【資産運用実績をブログ公開】30代サラリーマンが毎月10万円以上を積立中

積立投資結果を公開中
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【2019/5/10更新】

将来の生活に不安を覚え、積極的に資産運用しているE太(妻子持ちで30代前半のサラリーマン)です。

  • 子どもの養育費・教育費を貯めておかないと…
  • 年金だけで老後は大丈夫なのか?年金をそれなりに貰えたとしても、旅行する余裕が無いのは寂しい…

 

平日は仕事をしていますし、休日は子供と遊んだり。デイトレードできる時間もないので「積立」を中心に資産運用しています。

本記事では、僕の積立実績を赤裸々に公開します。皆さまの資産運用に役立てれば幸いです。

さっそく積立投資結果を公開

毎月の積立金額・配分

僕は毎月17万円以上を使って、勤め先の株式・ロボットアドバイザー・仮想通貨など手広く積立しています。

金融資産別の積立額・配分
種類 積立額 積立配分
勤め先の株式(従業員持株会) 23,000円 13.1%
優待/配当投資(個別株) 67,000円 38.3%
投資信託 50,000円 28.6%
金・銀・プラチナ 停止中 N/A
楽ラップ(ロボアド) 10,000円 5.7%
ウェルスナビ(ロボアド) 10,000円 5.7%
Funds(レンディング) 不定期 N/A
コイン積立(仮想通貨) 10,000円 5.7%
NEO積立(仮想通貨) 5,000円 2.9%
合計 175,000円 100.0%

※上記以外にも企業型確定拠出年金や終身保険に加入しています。いざという時に備えて預金もしています。

 

儲かっているの?現在の含み損益

現在保有している金融資産の含み損益は、以下の通り。

積立結果(単位:円)
種類 元本 評価額 含み損益
勤め先の株式 3,307,621 5,230,902 +1,923,281
(+58.1%)
優待/配当投資 1,395,075 1,365,146 -29,929
(-2.1%)
投資信託 346,000 347,524 +1,524
(+0.4%)
金・銀など 186,000 168,064 -17,936
(-9.6%)
楽ラップ 210,000 206,003 -3,997
(-1.9%)
ウェルスナビ 200,000 207,713 +7,713
(+3.9%)
Funds 15,000 15,270
[見込]
+270
(+1.8%)
コイン積立
359,992 248,156 -111,836
(-31.1%)
NEO積立 231,576 98,470 -133,106
(-57.5%)
合計 6,252,264 7,887,248 +1,635,984
(+26.2%)

7年以上積立している「勤め先の株式(社員持ち株制度)」のおかげでプラスです。これも有望株へ中長期投資してきた賜物と言えます。

 

これまでに確定した損益

これまで売買により確定した損益は、約40万円のプラスです。

  • 2015年:+144,849円
  • 2017年:+35,529円
  • 2018年:+215,214円
  • 2019年:−4,797円

金融資産別!運用実績の推移

これから金融資産ごとの運用成績を紹介していきますが、金融資産によって実績が異なることや時期によって波があることが分かります。

 

勤め先の株式(従業員持株会)

勤め先の株式(社員持ち株制度)

従業員持株会は通常よりお得に買えることが多いため、会社の将来に期待しているなら良い買い物になります。

ただし勤め先の株式に依存し過ぎると、会社の業績が傾いた時に大変です。仮に倒産した場合、株券はただの紙切れになりますし、就職先を探す必要があります。

よって他の金融資産もポートフォリオに組み込むことで、リスク分散した方が良さそうです。
※僕の勤務先は公開していないので運用履歴も非公開。

 

株主優待・配当投資(日本株&米国株)

株主優待・配当投資(日本株&米国株)

株主優待・配当生活を目指し、日本株・米国株を個別に買っています。

1年目は約50万円を投資し、2万円近く回収できました。利回り換算すると年率4%ほど。しかし投資可能な銘柄が多いので、それなりに勉強が必要です。

 

投資信託(ポイント投資を含む)

投資信託(ポイント投資を含む)

僕の投資デビューは投資信託でした。投資信託は100円から購入可能であり、NISA(少額投資非課税制度)を利用できるのが魅力的。

しかし取り扱い銘柄が多いので、初心者の方は銘柄選びが大変かもしれません。

なお楽天証券であれば楽天ポイントを使って投資信託を購入できて、実質0円で投資可能!

