽しみがある。
  3. 2人目、3人目…と出産を予定しているのであれば、使いまわしできる。

 

買うデメリット

デメリット
  1. ベビーベッドは「すぐに使わなくなくなって、一緒に寝ることになる」という意見も多い。
  2. ベビーベッドは折り畳みできるにしても、十分にスペースをとる。
  3. 買った場合、使わなくなった時に処分しなければならない。

ベビーベッドをレンタルするメリット・デメリット

レンタルのメリット

メリット
  1. 買うよりもレンタルした方が、安いと言われている。
  2. ベビーベッドを使わなくなったらレンタル会社へ返却すれば良いため、大きいベッドを家に保管しなくて済む。

 

レンタルのデメリット

デメリット
  1. ベビーベッドの選択肢が限られ、本当に使いたいベビーベッドが見つからないかもしれない。
  2. 当然、誰か使った「中古」であるため、新品好きは好まない。

最終的には「コストの安さ」で決めた

レンタルするにしても、いろいろなレンタル会社があります。その中でも、一番お得だと思ったのが「ダスキンかしてネッと」でした。

買うとしたら、カトージでネット注文しようと思っていました。

 

コスト比較結果

レンタルする場合と買う場合のコストを比較したところ、レンタルの方が1万円ほどオトクでした。

トータルコスト比較(金額:10円台を切り上げ)
金額 買う レンタル
①ベッドの金額 21,400円 8,200円
②送料 無料 3,800円
③処分費用 500円 無料
合計金額(①+②+③) 21,900円 12,000円

 

補足

  • レンタルの場合は、お住まいの地域によっては送料が高くなることがあります。
    • 見積もり依頼しないと「送料」が確定しないので、まずは見積りしてみましょう。
  • 買う場合は処分費用がかかります。
    • 地方自治体の粗大ごみ回収サービスで500円くらいでした。

レンタルベビーベッドが届いたので様子を紹介

レンタルベビーベッドが届いた

6か月間「ダスキンかしてネッと 立ちベッド・ベーシック」を借りました。

自分たちで組み立てる必要があります。大きいので2人でやった方が良いです。

「レンタルだし、汚いと嫌だな」と思っていましたが、相当キレイでした。

とても使いやすくて満足です!

まとめ:安く済ませたいならレンタル!

  • ベビーカーや衣類など新品を買い揃えると、お金がかかります。節約できるところは、節約したいところです。
  • どうしても気に入ったモノがあれば、買っても良いと思います。
  • しかし購入よりレンタルの方が安いです。コスト重視の方は、レンタルすることをオススメします!

 

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