【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット
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私がウェルスナビを始める際に調べた、ウェルスナビの「評判」「メリット」「デメリット」をまとめました。

また私の「成績」も包み隠さず公開しますので、始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

ウェルスナビ(Wealthnavi)とは?

資産運用が自動化されているウェルスナビ

初心者がいきなり投資を始めるのは、結構ハードルが高いです。

  • 日本株式、海外株式、金などに、どれ位の金額を投資するか?
  • 具体的に、日本株式は何を買おうか?
  • 入金したものの、どのタイミングで買うべきか?

 

ウェルスナビであれば、上記のことを何も考えなくてOKです。

最初に入金・積立設定さえ行えば、猫と遊んでいる間も資産運用できるのです。

E太
仕事していても、遊んでいても、自動で資産運用できちゃう。

 

ウェルスナビの信頼性

ウェルスナビは大手金融機関・ベンチャーキャピタルから出資を受けている

運営会社「ウェルスナビ」は大手金融機関・ベンチャーキャピタルから出資を受けています。

またロボアドバイザー分野でウェルスナビは利用者数1位なので、安心感があります。

【解約済】ウェルスナビは儲かる?運用実績を公開

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2019/6)
これまでの実績データ(クリックして開く)
ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/6 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)
2018/7 120,000 122,087 +2,087
(+1.7%)
2018/8 130,000 130,838 +838
(+0.6%)
2018/9 140,000 143,425 +3,425
(+2.4%)
2018/10 150,000 143,028 -6,972
(-4.6%)
2018/11 160,000 156,570 -3,430
(-2.1%)
2018/12 160,000 142,411 -17,589
(-11.0%)
2019/1 180,000 173,357 -6,643
(-3.7%)
2019/2 190,000 190,143 +143
(+0.1%)
2019/3 200,000 199,366 -634
(-0.3%)
2019/4 200,000 207,713 +7,713
(+3.9%)
2019/5 220,000 212,134 -7,866
(-3.6%)
2019/6
[解約]
220,000 222,374 +2,374
(+1.1%)

 

1年近くウェルスナビで運用してきましたが、結果はプラスでした。

  • ドル建てのリターン=+69,64ドル(+3.5%)
  • 円建てのリターン =+2,374円(+1.1%)

 

「ドル建て」だと良い感じのパフォーマンスでしたが、ドル出金できません。よって勝負は「円建て」になります。

+1.1%とは微妙な気もしますが、波乱の2018年を乗り越えてプラスだったのは素晴らしいです。

ウェルスナビのメリット

私が色々と調べて分かった「ウェルスナビの良いところ」を紹介します。

ウェルスナビのメリット
  1. 運用プラン(リスク許容度)を決めるだけ
  2. 米国ETFへ気軽に投資できる
  3. ポートフォリオの自動リバランス
  4. 10万円から始められる
  5. 積立できる
  6. 資産運用レポートが分かりやすい

 

これからメリットを詳細説明していきます。

メリット①:運用プラン(リスク許容度)を決めるだけ

ウェルスナビは運用プランを決めるだけ

ウェルスナビでやるべきことは運用プランを決めるだけ。銘柄を選ぶ必要も、投資配分を決める必要もないです。

簡単な質問に6つ答えるだけで「おすすめの運用プラン」が分かります。

おすすめの運用プランを選ぶのも良し、自分で好きなプランを選ぶのも良し!(運用が始まってからでもコース変更可能)

 

メリット②:米国ETFへ気軽に投資できる

ウェルスナビの運用先(リスク許容度=5)

ウェルスナビの運用先(リスク許容度=5)

ウェルスナビは、信頼性の高い米国ETF(上場投資信託)を厳選し、毎月自動で買付してくれます。

これだけの種類の米国ETFを毎月買うのは、面倒ですし、手数料もバカになりません。

関連記事:ウェルスナビの運用先は安心できる?全銘柄を分かりやすく解説

 

特に金(ゴールド)を運用対象にしているのは、個人的に嬉しいポイントです。

引用:インベスターZ(18巻)No45

引用:インベスターZ(18巻)No45

日本が金融危機に陥ったら現金の価値は薄れますし、インフレによって価値が目減りするリスクもあります。

「不況の金」や「有事の金」と言われている通り、金(ゴールド)は様々なリスクに対応できる優秀な資産だと思います。

上画像の通り、ウェルスナビは金へ投資してくれています。競合サービス「楽ラップ」は金を買ってくれません。

 

メリット③:ポートフォリオの自動リバランス

ウェルスナビは自動でリバランスしてくれる

資産運用が始まってから面倒なのが、ポートフォリオ管理です。

しかしウェルスナビの場合、ウェルスナビがポートフォリオ管理してくれるので、私たちは何もしなくて良いのです。

<リバランスの例>

  1. 株式と債券を均等に保有するのが、理想のポートフォリオだったとします。
  2. 株式の価格が上がると株式60%/債券40%といったように配分が変わります。
    • この時、リスクが大きいポートフォリオになってしまいます。
      (リスクの大きさ:株式>債券)
  3. ウェルスナビが株式と債券を均等になるように、自動でリバランスしてくれます。

 

メリット④:10万円から始められる

ウェルスナビのようなサービスは、もともとは「富裕層向け」のものでした。(某大手証券会社では軍資金が3,000万円からのサービスを出しています)

ウェルスナビは「10万円」から始められるので、敷居が低いです。

 

