楽ラップは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

楽ラップをはじめよう
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妻(投資歴ゼロ)
銀行にお金を預けていても、利息が全然つかないし、もったいない気がするの。
じゃあ、投資にお金を回せば良いんじゃない?
妻(投資歴ゼロ)
投資はマイナスになる可能性もあるよね。

何を買って良いか分からないし、運用できる自信が無い。

楽天証券の「楽ラップ」を始めてみれば?

 

上記は数カ月前の会話ですが、今では妻も「楽ラップ」で投資を始めています。

楽ラップ投資を始めようか迷っている方々にむけて、「楽ラップ」のメリット・デメリット・実績を当ブログにまとめてみました。

楽ラップとは?5つのメリットを紹介

楽ラップのメリット

楽ラップは、投資初心者でも『ほったらかし』で稼げるサービスだと思っています。

そんな僕が「楽ラップ」をイチオシする理由は、以下の通りです。

楽ラップのメリット
  1. 銘柄を選ぶ必要なし(自分にピッタリの運用コース)
  2. ポートフォリオを自動でリバランスしてくれる
  3. 10万円から始められる
  4. 積立できる
  5. 透明性の高いレポート

 

これからメリットをしっかり説明していきます。

メリット①:銘柄を選ぶ必要なし(自分にピッタリの運用コース)

楽ラップのコース(リスクとリターンの関係)

楽ラップのコース(リスクとリターンの関係)

楽ラップでは「9つの資産運用コース」が用意されています。
※それぞれのコースは「投資配分」が異なります。ハイリスク・ハイリターンであれば「株式」が多めの配分になりますし、ローリスク・ローリターンのコースは「債券」が多めです。

楽ラップでやるべきことはコースを決めるだけ。銘柄を選ぶ必要も、投資配分を決める必要もないです!

 

・・・しかし「何のコースにすれば良いのだろう?」と思う方も多いはず。

楽ラップでは、15個前後の質問に回答するだけで「おすすめの資産運用コース」を提案してくれます。僕も妻も、自分の性格に合った診断結果だったと感じています。

楽ラップの提案コースを申し込んでも良いですし、変更できます。(運用が始まってもコース変更可能)

成績が良く、人気の運用コースを知りたい方は「楽ラップのおすすめ運用コースはどれ?」をどうぞ。

 

メリット②:ポートフォリオを自動でリバランスしてくれる

プロに投資を任せる(引用:楽ラップ)

プロに投資を任せる(引用:楽ラップ)

日々、世界中のマーケットは変化しています。世界中の情勢を調査するのは難しいですし、労力もかかります。

しかし、楽ラップにお金を預けておけば、僕たちは何もする必要がないです。楽ラップがマーケット分析し、自動的に売買してポートフォリオを管理してくれます。

実際、2018年7月にリバランスされました。

投資のプロに任せられるのは、安心感があるね。

イチから投資を勉強しなくていいし、ありがたい。

 

TVT(下落ショック軽減)機能がある

TVT機能(引用:楽ラップ)

楽ラップのコースの中には、「TVT(下落ショック軽減)」機能付のものがあります。これは他のサービス(ウェルスナビやTHEO)に無い機能です。

TVT機能は、株式市場の値動きが激しいときに、株式配分を下げて債券配分を増やしてくれます。資産が急に目減りするリスクを軽減してくれるのです。

 

メリット③:10万円から始められる

楽ラップのようなサービスは、もともとは「富裕層向け」のものでした。(某大手証券会社では軍資金が3,000万円からのサービスを出しています)

楽ラップは「10万円」から始められ、とても敷居が低いです。

 

メリット④:積立できる

楽ラップは「積立」が可能であり、毎月1万円から増資できます。長期投資をお考えの人は、積立しておくと良いでしょう。

 

メリット⑤:透明性の高いレポート

楽ラップの運用報告書

楽ラップの四半期運用報告書

上画像のように、四半期に一度、運用報告書が提出されます。合計7ページにわたり、実績や支払った手数料など、詳細に把握することができます。

また楽天証券ホームページで、いつでも実績を確認可能です。

楽ラップのデメリットも知っておくべし

楽ラップのデメリット

僕は「楽ラップ」に大きなデメリットは無いと思っていますが、強いて挙げると以下の通り。

楽ラップのデメリット
  1. プロに任せる分の手数料が上乗せ
  2. NISA(少額投資非課税制度)を使えない
  3. 分配金を受け取れない

 

