【ウェルスナビ運用実績】9か月目は+0.1%!久しぶりにプラ転(2019年2月)

ウェルスナビ9か月目
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ウェルスナビの運用をはじめて9か月が経過しました。

ウェルスナビに興味がある方へ向けて、資産評価額の推移やポートフォリオを包み隠さず公開します。ご参考になれば幸いです。

参考:僕の運用プラン

  • 僕は初期に10万円、毎月1万円の積立にしました。
  • 運用プラン(リスク許容度)は、最大値「5」にしています。

ウェルスナビ運用実績(9か月経過)

ウェルスナビ資産評価額の推移(~2019/2)
ウェルスナビの積立結果(単位:円)
年月 元本 評価額 損益
2018/6 110,000 108,420 -1,580
(-1.4%)
2018/7 120,000 122,087 +2,087
(+1.7%)
2018/8 130,000 130,838 +838
(+0.6%)
2018/9 140,000 143,425 +3,425
(+2.4%)
2018/10 150,000 143,028 -6,972
(-4.6%)
2018/11 160,000 156,570 -3,430
(-2.1%)
2018/12 160,000 142,411 -17,589
(-11.0%)
2019/1 180,000 173,357 -6,643
(-3.7%)
2019/2 190,000 190,143 +143
(+0.1%)

5か月ぶりにプラスへ転じました。昨年末に「今後は更に暴落する」と見込んで狼狽売りした人は、負けということになります。

 

ウェルスナビの配当金

ウェルスナビの運用先は配当がもらえるETFです。

ウェルスナビの配当(2019/2)

今月は米国債券(AGG)から、合計643円の配当をもらえています。これらは自動で配当再投資されるので、複利効果に期待できます。

 

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの手数料(2019/2)

手数料は143円でした。ウェルスナビの運用先は個人でも購入できるETFですが、自動で買い付け&リバランスが行われることを考えれば安いと思います。

 

▼既に解約した私が「ウェルスナビの最新実績、メリット・デメリット」を語ります。始めようか迷っている方は是非ご覧ください。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリット・デメリット

【解約済】ウェルスナビは評判が良い?メリット・デメリット・運用実績を解説

ウェルスナビのポートフォリオ(資産内訳)

ウェルスナビのポートフォリオ(2019/2)
各資産の配分比率
資産クラス 現在 1ヵ月前 前月比
米国株 32.4% 32.0% +0.4%
日欧株 32.1% 31.6% +0.5%
新興国株 13.4% 13.7% -0.2%
米国債券 4.6% 4.4% +0.2%
7.4% 7.4% -0.1%
不動産 4.7% 4.9% -0.2%
現金 5.4% 6.0% -0.6%

※リスク許容度を下げれば「株」の比率が下がるので、損失を抑えたい方はリスク許容度を下げましょう。

米国株や日欧株が伸びたことで、少しばかり比率が変わっています。リバランスが行われた訳ではないです。

さいごに:価格変動が嫌なら、貸付投資も良いでしょう

マイナスの継続、昨年末の大暴落により、メンタルが凹まされた人も多いはず。

  • 投資を始める前は強気だったのに、どうしても損失が発生すると凹む
  • チャートを見ると凹む など

 

そういう方は1.5~6%の利息をもらえる貸付投資サービス「Funds」に乗り換える選択も。自身の性格に合わない投資を続けていても、消耗するだけですし。

今ならプラ転しているので、損なく切り替えられるチャンス。自身の胸に聞いてみると良いでしょう。

【口コミ】利回り1.5%~6%の資産運用「Funds」とは?少額から始められる貸付投資

2019-01-12
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