投資信託の積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/12
~2018/11
306,000 297,486 -8,514
(-2.8%)
2018/12 359,000 315,709 -43,291
(-12.1%)
2019/1 410,700 388,895 -21,805
(-5.3%)
2019/2 462,000 461,176 -824
(-0.2%)
2019/3 414,000 414,331 +331
(+0.1%)
2019/4 346,000 347,524 +1,524
(+0.4%)

 

金・銀・プラチナ

金・銀・プラチナ
金・銀・プラチナはインフレによる現金価値の目減りを防ぐのに役立ちます。知らない方も多いですが、実は少額から購入可能です。

しかし購入手数料が高く、スプレッド幅が大きいため、購入した時点で約3%マイナスになります。今は積立を辞め、塩漬け中。

金・銀・プラチナの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/5
~2018/4
186,000 171,776 -14,224
(-7.6%)
2018/5
~2019/4
186,000 168,064 -17,936
(-9.6%)

 

楽ラップ(ロボットアドバイザー)

楽ラップ

楽天証券の「楽ラップ」は、投資の知識が無くても始められるのが魅力的。数個の質問に答えて、運用コースを決めるだけで、楽ラップが自動で資産運用してくれます。

しかしサービス手数料が0.702%(税込)なので、自分で運用できる人には割高に感じるかも。初期投資額は最低10万円、積立額は1万円から設定可能です。

※2018年12月に25万円減額しました。ウェルスナビと投資元本を合わせ、結果を比較しやすいようにするためです。

楽ラップの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/8
~2018/7
320,000 332,759 +12,759
(+4.0%)
2018/8 380,000 392,357 +12,357
(+3.3%)
2018/9 390,000 412,028 +22,028
(+5.6%)
2018/10 400,000 391,129 -8,871
(-2.2%)
2018/11 410,000 409,320 -680
(-0.2%)
2018/12 170,000 148,067 -21,933
(-12.9%)
2019/1 180,000 164,724 -15,276
(-8.5%)
2019/2 190,000 181,216 -8,784
(-4.6%)
2019/3 200,000 191,413 -8,587
(-4.3%)
2019/4 210,000 206,003 -3,997
(-1.9%)

 

ウェルスナビ(ロボットアドバイザー)

ウェルスナビ

ウェルスナビも投資知識が無くても始められるサービスです。購入するのが面倒な上場投資信託(ETF)やゴールドが運用対象であるのが特徴的。

初期投資額は最低10万円、積立額は1万円から設定可能であり、サービス手数料は1.08%(税込)です(手数料の割引有)。

ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/6 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)
2018/7 120,000 122,087 +2,087
(+1.7%)
2018/8 130,000 130,838 +838
(+0.6%)
2018/9 140,000 143,425 +3,425
(+2.4%)
2018/10 150,000 143,028 -6,972
(-4.6%)
2018/11 160,000 156,570 -3,430
(-2.1%)
2018/12 160,000 142,411 -17,589
(-11.0%)
2019/1 180,000 173,357 -6,643
(-3.7%)
2019/2 190,000 190,143 +143
(+0.1%)
2019/3 200,000 199,366 -634
(-0.3%)
2019/4 200,000 207,713 +7,713
(+3.9%)

 

Funds(ソーシャルレンディング)

Fundsを使って貸付ファンドへ投資する

貸付投資サービス「Funds」は、利回りと運用期間が計画されているので、チャートを気にする必要がありません。気になる年間利回りは1.5%~6%です!

人気がありすぎて貸付ファンドへの申込が激戦状態ですが、1円から投資できて投資未経験者にもオススメ。

ファンド名 元本 利益
アイフルビジネスローンファンド#1[見込] 15,000円 +270円
(+1.8%)

 

コイン積立(仮想通貨)

コイン積立

仮想通貨は価値が急落する可能性もありますが、一攫千金の可能性もあります。

コイン積立を使えば人気のコインを1,000円から自動積立できるので、ほったらかしでOKです。

※超ハイリスク・ハイリターンなので、生活に支障が出ない程度の資金を投じましょう。

コイン積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/2
~2019/1
329,904 143,429 -186,475
(-56.5%)
2019/2 339,791 174,875 -164,916
(-48.5%)
2019/3 349,758 244,313 -105,445
(-30.1%)
2019/4 359,992 248,156 -111,836
(-31.1%)

 

NEO積立(仮想通貨)

