【2018年最新】国内のおすすめ仮想通貨取引所!売買形式&銘柄ごとに取引所を使い分けるべき

売買したい銘柄によって国内仮想通貨取引所を使い分けよう

国内の主要な仮想通貨取引所は以下の通りですが、売買形式(販売所/取引所)と売買銘柄によってオススメの取引所が異なります。

 

「この記事を読めば、国内で取り扱っている仮想通貨をお得に現物取引(レバレッジをかけない取引)できる」ように、執筆してみました。

まずは2つの売買形式(販売所と取引所)の違いを知ろう

まず仮想通貨投資を行う上で知っておきたいのが、「販売所」「取引所」の違いです。

以下の通り、仮想通貨を売買するパターンは「2つ」あります。

<仮想通貨を売買できるパターン>

  1. 販売所
  2. 取引所

 

これから簡単に、それぞれのパターンについて説明していきます。詳しく知りたい方は「販売所と取引所の特徴・違いまとめ」をどうぞ。

販売所とは?

イラスト説明:販売所とは?

「販売所」形式は、仮想通貨取引所から仮想通貨を買うことになります。

  • メリット
    • 初心者でも、簡単に売買できる。
    • 即座に売買できる。
  • デメリット
    • 購入価格が高くなってしまいがち。

 

取引所とは?

イラスト説明:取引所とは?

「取引所」形式は他の人から仮想通貨を買うことになります。

  • メリット
    • 自分が決めた価格で取引できる。
    • 販売所形式より、お得に取引しやすい。
  • デメリット
    • 取引が必ず成立するわけではない。
    • 慣れるまで売買が難しい。

 

「販売所」「取引所」はどんな人にオススメ?

「販売所」と「取引所」の違いを簡単にまとめてみましたが、それぞれオススメしたい人が異なります。

  • 販売所形式=難しいことを考えずに、仮想通貨を簡単に売買したい人向け
  • 取引所形式=お得に仮想通貨を売買したい人向け

 

これから「販売所」「取引所」形式ごとにオススメの仮想通貨取引所を紹介します。自分のタイプに合った取引所が、きっと見つかると思います。

<簡単売買したい人向け>国内のオススメ仮想通貨取引所

仮想通貨を簡単に売買したいタイプの人向けに、「販売所形式で売買できる国内の仮想通貨取引所」と「取り扱い銘柄」をまとめてみました。

「販売所」形式で売買できる銘柄と取り扱い取引所(2018年4月時点)

販売所形式で現物取引できる仮想通貨一覧(2018年4月時点)

コインチェックは取り扱い銘柄が多かったのですが、登録休止中です。そのため現時点で現物取引できる銘柄は以下の通り。

<販売所形式で現物取引できる銘柄>

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • MONA(モナコイン)
  • LSK(リスク)
  • ETC(イーサリアムクラシック)

 

販売所形式で売買したい方におすすめは、取り扱い銘柄が多い「ビットフライヤー」や「GMOコイン」です。

これらをどのように使い分けるべきか?

 

販売所形式は「スプレッド幅」を要チェック

販売所形式で売買したい場合、スプレッド幅(買う時と売る時の価格差)に注目すべきです。

ビットフライヤーとGMOコインにおけるビットコイン販売所の売買価格を見てみましょう。(同じタイミングで画像キャプチャしています)

 

ビットフライヤーのスプレッド幅

ビットフライヤーのスプレッド幅

ビットフライヤーのスプレッド幅

ビットフライヤーのスプレッド幅は以下の通り。

買い=1,035,087円
売り=1,010,033円
→スプレッド幅=25,054円

 

GMOコインのスプレッド幅

GMOコインのスプレッド幅

GMOコインのスプレッド幅

GMOコインのスプレッド幅は以下の通り。

買い=1,038,632円
売り=1,015,632円
→スプレッド幅=23,000円

 

GMOコインのスプレッド幅は、ビットフライヤーより約2千円小さいです。僅かな差かもしれませんが「ちりも積もれば山となる」でしょう。

これまでスプレッド幅を気にしていなかった方は、使用している取引所を見直してみると良いでしょう。

 

【販売所形式】銘柄別おすすめ取引所

販売所形式で購入できる銘柄ごとに、おすすめの国内仮想通貨取引所を整理しました。

銘柄名 おすすめ取引所
BTC(ビットコイン) GMOコイン
ETH(イーサリアム) GMOコイン
XRP(リップル) GMOコイン
BCH(ビットコインキャッシュ) GMOコイン
LTC(ライトコイン) GMOコイン
MONA(モナコイン) ビットフライヤー
LSK(リスク) ビットフライヤー
ETC(イーサリアムクラシック) ビットフライヤー

 

ビットフライヤーとGMOコイン両方で取引できる銘柄は、GMOコイン。GMOコインが未取扱いの銘柄を売買したい場合、ビットフライヤーを使えば良いですね。

>>ビットフライヤーで口座開設する

>>GMOコインで口座開設する

<お得に売買したい人向け>国内のオススメ仮想通貨取引所

仮想通貨をお得に売買したいタイプの人向けに、「取引所形式で売買できる国内の仮想通貨取引所」と「取り扱い銘柄」をまとめてみました。

取引所形式で売買できる銘柄と取り扱い取引所(2018年4月)

