【仮想通貨】VIBE(バイブ)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『VIBE(バイブ)』
スポンサーリンク

仮想通貨『VIBE(バイブ)』を買うか検討するために、VIBEの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、2018年1月10日に、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱うようになりました。

Binance(バイナンス)は怪しい?メリット・デメリット・評判【まとめ】

2017.12.31

『VIBE(バイブ)』の基礎情報

仮想通貨『VIBE(バイブ)』イメージ
通貨単位 VIBE
通貨名 VIBE
日本語名 バイブ
公開月 2017年7月
発行上限枚数 2億6,700万枚
アルゴリズム
公式サイト https://www.vibehub.io/
Twitter @VibeHubVR

『VIBE(バイブ)』の特徴

上の動画は、VIBEが作成したVR(Virtual Reality:仮想現実)動画です。

VIBEとはVR空間の中で色々なコンテンツを楽しめる「VRプラットフォーム」を目指しています。

コンテンツを楽しむための対価として「$VIBE」が通貨として使われます。

 

遠くにいる友人と一緒に映画を見たり、ゲームをしたり、コンサート鑑賞、授業を受けるなど。

例えば、VR空間のコンサート鑑賞するために、VIBEを支払うといった感じです。

 

VIBEが言っている「プラットフォームの特徴」は9つです。

<VIBEプラットフォームの特徴>

  1. 信頼性のあるブロックチェーン技術
  2. 現実の代替である
  3. 仮想的な世界で収益化できる
  4. 大衆の中で、自分の声をあげられる
  5. ワンストップのショッププラットフォーム
  6. クリエイターへ公正な支払いが可能
  7. 仲介業者が存在しないため、無駄な手数料がとられない
  8. 安心&安全
  9. ソーシャル体験に夢中にさせる

一つ一つ、読み解いていこうと思います。

 

特徴①:信頼性のあるブロックチェーン技術

VIBEはイーサリアムを基にした仮想通貨であり、VIBEプラットフォームで使われるものである。

 

特徴②:現実の代替である

VRプラットフォームをアーティストや教育者に提供する。

アーティストはライブを、教育者は講義を、1つのストリームで何百万人もの人たちに届けることができる。

 

特徴③:仮想的な世界で収益化できる

Volumetric Video(3Dのオブジェクトを仮想空間上に表示するビデオ)などの仮想的な資産を用いて、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)上で収益化できる。

2017年に話題となった「ポケモンGo」は、アイテムへの課金という形で収益化してきました。

「VIBE」は仮想的な世界を体験することに対して、課金するイメージですね!

 

特徴④:大衆の中で、自分の声をあげられる

ユニークなマーケットプレイスやハブにさらされても、数百もの関連性のないタグやトピックと競争することはありません。

この特徴はよく分かりませんでしたので、直訳しておきます。

きっと、自分の作品がプラットフォーム上で埋もれることが無く、輝くといった感じでしょうか。

どのように実現できるか分かりません…

 

特徴⑤:ワンストップのショッププラットフォーム

音楽、教育、ゲーム、デートなど…、VIBEプラットフォームは複数のコンテンツが集まり、通貨は「$VIBE」だけでVR体験を購買できる。

 

特徴⑥:クリエイターへ公正な支払いが可能

クリエイター自身が作成したコンテンツから収益を得ることができる。

また、VIBEがプロデュースするコラボレーション・コンテンツによる収益をシェアする。

クリエイターは2つの収益源があるということですかね。

当たり前なことを言っている気がしますね…。

次に説明する特徴⑦が、ブロックチェーン技術を使っているからこそ実現できることだと思います。

 

特徴⑦:仲介業者が存在しないため、無駄な手数料がとられない

「ブロックチェーン」と「プライベート・オフチェーン(Private off chain)」を組み合わせたハイブリッドソリューションにより、マイクロトランザクション(仮想的な世界のサービスを少額で購入できるシステム)を容易にする。

仲介手数料がかからず、即座に取引することができる。

※「オフチェーン」とは、ブロックチェーン上で取引するものをブロックチェーン外で行うこと。

 

特徴⑧:安心&安全

安全で安心できる体験を提供していくために、継続的にシステムを監視・テストしていく。

 

特徴⑨:ソーシャル体験に夢中にさせる

仮想的な世界で自分自身の創造性を表現して、世界中のユーザーと経験を共有しあうことができる。

『VIBE(バイブ)』の価格

価格推移チャート

2017年は最大で約23倍(0.01ドル→0.23ドル)」の高騰でした。

  • 2017年9月26日
    • わずか1VIBE=0.01ドル付近でした。
  • 2017年9月末~12月中旬
    • 1VIBE=0.02~0.05ドル付近を張り付いていました。
  • 2017年12月下旬
    • 価格が高騰していき、12月29日がピーク値0.23ドルに達しています。

 

なお、2018年1月11日時点で、1VIBE=1.91ドルになっています…。

200倍近くの成長ですね!(0.01→1.91ドル)

