【仮想通貨】FUEL(イーサパーティ)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『FUEL(イーサパーティ)』
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仮想通貨『FUEL(Etherparty:イーサパーティ)』を買うか検討するために、FUELの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱っています。

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2017.12.31

『FUEL(イーサパーティ)』の基礎情報

FUEL(イーサパーティ)のイメージ
通貨単位 FUEL
通貨名 Etherparty
日本語名 イーサパーティ
公開月 2017年10月
発行上限枚数 10億枚
アルゴリズム
公式サイト https://etherparty.com/
Twitter @etherparty_com

『FUEL(イーサパーティ)』の特徴

イーサパーティは、プログラミング知識無しでスマートコントラクトを簡単に作成できるようにすることを目指しています。

※上の動画は英語ですが、1分弱でイーサパーティのイメージが湧くと思います。

なお、イーサパーティの通貨である「FUEL」はERC20トークンです。

 

そもそも「スマートコントラクト」とは?

コントラクト(契約)をスマートにすることです。

スマートコントラクトの元祖である「自動販売機」を例として説明します。

スマートコントラクトの例:自動販売機>

  • 契約条件として以下2つを定義しています。
    1. お金を投入すること
    2. 飲みたい飲み物のボタンを押すこと
  • 上記の条件が満たされれば、「飲み物を提供する」という契約行為が行われます。

上記の通り、自動販売機は、契約条件を事前に定義しておき、人を介さずに契約行為を実行できます。

 

スマートコントラクトの課題

『FUEL(イーサパーティ)』スマートコントラクトの課題

イーサパーティは、スマートコントラクトの課題として、以下の6点を挙げています。

<スマートコントラクトの課題>

  1. プログラミング知識が不可欠
  2. スマートコントラクトには沢山の機能・プロパティが存在する
  3. ちゃんと考えないと、抜け穴(バグ)だらけになる
  4. ソフトウェアをインストールしなければならない
  5. 構築費・維持費が高額になる
  6. 分かりやすいツールが不足している

 

これらの課題を解決するのが、イーサパーティ

イーサパーティが「スマートコントラクトの課題」を解決

イーサパーティのリリースするサービス特徴は、以下の通りです。

ホワイトペーパーや、リリースされているβ版を見た感じ)

<イーサパーティの特徴>

  1. いつでも、どこでも、どの端末からでも、アクセスできる
  2. ボタンをポチポチすれば、契約を作成できる
  3. 複数の仮想通貨に対応している
  4. システムを『構築・保有』する必要なし!イーサパーティを『利用』すれば良い
  5. APIを用意している

 

「④APIを用意している」ことは差別化になる気もしています。

FUELのライバルになり得る「DLT(アグレロ)」は、実装しそうにないです。

APIについて少しだけ補足

  • API(アプリケーションプログラミングインタフェース)とは、インターネットに繋がっていればアプリケーション同士で連携できる仕組みです。
  • 企業が持つアプリケーションをイーサパーティに簡単に繋げられるようになるため、エンタープライズ企業を顧客にしやすいです。

 

イーサパーティのメリット

ホワイトペーパーによると、イーサパーティを使うことのメリットは以下の通りだそうです。

イーサパーティ・プラットフォームは、様々な産業を対象としたスマートコントラクトのライブラリを作成します。

契約上の合意を自動的に行う「スマートコントラクト」は、取引の摩擦の軽減・コスト削減・データセキュリティ強化を行うことができ、大きな利益をもたらします。

銀行や金融、貿易、ヘルスケア、サプライチェーンマネジメント、保険、外国為替取引、不動産、デジタルアイデンティティなどの業界において、スマートコントラクトを採用されていくでしょう。

スマートコントラクト技術を使用することにより、あらゆるタイプの契約を改善することができます。

 

イーサパーティが具体的なメリットを挙げていましたので、紹介します。

<具体的なメリット>

  • 金融業の場合
    • 支払処理における、間違い・契約内容の不一致・書類紛失を無くす
    • データ改ざんを防ぐこともでき、完璧な支払処理が可能となる。
  • 製造業の場合
    • 原材料の調達~製品・サービスがお客様へ届くまでの間は、多くのシステムが絡み合い、とても複雑。そして、紙に依存していることが多い。
    • イーサパーティのAPIを使用することで簡単にシステムを統合することができ、データが一つのブロックチェーン上に管理される。
    • よって、早くて、安全で、透明性のある(不正の無い)システムを構築できる。