取引所形式で現物取引できる仮想通貨一覧(2018年4月)

上画像中の”白丸”は取引可能、“赤丸”はオススメです。

取引所形式で仮想通貨売買したい方は、3つの仮想通貨取引所を使い分けることで、無駄に手数料を支払わずに済みます。

  1. Zaif
  2. ビットバンク
  3. QUOINEX(コインエクスチェンジ)

 

①ビットコイン/NEM/様々なトークンを買うならZaif

「BTC(ビットコイン)」や「XEM(ネム)」を売買したいなら、おすすめはZaifです。

特に「BTC(ビットコイン)」の取引手数料はマイナスなので、取引すればお金がもらえます。他の取引所に無い差別化ポイントです。

 

また、Zaifでは様々なトークンを売買できます。海外の大手取引所(バイナンスフオビー)に上場していない銘柄ばかりなので、掘り出し物を見つけたい人に良いかも。

<Zaifで取り扱っているトークン>

  • ZAIF(ザイフトークン)
  • XCP(カウンターパーティ)
  • BCY(ビットクリスタル)
  • SJCX(ストレージコイン)
  • FSCC(フィスココイン)
  • PEPECASH(ペペキャッシュ)
  • CICC(カイカコイン)
  • JPYZ(ゼン)
  • CMS(コムサ)
Zaifではイーサリアム・ビットコイン・ネム・モナコインの「積立」ができます。長期投資したい人にオススメ。

 

②イーサリアム/リップル等を買うならビットバンク

「ETH(イーサリアム)」や「XRP(リップル)」を売買するなら、ビットバンクがおすすめです。

取引手数料は無料であり、取引量も多いため、気兼ねなくトレードできます。

根強い人気がある「BCH(ビットコインキャッシュ)」や「LTC(ライトコイン)」「MONA(モナコイン)」も同様です。

 

③QASHを買うならQUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

Zaifやビットバンクより知名度は低いものの、QUOINEX(コインエクスチェンジ)に要注目。

QUOINEXが発行している独自トークン「QASH(キャッシュ)」を売買できます。また、取り扱っている法定通貨が多いのが特徴です。

海外取引所フオビーでもQASHを取り扱っていますが、フオビーは日本円を入金できません。そのため、QUOINEXで取引するのがお得だと思います。

取引所発行の銘柄は、海外取引所バイナンスが発行している「BNB」を筆頭に、期待できるものが多め。僕は「QASH」に期待しています。

 

【取引所形式】銘柄別おすすめ取引所

取引所形式で購入できる銘柄ごとに、おすすめの国内仮想通貨取引所を整理しました。

銘柄名 おすすめ取引所
BTC(ビットコイン) Zaif
ETH(イーサリアム) ビットバンク
XRP(リップル) ビットバンク
BCH(ビットコインキャッシュ) ビットバンク
LTC(ライトコイン) ビットバンク
MONA(モナコイン) ビットバンク
XEM(ネム) Zaif
QASH(キャッシュ) QUOINEX
ZAIF(ザイフトークン) Zaif
XCP(カウンターパーティ) Zaif
BCY(ビットクリスタル) Zaif
SJCX(ストレージコイン) Zaif
FSCC(フィスココイン) Zaif
PEPECASH(ペペキャッシュ) Zaif
CICC(カイカコイン) Zaif
JPYZ(ゼン) Zaif
CMS(コムサ) Zaif

 

「Zaif」と「ビットバンク」の口座があれば、主要な銘柄を不自由なく購入できます。QASHトークンに興味がある方は「QUOINEX」の口座を持っておきましょう。

  1. Zaifで口座開設する
  2. ビットバンクで口座開設する
  3. QUOINEXで口座開設する

まとめ:売買形式&銘柄によって仮想通貨取引所を使い分ける

売買形式(販売所・取引所)と銘柄によって、おすすめの取引所が異なります。

仮想通貨取引所を使い分けることで、無駄なく取引していくのが良いです。
(口座開設は面倒と感じるかもしれませんが、重い腰を上げておきたいところ)

補足:セキュリティは大丈夫?

コインチェックのハッキング被害もあり、どの仮想通貨取引所もセキュリティ対策に真摯に取り組んでいます。

しかし取引所のセキュリティに不安を覚える方は「Ledger Nano S」などのハードウェアウォレットを使って、自身の資産を守っていきましょう。

 

さいごに、本記事で紹介した仮想通貨取引所をまとめます。

 

▼主要アルトコインの売買だけでは物足りない人は「バイナンス」に挑戦!取り扱い銘柄多数。

Binance(バイナンス)取り扱いコイン銘柄一覧【おすすめ通貨を徹底調査】

2018.05.01

 

▼損することなく仮想通貨をゲットできます。エアドロップに参加してみましょう!

仮想通貨エアドロップ(AirDrop)情報まとめ【2018年最新&厳選】

2018.05.26
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