【積立投資信託 運用実績】28ヶ月目は−15.2%!リートが含み損でも耐える(2020年3月)

投資信託2年4か月目
スポンサーリンク

2017年12月から投資信託を再開し、28か月(2年4か月)経過しました。本記事では、これまでの成績を赤裸々に公開します。

「投資信託を買ってみたい!」「どの商品の成績が良いんだ?」と思っている方の参考になれば幸いです。

積立投資信託の運用実績(28か月経過)

投資信託の資産評価額推移
1年目の実績データ(クリックして開く)
投資信託の積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2017/12 43,000 44,202 +1,102
(+2.8%)
2018/1 66,000 66,850 +850
(+1.3%)
2018/2 89,000 87,212 -1,788
(-2.0%)
2018/3 112,000 108,322 -3,678
(-3.3%)
2018/4 135,000 134,365 -635
(-0.5%)
2018/5 158,000 156,366 -1,634
(-1.0%)
2018/6 181,000 178,513 -2,487
(-1.4%)
2018/7 184,000 183,634 -366
(-0.2%)
2018/8 212,000 212,421 +421
(+0.2%)
2018/9 236,000 241,997 +5,997
(+2.5%)
2018/10 270,000 255,290 -14,710
(-5.4%)
2018/11 306,000 297,486 -8,514
(-2.8%)
2年目の実績データ(クリックして開く)
投資信託の積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/12 359,000 315,709 -43,291
(-12.1%)
2019/1 410,700 388,895 -21,805
(-5.3%)
2019/2 462,000 461,176 -824
(-0.2%)
2019/3 414,000 414,331 +331
(+0.1%)
2019/4 346,000 347,524 +1,524
(+0.4%)
2019/5 302,000 299,479 -2,521
(-0.8%)
2019/6 354,000 354,438 +438
(+0.1%)
2019/7 405,000 415,939 +10,939
(+2.7%)
2019/8 459,000 461,924 +2,924
(+0.6%)
2019/9 542,000 558,930 +16,390
(+3.1%)
2019/10 568,000 602,980 +34,980
(+6.2%)
2019/11 428,000 460,801 +32,801
(+7.7%)
3年目の実績データ
投資信託の積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2019/12 478,000 506,820 +28,820
(+6.0%)
2020/1 537,000 574,163 +37,163
(+6.9%)
2020/2 362,000 371,493 +9,493
(+2.6%)
2020/3 400,200 339,447 -60,753
(-15.2%)

過去最大の含み損が発生中です。気長に長期積立するだけなので、あまり気になりません。

 

投資信託の最新実績や、投資信託との上手な付き合い方を紹介しています!興味がある方は、ご覧ください。

投資信託(自分用)

投資信託で儲けよう!運用実績・おすすめ銘柄を紹介【楽天証券の活用テクも】

投資信託のポートフォリオ(金融商品ごとの成績)

今は下記3銘柄を積立中です。2月末時点の成績を紹介しておきます。

<金融商品毎の積立成績>

  1. たわらノーロード 先進国リート
    • 元本=210,000円
    • 評価額=172,062円
    • 損益=−37,938円(−18.1%)
  2. ニッセイJリートインデックスファンド
    • 元本=110,000円
    • 評価額=86,788円
    • 損益=−23,212円(−21.1%)
  3. eMAXIS Slim国内債券インデックス
    • 元本=30,000円
    • 評価額=29,541円
    • 損益=−459円(−1.5%)

 

積立だけでなく、楽天ポイントを使って投資信託を買っています。身銭を切っていないので、元本は実質0円。

<楽天ポイント投資の成績>

  1. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 元本=52,000ポイント
    • 評価額=51,056円
    • 損益=−944円(−1.8%)

関連記事:楽天ポイントで投資信託を買う方法!

さいごに:リートが含み損でも耐える

私の投資信託ポートフォリオは、リート中心に形成されています。積立をはじめて以来、すこぶる調子が良かったですが、今の落ち込み具合はハンパないです。

 

金額は違えど、日銀も同じように含み損を抱えているみたいです。

日銀の黒田東彦総裁は24日、衆院・財務金融委員会で、先週末時点で日銀が保有している上場株式投信(ETF)の含み損は2兆円―3兆円程度、不動産投信(J-REIT)の含み損は1000億円程度だと述べた。櫻井周委員(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)の質問に答えた。

黒田総裁は「現時点のETFやJ-REITの含み損が、決算における日銀の損益を必ずしも示すわけではない」と指摘。「中央銀行は、継続的に通貨発行益が発生する。やや長い目で見ると、必ず収益が確保できる仕組みになっている」と述べた。

※引用:https://jp.reuters.com/article/boj-idJPKBN21B0DX

ウィルスの広がりも恐ろしいですが、含み損の拡大も恐ろしいものです。

多くの投資家(特に2,000万円問題を契機に始めた投資家)は赤字でしょう。耐えるしかありません。

 

▼投資信託、仮想通貨、個別株、クラウドファンディング等へ投資している私の運用実績(最新)はこちら。

資産運用実績まとめ

【資産運用実績をブログ公開】30代サラリーマンが毎月20万円を積立中

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア!