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【楽ラップ運用実績】18か月目は-8.5%!リバランスで債券比率UP(2019年1月)

楽ラップ運用成績

楽ラップに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを公開しています。運用開始して18か月(1年6か月)経過しました。

参考:僕の運用プラン

  • 運用コースは「かなり積極型-TVTあり」にしています。

楽ラップ運用実績(18か月経過)

楽ラップ資産評価額の推移(~2019年1月)

ウェルスナビの投資元本と合わせて比較しやすいよう、2018年12月に減額しています。

楽ラップの積立結果(単位:円)
年月元本評価額損益
2017/8
~2018/7
320,000332,759+12,759
(+4.0%)
2018/8380,000392,357+12,357
(+3.3%)
2018/9390,000412,028+22,028
(+5.6%)
2018/10400,000391,129-8,871
(-2.2%)
2018/11410,000409,320-680
(-0.2%)
2018/12170,000148,067-21,933
(-12.9%)
2019/1180,000164,724-15,276
(-8.5%)

先月に比べ、傷口が浅くなっています。

 

▼既に解約した私が「楽ラップの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

楽ラップをはじめよう【解約済】楽ラップは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

楽ラップのポートフォリオ(資産内訳)

楽ラップのポートフォリオ(1年6か月目)

各資産の配分比率
資産クラス現在1ヵ月前前月比
国内株式28.6%33.4%-4.8%
外国株式42.8%47.2%-4.4%
国内債券3.9%1.2%+2.7%
外国債券14.6%8.2%+6.3%
REIT7.0%6.9%+0.1%
その他0.0%0.0%±0.0%
現金等3.0%3.0%+0.1%

※リスクの低い運用コースにすれば「株」の比率が下がります。損失を抑えたい方はリスクを見直しましょう。

国内株式、外国株式の割合が減り、債券比率が高まっています。

 

楽ラップ保有銘柄(1年6か月目)

先月(2018年12月)と比較して、全体的に回復傾向にあります。

さいごに:リバランスで債券比率UP

先ほど軽く触れましたが、リバランスされていました。

  • 国内株式・外国株式:↓DOWN
  • 国内債券・外国債券:↑UP

 

去年の今頃はリバランスが発生していないので、季節的なリバランスとは言えないでしょう。

楽天は「景気後退が近い」と判断しているのか?その理由は運用報告で確認できると思います。今から楽しみです。

 

以上です。

▼既に楽ラップを解約した私が「楽ラップの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

楽ラップをはじめよう【解約済】楽ラップは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説