【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFとは?配当金を加味した投資実績

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)の運用実績
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【随時更新】
海外ETFの「VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)」への投資状況を公開します!本記事では以下2点をまとめました。

  1. 配当金による儲け
  2. これらの儲けを加味した損益状況

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)とは?

VTIの歴史は長く、世界最大級の資産運用会社「バンガード」が2001年から運用しています。

「CRSP米国総合指数」のパフォーマンスに連動する投資成果を目指しており、米国の大型株~小型株へ幅広く投資しています。

参考サイト:Vanguard

 

VTIのセクター

セクター別の投資先(2018年10月)

セクター別の投資先(2018年10月)

CRSP米国総合指数(右側)と投資割合は、ほぼ変わらず。テクノロジー・金融で約40%を占めており、消費サービス・ヘルスケアが次いでいます。

 

VTIの組入上位10銘柄

VTIの組入上位10銘柄(2018年10月)

VTIの組入上位10銘柄(2018年10月)

上位10社はアップル・マイクロソフト・Amazon・アルファベット(Google)など、米国の超大手企業が名を連ねています。

これらでポートフォリオの18.7%を占めています。

 

VTIの配当金

3ヶ月おきに配当金が分配されます(3,6,9,12月)。1株あたりの年間配当額は2.55ドル(税引前)であり、配当利回りは1.85%。

 

VTIの信託報酬(運用管理費)

VTIの信託報酬(2018年10月)

VTIの信託報酬(2018年10月)

純資産総額に対して、毎年0.04%の手数料を支払うことになります。

類似ファンドの手数料(0.95%)と比べても激安であり、ETFの中でも群を抜いて安いです。

 

VTIの価格チャート

VTIの価格は年々上昇傾向です。

VTIチャート(~2018年12月8日)

VTIチャート(~2018年12月8日)

2001年は56$でしたが、2018年には150$に達しました(約3倍)。ただしリーマンショックでは、34$まで暴落しています。

過去もこれからも米国経済中心に成長していくと思っているので、中長期投資の対象にしていきます。

 

VTIの最小購入単位

1株単位で購入できます。(株価が130ドルなら、最低130ドル必要)

VTI投資の損益状況まとめ

まだ投資していないです。今後、配当(税引後)による儲けを加味した損益をまとめていきます。

配当を加味した損益計算(単位:ドル
年月 元本 評価額 配当累計 損益
2018/12 0 0 0 +0
(+0%)
配当を加味した損益計算(単位:
年月 元本 評価額 配当累計 損益
2018/12 0 0
0 +0
(+0%)

※今後、配当をもらったタイミングで更新。

 

売買履歴

  1. 2018年12月:5株を購入予定(1株=XXドル)

VTI投資による配当金

配当金(税引後)の受け取り状況は以下の通り。投資したばかりで、まだ配当を貰っていません。

配当金の受け取り・利回り状況(単位:ドル
元本 配当金 利回り
2018/12 $0 0 0%

さいごに:海外ETF「VTI」の買い方

証券会社で口座開設すれば、VTIを購入できます。

僕は「楽天証券」を使っています。手数料はリーズナブルで、以下のような恩恵を受けられてオススメです。

 

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