NEO積立

「NEO」は分散型アプリのプラットフォームであり、時価総額や技術評価が高いです。NEOの保有量に応じて、別の仮想通貨「GAS」が配当されます。

長期目線での成長に期待しており、配当利回りが高めなので少額積立をスタート!自動積立されるサービスが無いため、手動で買付する必要あり。

※超ハイリスク・ハイリターンなので、生活に支障が出ない程度の資金を投じましょう。

NEOの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
NEO
GAS
~2018/8
155,050 64,560 687 -89,803
(-57.9%)
2018/9 175,931 86,689 791 -88,460
(-50.3%)
2018/10 188,386 77,648 836 -109,902
(-58.3%)
2018/11 198,609 46,124 504 -151,981
(-76.5%)
2018/12 207,993 52,514 583 -154,896
(-74.5%)
2019/1 213,927 52,360 673 -160,895
(-75.2%)
2019/2 219,970 77,142 1,041 -141,787
(-64.5%)
2019/3 226,769 93,330 1,531 -131,909
(-58.2%)
2019/4 231,576 96,884 1,587 -133,106
(-57.5%)

積立資産運用の始め方~口座開設しよう~

僕は数多くの金融資産を買っていますが、必要最低限の口座しか持たないようにしています。

金融資産 始め方
勤め先の株式 お勤めの会社による
優待/配当投資 楽天証券で口座開設
※優待券をもらえる株式など、投資の選択肢が広がる。
楽天ポイントを使って投資できる。
投資信託
金・銀など
楽ラップ
ウェルスナビ ウェルスナビで口座開設
Funds Fundsで口座開設
コイン積立 Zaifで口座開設
NEO積立 バイナンスで口座開設

 

  • 株より低リスクで、コツコツと利息を稼げる新しい資産運用Fundsが超人気です!

 

 

 

番外編:資産運用するお金が無いなら節約すべき

収入を増やす?節約する?

資産運用したいけどお金が無い…

転職して「収入アップ」を狙うのも良いですがハードルが高いです。仮に収入アップしても、多くの税金を支払うことになります。

なので僕は「節約」して浮いたお金を資産運用に回すことを推奨します。誰でも、すぐに始められますからね。

 

以下3つを実践するだけで、年間15万円の節約効果あり!これだけで毎月1万円以上を積立できます。

節約①:効果絶大!格安SIMに乗り換え

格安SIMに乗り換える

僕は「ソフトバンク」から「DMMモバイル」の格安SIMに変更して、毎月7,000円程度の節約に成功しました。

SIMロック解除や解約手続きなど少しだけ手間がかかりますが、年間8万円近く節約できるのはメリット大です!

詳細記事:格安SIMに乗り換えた理由!手順も説明

 

節約②:電力会社・ガス会社の見直し

電力会社・ガス会社を見直す

電力自由化・ガス自由化が始まったことで、電力会社・ガス会社を自由に選べるようになりました。

お得な電力・ガス会社に見直すだけで、我が家は年間1万円近く節約できています。

詳細記事:電力会社・ガス会社のお得な組み合わせは?コストを徹底比較

 

節約③:地味だけど効果あり!小銭貯金

小銭貯金して、浪費を防ぐ

財布に小銭が入っていると財布自体が重たくなりますし、無駄な出費が多くなることに気づきました。

小銭貯金することで上記の悩みは解消できますし、毎年6万円くらい貯金できます。

詳細記事:長く続けられる小銭貯金のコツ

 

▼その他にも簡単に出来る節約術を紹介しています。合わせてどうぞ!

ズボラ節約術

【ズボラ節約術まとめ】疲れる&辛いことをしないで、年間40万円以上の節約効果あり

まとめ:将来の事は誰も分からない!だからリスクヘッジが重要

将来のことは誰も分からない。だからリスクヘッジしておきたい!

銀行にお金を預けていても利息は微々たるものですし、インフレが進むと現金の価値は目減りします。

投資は元本割れリスクがありますが、預金にもリスクがあるということ。うまくリスクヘッジしながら資産形成していきたいですね。

<預金と投資の違い>

  • 預金
    • 元本が保証されているが、インフレにより現金価値が目減りするリスクがある。
  • 投資
    • 元本が保証されないリスクを背負う分、リターンも大きい。

 

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▼本記事で紹介した資産運用(金融商品・サービス)は以下の通り。

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