デメリット①:プロに任せる分の手数料が上乗せ

楽ラップの手数料(固定報酬型の場合)

楽ラップの手数料(固定報酬型の場合)

楽ラップはロボット(AI)に運用をお任せする分だけ、サービス手数料「0.702%」が上乗せされています。

<楽ラップの手数料(内訳)>

  • サービス手数料:年0.702%
  • ファンド手数料:年0.288%

自分で資産運用できる人にとって、この手数料は高いと感じるかもしれません。

しかし自分で運用するのが不安な人にとって、楽ラップの手数料は良心的だと思います。他サービスの手数料と比較してみると以下の通り。

サービス手数料の比較(2018年4月23日時点)
サービス 手数料(税込)
楽ラップ 0.702%
ウェルスナビ 1.08%(3千万を超えた分は50%OFF)
THEO(テオ) 1.08%
野村ファンドラップ 1.296%

 

【補足】2つの手数料コースから選べます

2つの手数料コース(引用:楽ラップ)

2つの手数料コース(引用:楽ラップ)

楽ラップには2つの手数料コースが用意されています。

<手数料コース>

  1. 固定報酬型
  2. 成功報酬併用型

上画像の通り、運用成果(リターン)が「約2%」を超えたら「①固定報酬型」がお得になるみたいです。

今後も「年2%以上」のリターンに期待していることから、僕と妻は「①固定報酬型」を選択しています。

※サービス開始来(2016年7月~)、楽ラップのパフォーマンスは8~30%近くのプラス(コースによる)です。

 

デメリット②:NISA(少額投資非課税制度)を使えない

楽ラップは「NISA」を利用できません。よって楽ラップで発生した利益は課税対象になります。

※一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益に税金がかからなくなる制度。

売買利益が20万円を超えると、確定申告が必要・・・。

しかし「特定口座」を指定しておけば確定申告しなくて良いです!

 

デメリット③:分配金を受け取れない

楽ラップが投資対象としている投資信託の「分配金」は再投資されます。分配金が口座に振り込まれることに喜びを感じる人には向かないでしょう。

しかし分配金を投資に回すことで軍資金が増えていくので、複利効果が期待できます。

楽ラップは儲かる?運用実績(成績)を公開

楽ラップ資産評価額の推移(~2018年9月)

1年2ヶ月で390,000円→412,028円になりました。リターンは+22,028円です!

2018年2月に世界的に株価が下落した影響もあり資産額が減りましたが、十分なパフォーマンスが出ています。

※運用コースは「かなり積極型-TVTあり」です。
楽ラップの成績が優秀だったので、2018年4月に20万円増額、2017年6月から毎月1万円の積立を始めました。

詳細記事:楽ラップ運用実績の推移&ポートフォリオ

楽ラップの評判

ツイッターで評判を集めてみました

僕も楽ラップとウェルスナビをやっていますが、今のところ楽ラップの方が好調です。

 

自分で資産運用したい方は、楽ラップではなく、自分で投資信託を買った方が良いですね。

楽天証券「楽ラップ」をオススメしたい人

楽ラップをお勧めしたい人

以下に当てはまる方は、楽ラップを始めることをオススメします。

<楽ラップをオススメしたい人>

  1. 銀行口座にお金を眠らせていて、もったいないと感じる。
  2. 何の銘柄を買っていいか分からない。銘柄選びが面倒。
  3. 自分でポートフォリオ管理するのが面倒。
  4. マーケットを分析する時間/知識が無い。

楽ラップの始め方

楽ラップを始めるには「楽天証券の総合口座(無料)」が必要です。

まずは無料診断してみて(16個前後の質問に答えるだけ)、口座開設の手続きに進みましょう。

 

総合口座があれば、色々な恩恵を受けられます。持っておいて後悔しないですよ。

<総合口座を持つメリット>

まとめ:楽ラップでお手軽投資をはじめよう

楽ラップでお手軽投資をはじめよう

楽ラップは「ほったらかし運用」で十分なリターンが見込める優秀なサービスだと思います。

僕は10万円預けていたら半年で7,000円増えました。銀行に10万円を預けていても、利息なんて微々たるもの。

仮に運用成績が悪ければ、解約すれば良いだけです(解約手数料=無料)。

 

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今なら最大2万ポイント(2万円分)をもらえるので、この機会にどうぞ。

 

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