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【確定拠出年金2021】せっかく非課税だから先進国株式100%へ変更

確定拠出年金のポートフォリオ変更

2019年に確定拠出年金の資産配分を見直しましたが、その際に言っていたことは以下の通りでした。

確定拠出年金の最も大きなメリット「運用益は非課税になること」を活かすべきです。

つまり、リターンを見込めるファンドに投資すべきということになります。

元本割れリスクの無い定期預金の配分を大きくしても、運用益は殆ど発生しません。非課税のメリットを全然活かせず、とてもモッタイナイですよね。

しかしながら、実際には国内債券50%・外国株式40%・外国債券10%という守りの資産配分にしていました。

 

過去を振り返るに、非課税の恩恵を存分に受けるためには、外国株式100%にしておくのが無難でしょう。

そんなことは分かっていても、心の安定に繋がると考えて国内債券を多めに保有していたのです。

確定拠出年金のポートフォリオ変更【確定拠出年金2019】守り重視のポートフォリオへ!債券中心に配分を変更

 

合理的な判断を下すべきだったと反省し、2年ぶりに確定拠出年金の資産配分を見直すことにしました。

ぶるたろう

数十年後には、もっとも先進国株式が伸びる前提で考えています。

確定拠出年金への依存度が低い今

私は従業員持株会や確定拠出年金だけでなく、それ以外にも数多くの資産運用に手を出しています。

資産運用実績まとめ【資産運用実績をブログ公開】30代サラリーマンが毎月20万円を積立中

 

資産割合をグラフにすると・・・

運用種別別の資産配分

従業員持株会や株主優待・配当投資(自分年金用途)の割合が大きく、ポートフォリオ全体の約70%を占めています。

確定拠出年金の占める割合は12%であり、そこまで影響力がありません。

 

なので非課税である確定拠出年金は、リスクをとってでも、最大の運用益を目指していくべきだと思いました。

非課税枠って貴重なんですよね。つみたてNISAとかジュニアNISAだけでは枠が小さすぎます。

 

というわけで、外国株式(実際には先進国株式)を100%に変更します!

アセットクラスこれまで変更後
国内債券50%0%
外国株式40%100%
外国債券10%0%

その代わり、課税枠での投資において債券比率を高めてあげることにします。(後述)

確定拠出年金のスイッチングします

今保有している確定拠出年金の資産を全て、外国株式に切り替え(スイッチング)も行っておきます。

以下の通り、外国株式保有割合が6%上昇する程度であり、アセットアロケーションに大きな影響はありません。

現状のアセットアロケーション

変更後のアセットアロケーション

 

なお、今後の積立割合を変えるだけでも良かったのですが、スイッチングも行っていきます。理由は2点です。

  1. ポートフォリオ全体で見た場合、アセットアロケーションへの影響は軽微
  2. 老後までの時間がまだまだ長いため、早めに切り替えた方が運用益を最大化できるはず

まとめ:守るか攻めるかは人次第

確定拠出年金が老後資金のベースになるのであれば、現状維持していたでしょう。

しかし保有資産の可視化をしてみたら、想像以上に確定拠出年金の占める割合が小さく、依存度が低かったです。

 

  • 非課税枠:運用益を最大化する
  • 課税枠 :運用益の最大化に囚われず、リスクを減らしていく

という考えのもとで、以下のように調整していきます。

種類非課税制度利用投資方針
現金・保険 とっさの支出に対応できるように蓄えておく
従業員持株会 割合が大きくなったら、適宜リバランスしていく
株主優待・配当投資 これまでは株式ばかりだった
→積極的に債券を組み込み、
守りつつ攻める
投資信託[自分用]非課税を最大限活用するため値上がり期待
投資信託[子供用]非課税を最大限活用するため値上がり期待
確定拠出年金これまでは債券中心だった
→非課税を最大限活用するため値上がり期待
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以上です。関連記事も合わせてどうぞ。

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