【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFとは?配当金を加味した投資実績

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の運用実績
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【随時更新】
海外ETFの「VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)」への投資状況を公開します!本記事では以下2点をまとめました。

  1. 配当金による儲け
  2. これらの儲けを加味した損益状況

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)とは?

VTは米国を中心とした世界中の株式へ投資しているETFです。なんと8,000を超える銘柄がポートフォリオに組み込まれています。

参考サイト:Vanguard

 

VTの投資地域

VTの投資地域(2018年10月時点)

VTの投資地域(2018年10月時点)

投資地域のメインはアメリカですが、ヨーロッパ・アジア・中東・新興国等、全世界に投資している事が分かります。

国数でいえば40か国以上に及ぶので、地域分散したい僕にとっては有難いです。

 

VTの組入上位10銘柄

VTの組入上位10銘柄(2018年10月)

VTの組入上位10銘柄(2018年10月)

ポートフォリオの上位10.5%は、アップル・マイクロソフト・アルファベット(Google)・Amazonなど、著名なグローバル企業へ投資しています。

 

VTの配当金

3ヶ月おきに配当金が分配されます(3,6,9,12月)。

1株あたりの年間配当額は1.66ドル(税引前)であり、配当利回りは2.39%!

 

VTの信託報酬(運用管理費)

VTの信託報酬(2018年10月)

VTの信託報酬(2018年10月)

純資産総額に対して、毎年0.1%の手数料を支払うことになります。類似ファンドの手数料(1.11%)よりも割安です。

バンガードは取引量が大きくなるにつれ、手数料が下がる傾向にあります。VTは世界的に人気のある銘柄なので、更なる値下げを予想できます。

 

VTの価格チャート

VTチャート(~2018年11月24日)

VTチャート(~2018年11月24日)

VTの価格は年々上昇傾向です。中長期的な値上がり/配当に期待しつつ、僕は長期保有することに決めました。

ただし2009年のリーマンショックでは、約50$から25$まで暴落しています。世界へ分散投資しているものの、世界規模のバブル崩壊には耐えられないことを覚悟すべきですね。

 

VTの最小購入単位

1株単位で購入できます。(株価が70ドルなら、最低70ドル必要)

VT投資の損益状況まとめ

配当(税引後)による儲けを加味した損益をまとめました。ドルベースでも円ベースでも赤字です。

配当を加味した損益計算(単位:ドル
年月 元本 評価額 配当累計 損益
2018/11 350.05 355.55 0 +5.50
(+1.6%)
配当を加味した損益計算(単位:
年月 元本 評価額 配当累計 損益
2018/11 39,421 40,358
0 +946
(+2.4%)

※今後、配当をもらったタイミングで更新。

 

売買履歴

  1. 2018年11月:5株を購入(1株=71.09ドル)

VT投資による配当金

配当金(税引後)の受け取り状況は以下の通り。投資したばかりで、まだ配当を貰っていません。

配当金の受け取り・利回り状況(単位:ドル
元本 配当金 利回り
2018/11 $350.05 0 0%

さいごに:海外ETF「VT」の買い方

証券会社で口座開設すれば、VTを購入できます。

僕は「楽天証券」を使っています。手数料はリーズナブルで、以下のような恩恵を受けられてオススメです。

 

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