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『VIBE(バイブ)』の将来性を考える

VIBEの成長は、以下2点がカギだと考えています。

  1. 2018年の動き
  2. パートナー企業との連携

 

①2018年の動き

仮想通貨『VIBE(バイブ)』のロードマップ[2017-2018]

VIBEのロードマップ [2017-2018]

2017年は、資金調達、パートナー提携が中心でした。

2018年はβ版のプラットフォームを活かして、コンテンツを広めていくことになります。

以下4点が、VIBEの価値を高めるポイントだと思います。

<VIBEの価値を高めるポイント>

  1. クリエイターが増え、沢山のコンテンツを生み出す
  2. VRを体験できる場が広がる
  3. ユーザーがVRを体験する
  4. 体験したユーザーが価値を見出せるコンテンツがあるか

 

特に、僕は「②VRを体験できる場が広がる」ことが重要だと思います。

ポケモンGoみたいに、スマホで手軽にVRを体験できないと、プラットフォームにユーザーが集まらない気がします。

2018年9~12月に、VIBEは「VR/ARハードウェア」をリリースする予定ですが、どのように浸透していくか期待です。

個人的には、VRを体験するためにハードウェアを買うのに抵抗があります…。

そんな人も虜にするコンテンツを生み出せたら、成功間違いなしですね!

 

②パートナー企業との連携

仮想通貨『VIBE(バイブ)』パートナー

名だたるハードウェア・ソフトウェア企業が、VIBEのパートナーです。

日本では、プレイステーション・マイクロソフト・サムスン・アマゾンウェブサービス(AWS)が有名どころでしょうか。

これらの企業のノウハウ・人脈を活かして、VR市場を活性化していけるか!

 

パートナー企業の一つである『マイクロソフト』は、「Microsoft HoloLens」というサービスをリリースしています。

マイクロソフト自身は、VR開発に巨額のお金を投じているようですし、Office(ワードやエクセル)のように独占状態のシェアを狙っているのではないか…。

大手企業と提携しているのは安心感がありますが、VIBEにどのようなメリットが出てくるか…。注目したいところです。

僕はVIBE(バイブ)を買うか?

  • VIBE(バイブ)は、ブロックチェーン上のVRプラットフォームとして注目を浴びています。
    • 特に、仮想通貨取引所Binanceへ上場が決まってから、ものすごい勢いで価格が高騰しています。
  • まだまだVRは普及していないので、長い目で見守りたいところです。
    • VIBEの価格が安いうちに先行投資するのは良いかもしれません。
  • 2018年1月11日時点、価格が高騰しています。今は様子見しておこうと思います。
    • 価格が落ち着いたら、「お試し買い」しようかな…。
  • 仮想通貨「MANA(ディセントラランド)」も同じようなVRプラットフォームですが、個人的にはVIBEの方が浸透するのではないかと予想。

 

>>他VR銘柄「MANA」の特徴・将来性を読む

>>「有望コイン調査結果」を他にも見る

オススメの仮想通貨取引所

海外(日本語対応)の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)で、『VIBE』を購入可能です。

身分証明は不要で、簡単に登録できます。沢山のコインがあり、楽しいですよ!

>>「Binance取り扱いコイン一覧」を見る

 

<Binance登録方法>

  1. 公式ホームページへアクセスする。
  2. 登録を押す。
  3. メールアドレス・パスワードを入力し、登録する。
  4. 入力したメールアドレスにメールが届くので、[Verify Email]を押す。

※詳細は「スマホで簡単にBinance(バイナンス)登録!2段階認証・身分証明・購入方法も解説」をどうぞ。

 

▼Zaifの『コイン積立』が本気でオススメ!▼

Zaif(ザイフ)コイン積立がおすすめ!4種類の銘柄(イーサリアムやNEM)を毎日自動で買おう

2017.12.19

▼激熱の草コインを買えるCoinExchangeも良い感じ(登録2分)▼

【日本語&画像解説】コインエクスチェンジの登録・2段階認証・送金・購入方法

2018.01.04
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア!

 

▼登録して後悔しない取引所まとめ▼

人気により新規登録できなくなることも。
お早めに登録することをお勧めします!

国内取引所を賢く使い分ける!

◆Zaif(ザイフ) ☚イチオシ
ビットコインやイーサリアムを買うなら、激安手数料のZaifで買うべき!毎日コツコツ買い付けてくれるコイン積立もオススメ。

◆ビットフライヤー
老舗・最大手の取引所。買い物や会員登録など行うことで、ビットコインをもらえる!

◆コインチェック
国内では取り扱いコイン最多!アプリが非常に使いやすい。

◆GMOコイン
スプレッド幅(売るときと買うときの値段の差)が小さい!

海外取引所で有望コインを買おう!

◆バイナンス
世界最大級の取引所であり、取り扱いコインは100種近く。手数料が安すぎる0.05%!
>>登録方法を見る

◆コインエクスチェンジ
XPなど、最近話題のコインあり!
>>登録方法を見る