メリット⑤:積立できる

ウェルスナビによる資産運用シミュレーション

ウェルスナビによる資産運用シミュレーション

2008年9月に起きたリーマンショックでは「どこまで下落するか分からない。赤字でも売ってしまえ。」と考えて売り急いだ人も多いはず。

しかし相場に左右されず淡々と積立していれば、今となっては2.4倍まで資産を増やせていたのです。

ウェルスナビは毎月1万円から積立可能なので、中長期的に資産形成したい人は積立した方が良さそうですね。

 

メリット⑥:資産運用レポートが分かりやすい

ウェルスナビの資産評価額(2018年7月7日)

ウェルスナビの資産評価額(2018年7月7日)

上画像のように、いつでも資産評価額の推移をチェックできます。

 

ウェルスナビのポートフォリオ(2018年7月7日)

ウェルスナビのポートフォリオ(2018年7月7日)

ポートフォリオも一目瞭然です。パソコンからだけでなく、スマホアプリからもチェックできます。

ウェルスナビが自動で資産運用してくれるので、私たちは結果を眺めているだけです!

ウェルスナビのデメリット

ウェルスナビを始める前に知っておきたいデメリットも、しっかり説明しておきます。

ウェルスナビのデメリット
  1. サービス手数料が1.0%
  2. NISA(少額投資非課税制度)を使えない
  3. 分配金を受け取れない

 

デメリット①:サービス手数料が1.0%

ウェルスナビのサービス手数料は「年率1.0%(税抜)」です。自分で資産運用できる人にとって、この手数料は高め。

しかし自分で運用するのが不安な人にとって、ウェルスナビの手数料は良心的だと思います。

 

以下の表は、サービス手数料を税込で比較していますが、ウェルスナビの手数料は安い方です。

サービス手数料の比較(2018年4月23日時点)
サービス 手数料(税込)
楽ラップ 0.702%
ウェルスナビ 1.08%
→長期割で0.972%になる
THEO(テオ) 1.08%
野村ファンドラップ 1.296%
「長期割」を活かせるのは本家だけ

ウェルスナビは「WealthNavi for SBI証券」や「WealthNavi for ANA」など、いくつかの会社と提携してサービスを提供しています。

長期割を活かせるのは本家のウェルスナビだけなので、要注意です。

※詳しくは「ウェルスナビは種類が沢山あるけど違いは何?」をどうぞ。

 

デメリット②:NISA(少額投資非課税制度)を使えない

ウェルスナビは「NISA」を利用できません。よってウェルスナビで発生した利益は課税対象になります。

※一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益に税金がかからなくなる制度。

E太
売買利益が20万円を超えると、確定申告が必要・・・。

しかし「特定口座」を指定しておけば確定申告しなくて良いです!

 

デメリット③:分配金を受け取れない

分配金を受け取れないが、複利効果を期待できる

ウェルスナビが投資対象にしているETFは「分配金」が貰えますが、複利効果を狙うため再投資されます。

分配金を投資に回すことで軍資金が増えていくので、複利効果が期待できます。分配金が口座に振り込まれることに喜びを感じる人には向かないでしょう。

ウェルスナビの評判

ツイッターで評判を集めてみました

運用歴が長くなればなるほど、ウェルスナビの運用実績が好調の人が多かったです。

 

自分で資産運用するのが楽しいと感じる私にとっては、サービス手数料を支払い、投資をアウトソーシングする必要はありませんでした。

というわけでウェルスナビを解約し、投資信託を始めています。

ウェルスナビ13か月目⇒解約しました

1年続けたウェルスナビも、楽ラップと一緒に解約!自分で投資信託をやれば良い。

ウェルスナビをオススメしたい人

以下に当てはまる方は、ウェルスナビとの相性が良いです。

<ウェルスナビをオススメしたい人>

  1. 銀行口座にお金を眠らせていて、もったいないと感じる。
  2. 何の銘柄を買っていいか分からない。銘柄選びが面倒。
  3. 自分でポートフォリオ管理するのが面倒。
  4. マーケットを分析する時間/知識が無い。

ウェルスナビの始め方

ウェルスナビの公式サイト

ウェルスナビを始めるには口座開設が必要です。

運用プランの診断は無料なので、口座開設の前に診断を受けてみるのも良いですね。簡単な質問6つに答えるだけです。

※始め方を詳しく知りたい方は「ウェルスナビの口座開設・入金・積立方法」をどうぞ。

さいごに:私がウェルスナビを始めた理由

私がウェルスナビを始めたのは、子どもの誕生がキッカケでした。

「大学の学費は出してあげたい」

 

子どもが私立文系(私の出身大学)に通うことになった場合、約470万円くらい必要です。

最初はコツコツ預金しようと思ったのですが、利息がゼロに近い銀行に預けていても勿体ない気がしました。

メガバンク普通預金で毎月2万円を積み立てる場合

毎月2万円をメガバンク普通預金で積立した場合

メガバンクの普通預金(年率0.001%)で毎月2万円ずつ積立した場合、470万円を貯めるには19年7か月かかります。

楽天証券が提供するツールを使って計算しました。

 

年率6%で資産運用した場合

リターン6%資産運用に毎月2万円を積立した場合

ウェルスナビの2017年実績である「年率6%」で資産運用した場合、積立期間は13年。

メガバンク普通預金と比較して、6年7カ月も短縮できます。(金額にして158万円少なくなる)

 

もちろん長期で資産運用していると、リーマンショック級の金融危機に遭遇するでしょうが、相場に左右されずに淡々と積立していく予定です。

 

▼私は株式や投資信託を中心に、色々な資産運用をやっています。そんな私の投資事情を包み隠さず公開中です!合わせてどうぞ。

資産運用実績まとめ

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