『FUEL(イーサパーティ)』の価格

価格推移チャート

2017年は、じわじわと『8倍』の成長を見せました。

  •  2017年10月~
    • 1FUEL=0.02~0,04ドル。(日本円で2~3円くらい)
  • 2017年11月下旬~
    • 底値が0.04ドル付近。
  • 2017年12月中旬~
    • 底値が0.08ドル付近。
    • 一時的に0.16ドル付近まで上昇しています。

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『FUEL(イーサパーティ)』の将来性を考える

イーサパーティの将来は、多くのICO案件に比べて「明るい」気がしています。

そう感じた理由は3つです。

<将来が明るい気がする理由>

  1. β版をリリース済
  2. 開発計画を詳細まで公開している
  3. 需要が大きくなる先進的なマーケット

 

理由①:β版をリリース済

イーサパーティβ版のイメージ画像

イーサパーティβ版のスクリーンショット

ICO案件は、「キレイなWebサイトだけ用意して、一向に製品をリリースしない」こともあり得ます。

※いわゆる「詐欺コイン」ですね。

 

イーサパーティは、β版をリリースしていて、フィードバックをもらっている段階です。

実際に、イーサパーティに触れてみましたが、とても直感的に色々なことができそうです。

「こんな簡単にスマートコントラクトが作れるのであれば嬉しいな」と感じました。

興味があれば、「イーサパーティβ版」を触ってみてください!誰でもアカウント作成できます(無料)。

 

理由②:開発スケジュールを詳細まで公開している

FUEL(イーサパーティ)第一段階

FUEL(イーサパーティ)第1リリース

FUEL(イーサパーティ)第二段階

FUEL(イーサパーティ)第2リリース

FUEL(イーサパーティ)第三段階

FUEL(イーサパーティ)第3リリース

アルトコインを複数見てきましたが、開発計画を公開していないところが多い印象です。

それは「単純に計画が無い」のか、「計画を公開すると実行しなければならない」からだと思います。

 

上の画像3点は、イーサパーティのロードマップですが、相当細かいレベルまで公開しています。

(例えば、モバイルアプリに「プッシュ通知」を実装するなど)

「計画を公開している=成功する」というわけではないですが、最後まで頑張ってくれそうです。

 

理由③:需要が大きくなる先進的なマーケット

イーサリアムの価格が高騰している通り、「スマートコントラクト」の市場は注目を浴びています。

スマートコントラクトが定着化するには、スマートコントラクトを簡易に作成できるツールが不可欠です。

 

また、「スマートコントラクト」という先進的な分野は、何よりスピード感が重要

イーサパーティのライバルに値するBinance上場コイン『DLT(アグレロ)』は、未だサービスリリースしていないです(2018年1月時点)。

既にβ版をリリースして開発を前に進めている『イーサパーティ』には、大きなチャンスがあるのでは?と感じています。

僕はFUEL(イーサパーティ)を買うか?

  • FUEL(イーサパーティ)は、スマートコントラクトサービスβ版をリリース済です。
  • ロードマップを細かいレベルまで定義し、公開しています。しっかり正式版をリリースしてくれるのではないかと期待します。
  • 今後の注目ポイントは、どれだけユーザー数が増えるかが勝負。
    • FUELは「API(アプリ連携を簡単にする仕組み)」を用意しています。
    • 大企業を顧客にできたら、価格が高騰しそうですね!
  • 同分野の「DLT(アグレロ)」より好印象。FUEL(イーサパーティ)を、僕は「ぜひ買いたい」と思います。

 

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おすすめの取引所・買い方

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費用を安く済ませる買い方は、以下の通り。

  1. 国内取引所「Zaif」へ日本円を入金し、イーサリアムかビットコインを購入する。
  2. 国内取引所「Zaif」から、海外取引所「Binance」へ送金する。
  3. 海外取引所「Binance」で、お目当てのコインを購入する。

 

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