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【積立投資信託 運用実績】31ヶ月目は−7.8%!不動産ってどうなの?(2020年6月)

投資信託の積立

2017年12月から投資信託を再開し、31か月(2年7か月)経過しました。本記事では、これまでの成績を赤裸々に公開します。

「投資信託を買ってみたい!」「どの商品の成績が良いんだ?」と思っている方の参考になれば幸いです。

積立投資信託の運用実績(31か月経過)

投資信託の資産評価額推移

1年目の実績データ(クリックして開く)
投資信託の積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2017/1243,00044,202+1,102
(+2.8%)
2018/166,00066,850+850
(+1.3%)
2018/289,00087,212-1,788
(-2.0%)
2018/3112,000108,322-3,678
(-3.3%)
2018/4135,000134,365-635
(-0.5%)
2018/5158,000156,366-1,634
(-1.0%)
2018/6181,000178,513-2,487
(-1.4%)
2018/7184,000183,634-366
(-0.2%)
2018/8212,000212,421+421
(+0.2%)
2018/9236,000241,997+5,997
(+2.5%)
2018/10270,000255,290-14,710
(-5.4%)
2018/11306,000297,486-8,514
(-2.8%)
2年目の実績データ(クリックして開く)
投資信託の積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2018/12359,000315,709-43,291
(-12.1%)
2019/1410,700388,895-21,805
(-5.3%)
2019/2462,000461,176-824
(-0.2%)
2019/3414,000414,331+331
(+0.1%)
2019/4346,000347,524+1,524
(+0.4%)
2019/5302,000299,479-2,521
(-0.8%)
2019/6354,000354,438+438
(+0.1%)
2019/7405,000415,939+10,939
(+2.7%)
2019/8459,000461,924+2,924
(+0.6%)
2019/9542,000558,930+16,390
(+3.1%)
2019/10568,000602,980+34,980
(+6.2%)
2019/11428,000460,801+32,801
(+7.7%)
3年目の実績データ
投資信託の積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2019/12478,000506,820+28,820
(+6.0%)
2020/1537,000574,163+37,163
(+6.9%)
2020/2362,000371,493+9,493
(+2.6%)
2020/3400,200339,447-60,753
(-15.2%)
2020/4470,000408,852-61,148
(-13.0%)
2020/5520,000474,837-45,163
(-8.7%)
2020/6570,000525,484-44,516
(-7.8%)

2020年3月が赤字のピークでした。この3か月で徐々に回復していますが、私の投信保有銘柄はREITばかり。回復は未だまだ先かもしれません。

 

投資信託の最新実績や、投資信託との上手な付き合い方を紹介しています!興味がある方は、ご覧ください。

投資信託(自分用)投資信託で儲けよう!運用実績・おすすめ銘柄を紹介【楽天証券の活用テクも】

投資信託のポートフォリオ(金融商品ごとの成績)

今は下記3銘柄を積立中です。6月末時点の成績を紹介しておきます。

<金融商品毎の積立成績>

  1. たわらノーロード 先進国リート
    • 元本=250,000円
    • 評価額=220,045円
    • 損益=−29,955円(−12.0%)
  2. ニッセイJリートインデックスファンド
    • 元本=140,000円
    • 評価額=123,328円
    • 損益=−16,672円(−11.9%)
  3. eMAXIS Slim国内債券インデックス
    • 元本=120,000円
    • 評価額=118,833円
    • 損益=−1,167円(−1.0%)

 

積立だけでなく、楽天ポイントを使って投資信託を買っています。身銭を切っていないので、元本は実質0円。

<楽天ポイント投資の成績>

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 元本=60,000ポイント
    • 評価額=63,278円
    • 損益=+3,278円(+5.5%)

関連記事:楽天ポイントで投資信託を買う方法!のの価値観

さいごに:不動産に対する価値観が変わるかも

株主優待・配当投資ポートフォリオで株式中心なので、投信ポートフォリオは不動産中心にしていました。

でもコロナによって世界が変わろうとしています。

 

超大手企業がオフィスを減らしていくムーブメント。

富士通は国内のグループ会社を含めたオフィススペースを今後3年メドに半減させる。新型コロナウイルス感染拡大を受け、オフィスへの出勤率を最大25%に抑える働き方を始かもめたが、在宅を継続する。出社を前提とした働き方の見直しが広がる可能性がある。
出典:日本経済新聞

オフィス系リートにとって、大打撃ですよね。だからリート系を銘柄として組み込んでおくのはキツいと思ったり。

「コロナ」によって、世の中の前提が大きく変わったと思うんです。私のポートフォリオも一度見直すことにします。

 

以上です。

投資信託以外にも色々な投資を実践しています。成績を公開しているので参考にどうぞ。

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