30代会社員のリアルな投資成績公開中

【最新】優待・配当金成績をブログ公開!高配当米国株とETFに分散投資中

株主優待・配当の実績まとめ

【2021/6/27更新】
株主優待・配当金を積み上げていくために、米国株やETFを買い集めているぶるたろうです。

本記事では、株主優待や配当の受け取り実績をつつみ隠さず公開します。

【ブログ公開】30代会社員の優待・配当金生活

受け取った優待・配当金額の推移

受け取り金額推移(単位:円)
年月株主優待配当累計
2017/11+0+141141
2017/12+0+161302
2018/1+0+428730
2018/2+10,000+13710,867
2018/3+4,612+51615,995
2018/4+0+15116,146
2018/5+0+61416,760
2018/6+0+2,10018,860
2018/7+0+15619,016
2018/8+0+1,88420,900
2018/9+0+12021,020
2018/10+2,700+14623,866
受け取り金額推移(単位:円)
年月株主優待配当累計
2018/11+0+11523,981
2018/12+0+1,95625,937
2019/1+0+1,25827,195
2019/2+11,000+61438,809
2019/3+6,124+1,07646,009
2019/4+0+1,53647,545
2019/5+0+4,10851,653
2019/6+0+5,81957,472
2019/7+0+2,33659,808
2019/8+0+5,20365,011
2019/9+2,000+3,12770,138
2019/10+0+8,00678,144
受け取り金額推移(単位:円)
年月株主優待配当累計
2019/11+0+4,02882,172
2019/12+0+4,65686,828
2020/1+0+14,956101,784
2020/2+12,000+5,382119,106
2020/3+6,124+8,665133,955
2020/4+0+1,820135,775
2020/5+0+8,644144,419
2020/6+0+14,463158,882
2020/7+0+4,958163,840
2020/8+0+9,676173,516
2020/9+0+14,174187,690
2020/10+0+5,268192,958
受け取り金額推移(単位:円)
年月株主優待配当累計
2020/11+0+5,741198,669
2020/12+0+18,740217,438
2021/1+0+7,151224,590
2021/2+0+8,764233,354
2021/3+3,696+16,971253,455
2021/4+0+1,733255,398
2021/5+0+12,090267,488
2021/6   

 

まずは毎月1万円の不労所得を目指していましたが、2021年に達成できています。

過去年平均の受け取り配当

高配当米国株&ETF中心の投資戦略

私が目指しているポートフォリオは、長期投資の神様とも言えるジェレミー・シーゲル推奨の株式ポートフォリオを参考にしました。

 

書籍「株式投資の未来」を自分なりに解釈して、作ったポートフォリオは以下の通り。

ポートフォリオ戦略分類

戦略分類2020年2021年差分
株式インデックス戦略50%40%−10%
株式リターン補完戦略50%40%−10%
債券マイルド戦略 ETF0%20%+20%

ETFを多めに保有することで、業績悪化・倒産といった個別株リスクを抑えています。

しかしETFだけでは配当利回りが物足りないので有望個別株を組み入れています。

 

▼私が米国株投資を始めた理由を説明します。もちろん、ETFの中身は米国株中心です!

米国株投資を始めた理由【米国株投資を始めた理由】なぜ日本株ではダメなのか?

▼各年の戦略です。シーゲル流を意識しながら調整しています。

投資戦略2019【投資戦略2019】大暴落を想定した株式ポートフォリオ・売買手法 投資戦略2020【投資戦略2020】よりシンプルを目指す!株式ポートフォリオ・売買手法 投資戦略2021【投資戦略2021】コロナショックを受けてポートフォリオ・売買手法を見直し

株主優待・配当投資ポートフォリオ

配当投資ポートフォリオ

インデックス戦略としてVT (全世界株式ETF)を買付しています。

リターン補完戦略としてVYM (米国高配当株式ETF)と個別株をバランスよく買うようにしています。

株主優待・配当受け取り状況

株主優待・配当結果まとめ

現在投じている元本、これまでに得た優待・配当額をまとめました。米国株式は、日本円換算しています。

▼「銘柄」のリンクをクリックすれば、各銘柄ごとの特徴(事業内容等)・運用実績を確認できます。

株主優待・配当結果(単位:
銘柄開始年月元本優待・配当額
VT2018/112,146,66541,373
VTI2018/12159,7775,710
VYM2019/41,784,74528,750
PFF2017/10(売却済)15,542
CWB2017/10(売却済)1,917
JNJ2018/12179,4446,567
PFE2018/12(売却済)815
ABBV2018/12171,62818,765
PG2018/12(売却済)4,338
MO2018/12231,38725,614
BTI2019/5(売却済)18,380
XOM2019/6255,59814,449
NGG2019/6(売却済)8,102
CSCO2020/3(売却済)4,689
BND2021/1194,2511,540
シダックス2017/1044,2006,057
クックパッド2017/1075,3009,698
双日2017/10(売却済)4,228
東急不動産2017/10(売却済)2,798
楽天2017/10(売却済)11,420
ヴィレヴァン2017/11(売却済)35,516
Robot Home2019/231,2000

 

私が受け取った株主優待・配当を利回り換算すると年率3%ほど。1,000万円を投資していれば毎年30万円、1億円で毎年300万円になります。

汗水流して働かなくても、1億円あれば配当だけで生活できるのです。テレビでお馴染みの桐谷さんが好例ですね。

配当金生活の始め方~口座開設しよう~

証券口座を開設し、株主優待・配当を貰える株を買うだけで、株主優待・配当生活をエンジョイできます。

証券口座を持っていない人は、楽天証券あたりで口座開設しておきましょう。

手数料の安さだけでなく、以下のメリットもあります。

楽天証券の3大メリット
  1. 操作が分かりやすい(初心者でも安心)
  2. 取引で楽天ポイントが貯まる
  3. 楽天ポイントで投資信託を買える

 

株を始めるために必要なもの・手続きとは?シンプルに分かりやすく解説しています。

株を始めるために必要なもの【初心者向け】株式投資を始めるために「必要なもの」と「手順」とは?

おすすめの証券会社は?野村證券・大和証券・SBI証券・楽天証券を比較しています。

おすすめの証券会社は?主要な証券会社4社を比較!株初心者なら『楽天証券』がおすすめ

さいごに:配当金生活の第一歩を踏み出そう

タンス預金していても何も貰えない

タンス預金していても、お金は増えません。銀行に預けていても、微々たる利息しか貰えません。

お金を眠らせていては勿体ないです。

 

もちろん投資は元本割れリスクがあります。しかし売却せずに保有し続ければ、株主優待・配当を貰えるわけです。

株主優待・配当生活に憧れている方は、少額から始めてみると良いでしょう。第一歩を踏み出さなければ、何も貰えません。

配当投資をはじめよう

 

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