【最新】LSK(Lisk:リスク)をお得に購入できるオススメ取引所・ウォレットまとめ

仮想通貨:リスク(LSK)
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『LSK(Lisk:リスク)』へ投資するにあたり知っておきたい3つの情報を簡潔に整理しました。お役に立てれば幸いです。

<本記事を読めば分かること>

  1. Liskの特徴
  2. 志向別!おすすめ仮想通貨取引所
  3. Liskを保管するためのウォレット

LSK(Lisk:リスク)とは?

通貨単位 LSK
通貨名 Lisk
日本語名 リスク
公開月 2016年5月
発行上限枚数 上限なし
公式サイト https://lisk.io/
Twitter @LiskHQ

※初期発行は1億枚であり、今後も発行され続けます。発行枚数は毎年減少させることでインフレを抑制します。

 

Liskの特徴

Liskはスマートコントラクトを実行できるdApps(分散型アプリ)プラットフォームです。

イーサリアムと比較されることが多いので、主な違いをまとめてみました。

<イーサリアムとの主な違い>

  1. 「サイドチェーン」を活用
  2. スマートコントラクト言語は「JavaScript」
  3. 承認システムは「DPoS」

 

違い①:「サイドチェーン」を活用

サイドチェーン

サイドチェーン(引用:blockstream)

イーサリアムは一つのブロックチェーン上に複数のdApps(分散型アプリ)が構築されます。

Liskは、メインのブロックチェーンとは独立した「サイドチェーン」にdAppsを構築できます。(アプリAはサイドチェーンa、アプリBはサイドチェーンbを使うイメージ)

サイドチェーン技術によってメインチェーンの負荷が軽減されますし、開発者は柔軟なカスタマイズが可能になります(裏を返せば、決め事が多くて面倒)。

 

違い②:スマートコントラクト言語は「JavaScript」

Liskとイーサリアムは、スマートコントラクトを記述するためのプログラミング言語に違いがあります。

イーサリアムは独自言語「Solidity」を使いますが、Liskは「JavaScript」を使います。

開発者の多さ/技術成熟度で言えば「JavaScript」が圧勝。イーサリアムよりもLiskの方が、開発参入ハードルは低いです。

 

違い③:承認システムは「DPoS」

イーサリアムの承認システムは「PoW」であり「PoS」に移行予定です。

Liskは公正かつ民主的な方法で承認者を決める「DPoS」を採用しています。速くて、効率的で、分散化されているメリットがあるとのこと。

<承認システムの違い(概要)>

  • PoW(Proof of Work)
    • 膨大な計算を一番早く解けた人が、承認者になる
  • PoS(Proof of Stake)
    • コインの保持量が多い人が、承認者になりやすい
  • DPoS(Delegated Proof of Stake) ※Liskの場合
    • 投票によって決められた複数の代表者が、順番に承認者になる

 

Liskの最新価格

 

僕はLiskを購入したいか?

Liskやイーサリアムなどのプラットフォーム銘柄は、dApps(分散型アプリ)が誕生し、実際に使われることで価値を発揮しません。

Liskは開発ツールを提供していますが、肝心のdAppsが誕生してないような。とはいえ先行投資にふさわしい実力のある銘柄だと思います。

LSK(Lisk:リスク)を購入できるオススメ取引所【志向パターン別】

仮想通貨取引所は沢山ありますが、「どのように購入したいか」によってオススメできる取引所が異なります。

自分の志向にあった仮想通貨取引所で口座開設し、売買していきましょう。

4つのパターン
  1. 取引手数料を安く済ませたい
  2. 手軽に売買したい
  3. コツコツと積立したい(該当なし)
  4. レバレッジ取引したい(該当なし)

 

①取引手数料を安く済ませたいなら「バイナンス」

Binance(バイナンス)のイメージ

極力、手数料を抑えたい方は海外取引所バイナンスがおすすめ。手数料は激安(0.05~0.1%)で、100種類以上の銘柄を売買できるのが魅力的。

日本語未対応ですが、「バイナンス登録方法・使い方」を読めば安心してトレードを始められます。

②手軽に売買したいなら「ビットフライヤー」

簡単に売買したい方は販売所形式の取引所が良いでしょう。

コインチェックビットフライヤーが該当しますが、コインチェックは登録休止中。

③コツコツと積立したい=該当なし

該当なし

積立サービスを提供している国内取引所Zaifは、Liskの積立に未対応。

よってバイナンス(もしくはビットフライヤー)で、定期的に手動で買い付けるのが良いでしょう。

④レバレッジ取引したい=該当なし

該当なし

Liskのレバレッジ取引ができる著名な取引所は存在しません。

Liskのレバレッジ取引は諦めるとして、様々なアルトコインのレバレッジ取引にチャレンジしたいならDMMビットコインがおすすめです。2018年7月末まで「1,000円」をもらえますし。

LSK(Lisk:リスク)を保管できるウォレット

コインチェックのNEM不正流出もあったし、取引所に仮想通貨を保管するのは心配…。

そう感じている方は、自身でウォレットに保管することを推奨します。

 

Lisk Wallet by Freewallet:モバイル型

Lisk Wallet by Freewallet
  • 非公式だが、対応しているモバイルウォレットの中では著名
  • iOS/​Android対応
  • 2段階認証、コールドストレージ対応
  • DPoSに参加できない(報酬を得られるチャンスが無い)

Lisk Nano:デスクトップ型

Lisk Nano
  • 公式ウォレット
  • Windows/Mac/Linux対応
  • DPoSに参加できる

Lisk Paper Wallet:ペーパー型

Lisk Paper Wallet
  • オフライン管理できる
  • 簡単に作成可能だが、決済目的では使い勝手が悪い
  • 火災などによる破損リスクがある

さいごに:LSK(Lisk:リスク)をお得に購入しよう

サイドチェーン技術を採用したdAppsプラットフォームであるLiskは、未だスタート時点に立ったばかり。2018年の動きに注目したいものです。

さいごにLiskをお得に購入できる「オススメ取引所」をまとめておきます。

  1. 取引手数料を安く済ませたいなら
    バイナンスで口座開設する
  2. 手軽に売買したいなら
    ビットフライヤーで口座開設する
  3. コツコツと積立したいなら
    ☛該当なし(手動で定期的に購入する必要あり)
  4. レバレッジ取引したいなら
    ☛該当なし

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▼有望銘柄の探し方は4種類を用意!お好みに合わせて選んでください。

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