投資の種類は沢山ある!目的を持って使い分けることが重要。

投資の種類
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私は様々な投資に手を出していますが、どのような考えで使い分けているのか整理しました。

これから投資を始めたい方、何となく投資を始めた方は、一度立ち止まって自分の投資目的を明確にしてみると良いでしょう。

現在の投資状況(年間の投資金額)

年間の投資金額・配分
投資の種類 積立額 配分
従業員持株会 28万円 10.0%
株主優待・配当投資 130万円 46.4%
投資信託(自分用) 60万円 21.4%
ロボットアドバイザー 24万円 8.6%
ソーシャルレンディング 5万円 1.8%
仮想通貨 18万円 6.4%
預金 15万円 5.4%
合計 280万円 100.0%

私の手取り年収は約650万円のうち計280万円を投資に回していますが、投資方法毎に濃淡をつけています。

「株主優待・配当投資」や「投資信託」の金額は大きめで、「ソーシャルレンディング」「仮想通貨」は金額を抑えめにしています。

 

なお上記の他にも公的年金・確定拠出年金・終身保険に加入していますので、実際の年間投資額はもっと多いです。

これらは全て老後向け資産に値しますが、自分でコントロールできないです。なので忘れたモノとして扱ってます。

目的別に使い分けている様々な投資方法

上記の通り色々な種類の投資を行なっているわけですが、私なりに目的を持って投資しています。

5つの目的
  1. 自分年金(老後向け資産)
  2. 子供の大学費用(17年後)
  3. 生活防衛
  4. 有事の際の切り崩し
  5. チャレンジ

 

目的①:自分年金(老後向け資産)

自分年金の構築のため「株主優待・配当投資」しています。

20,30年先を見据えた配当収入計画に従い、米国ETF・米国個別・国内個別株を毎月買い付け&ホールド。

また長期投資最大のメリットである複利効果に期待し、受け取った配当の再投資は欠かせません。

 

目的②:子供の大学費用(17年後)

子供の大学費用を貯めるため、ロボアドバイザー「楽ラップ」「ウェルスナビ」を始めました。

引き落とし→投資→ポートフォリオ管理を自動で行ってくれるので、私がやっていることは銀行口座に一定の資金を入れておくだけ。

 

目的③:生活防衛

生活防衛資金として「預金」は欠かせません。利息には殆ど期待できない預金は好きじゃないですが、最低でも生活費3ヶ月分は貯めるように心がけています。

なお、少しでもおトクに生活できるよう、普通預金金利の高い「楽天銀行」をメインバンクとして利用しています。

 

目的④:有事の際の切り崩し

夫婦共働きであり、毎月それなりのキャッシュインがあります。

しかし有事の際に備えて「投資信託」をやっています。現在は特定口座を使っているので、長期保有に拘っていません。

従業員持株会」においても、有事の際に切り崩す想定です。(手続きが面倒なのは覚悟)

 

目的⑤:チャレンジ

これまで紹介してきたのは一般的なものばかり。なので私は少し刺激的なものや、先進的な資産運用にも挑戦しています。

仮想通貨」はハイリスクであることは承知の上で、ポートフォリオのスパイスとして組み込んでいます。

ソーシャルレンディング」は、目新しく優れたサービスであるFundsを使っています。

 

E太
余裕資金が増えてきたら、

  • FXシステムトレード
  • CFD(差金決済取引)

など、色々と試します。

主にウェイトを占めているのは「自分年金」向け

目的別の年間投資額
投資の目的 積立額 配分
①自分年金 130万円 46.4%
②子供の大学費用 24万円 8.6%
③生活防衛 15万円 5.4%
④有事の際の切り崩し 88万円 31.4%
⑤チャレンジ 23万円 8.2%
合計 280万円 100.0%

やはり遠い将来の老後が最大の不安要素なので、私は「自分年金」に注力しています。

生活費・子供の教育費などは、ダブルインカムであることを活かすことで、毎月のキャッシュインで補えると考えています。

さいごに:投資目的を明確にしておくべし

世帯数・居住地域・年収などライフスタイルによって、投資に回せる金額が異なりますし、目標設定金額も異なるはずです。

しかし、ライフスタイルは違えど…
投資をこれから始める人、何となく投資を始めた人は、投資と向き合うことをお薦めします。

投資と向き合う2ステップ
  1. 自分の投資目的を明確にする
  2. 目的に合った投資方法を選ぶ

私の場合、老後の生活に注力すれば良いと考えているため、自分年金形成を目的に資産運用しています。

その手段として「株主優待・配当投資」をしているわけで、低コストETFや高配当個別株のバイ&ホールド戦略を採用しているのです。

 

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