【仮想通貨】CND(Cindicator:シンディケーター)の価格は上がる?特徴・将来性を知る

仮想通貨『CND(シンディケーター)』
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仮想通貨『CND(Cindicator:シンディケーター)』を買うか検討するために、CNDの価格推移・特徴・将来性を調べてみました。

このコインは、世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」で取り扱っています。

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2017.12.31

『CND(シンディケーター)』の基礎情報

通貨単位 CND
通貨名 Cindicator
日本語名 シンディケーター
公開月 2017年8月
発行上限枚数 約20億枚
アルゴリズム
公式サイト https://cindicator.com/
Twitter @Crowd_indicator
上にある動画を見れば、何となくCND(シンディケーター)のことが分かります!

『CND(シンディケーター)』の特徴

シンディケーターは、「金融アナリストの知能」と「人工知能」を活用し、従来の株式市場・仮想通貨市場を予測するプラットフォームです。

シンディケーターの通貨である「CND」はERC20トークンであり、プラットフォーム内で使用されます。

 

シンディケーターは2014年から動いているプロジェクトで、既に複数のサービスがリリースされています。

<シンディケーターのサービス>

  1. Collective Intelligence Platform
  2. CindicatorBot
  3. Cryptometer

 

サービス①:Collective Intelligence Platform

Collective Intelligence Platformアプリ画面

アプリ トップ画面

Collective Intelligence Platform」は、株式・FX・仮想通貨などの市場を予測するためのプラットフォームです。

 

実際に使ってみたところ、いくつかの市場予測に関する質問が挙がっていました。

どんなサービスか詳しく知るために、質問内容を見てみました。

Collective Intelligence Platformアプリ画面2

実際に予測してみた

APPC(アップコインズ)は2018年1月14日にHuobi Pro取引所でローンチされる予定であり、1月15日PM3:00(UTC)からトレード可能とのこと。

Binance取引所にて1月25日までに、1APPCが「0.00027BTC」以上の価値になると思う?

試しに僕も回答してみましたが、発生確率(0~100%)を回答するだけで、特に理由は求められませんでした。

※APPC(アップコインズ)は「オープン&分散型アプリストア」を目指しているトークンです。詳しくはAPPCまとめ記事をどうぞ。

 

シンディケーターは金融アナリストの知見を集めて、AIを進化させています。

AIが沢山の経験を積むことで、人間の思考を身に着けた「AI」が過去データを踏まえて市場予測できるようになる。

なんとも近代的な話です!

 

無料(タダ)で金融アナリストに回答するような善人は、少ないはず。

なので、「ランキング発表」や「報酬を渡すこと」によって、回答のモチベーションを高める仕組みになっています。

報酬はイーサリアムで貰えるっぽいです。(アカウント設定画面でイーサリアムアドレスを入力する欄がありました)

 

報酬を受け取ることができるので、皆さまも参加してみてはいかがでしょうか?

そのためには、アカウント登録が必要です。登録方法は以下の通り。

<アカウント登録方法>

  1. Collective Intelligence Platform」へアクセスし、「Sign up」する。
  2. 名前・メールアドレス・パスワード・国を入力します。
  3. 入力したメールアドレスにメールが届くので、「Verify your email address」を押す。

 

サービス②:CindicatorBot

価格水準、投資判断するための指標値などをボット通知してくれるサービスです。

3段階(初心者→トレーダー→専門家)のサービスメニューがあり、最低でも5,000CND必要です。

 

サービス③:Cryptometer

「Cryptometer」は、アービトラージ取引をサポートするツールです。

最低100万CNDを所有するメンバーが使えるとのこと。

アービトラージ取引とは?

  • 取引所ごとに価格が異なることがあります。
    • 特に価格が急に変動した時は価格差が大きくなります。
  • 価格が安い取引所でコインを購入し、価格が高い取引所で売却して利益を得ることを言います。
  • この取引は「送金遅延」が天敵です。
    • 送金している間に価格が下がってしまうことがあるのです。

『CND(シンディケーター)』の価格

価格推移チャート

2017年は最大で約13倍(0.007ドル→0.089ドル)」の高騰でした。

  • ~2017年12月初旬
    • 1CND=0.007ドル~0.03ドル付近でした。
  •  2017年12月中旬~
    • 価格高騰し、一時期は0.09ドル付近まで突き抜けました。
    • 下落しても、1CND=0.04ドル付近までです。底が上がったのかもしれません。

 

現在の価格

最新の価格は、以下の通りです。

『CND(シンディケーター)』の将来性を考える

ロードマップを見てみる

2018年Q1(1~3月)に、一回目の報酬付与があるみたいです。

2019年に、投資ファンド、クリプトETF、安全なインフラストラクチャーのための技術基盤を整備するとのこと。具体的に何をやるのか不明です。

 

ロードマップを見るに、2018年はとてもアッサリしています。

既にサービスの開発は済んでいるので、利用者を増やしていく段階だと思われます。

 

CNDの価値が上がるには?

皆がCNDを欲しがれば、CNDの価値は高まると考えます。

CNDを保有するメリットは、シンディケーターのサービスを使用できることです。

 

ボット通知サービスやアービトラージ取引ツールを使用したいか?

シンディケーターは短期トレーダーに向けたサービスだと思うので、僕は要らないです…。

僕みたいな少額投資家ではなく、短期で莫大な資金を動かせる人・組織が顧客にならないといけないと思います。

そのためには、「十分な実績」が必要ですよね。

AIは、すぐに完璧にならないです。そう考えると、シンディケーターの芽が出るのは、まだまだ先かもしれません。

僕はCND(シンディケーター)を買うか?

  • CND(シンディケーター)は、市場予測サービスのβ版をリリース済です。
    • 今後、CNDが利用されていくには十分な実績が必要ですかね。しかし、AIの成長には時間がかかる気がします。
  • 僕は、市場予測系の銘柄は買わないです。
    • 誰でも短期投資が成功する世界は来ないと思っています。将来が明確であれば「投資」という行為が無くなるでしょうし。
  • ポートフォリオ自動管理やプロ投資家の真似をできる「CDT(コインダッシュ)」の方が、実用性が高そうです。

 

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  1. 国内取引所「ビットポイント」へ日本円を入金し、ビットコインかイーサリアムを購入する。
  2. 国内取引所「ビットポイント」から、海外取引所「Binance」へ送金する。
  3. 海外取引所「Binance」で、お目当てのコインを購入する。
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